ぱきらの中国(河南省開封)生活

ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

もったいなくて涙が出そうになった話(*´▽`*) 中国河南省開封市の日本料理屋さんの鯛

おはようございます。

 

10時現在の開封市 気温28℃ 湿度69%です。
晴れています。

 

さてさて、

今日は 昨日夫がもらってきた
鯛のアラについて書きたいと思います。

 

☆魚をさばく写真が出てきます。苦手な方はご注意ください。

 

 

 

夫が持って帰ってきてくれる高級食材

私と夫は魚料理が好きなのですが、
私は 川の魚でも、臭みのある魚でも 結構なんでも食べることが可能なのに対し、
夫は 海の魚で 臭みのない魚しか食べることが出来ません。

 

開封市のスーパーにも新鮮な魚が売られていますが、

開封市は中国の内陸にあるということもあり、
水槽で泳いでいるのは ほぼ川の魚(黄河産)です。

 

水槽の様子はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

スーパーで売られている魚を色々試してみた時の様子はこちら

tpakira.hatenablog.com

 

 

スーパーの冷凍魚についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

海の魚を食べたい時は、通販で頼んだこともありましたが、
内臓入りの冷凍で来ることも多く、
身に臭みがうつってしまっていることが多々でした。

 

通販で買った鰤についてはこちらもどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

通販で買った鯖についてはこちらもどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

どうしても、海の魚を開封市で食べたくなったなら、
海鮮料理の専門店に行くとか
日本料理の専門店に行くとかすれば
食べれないことも無いのですが、
高級料理なため、気軽に行く場所でもありません。

 

 

こうして、魚を食べる機会がどんどん減っていきました。


しかし、開封市でも新鮮な海の魚を
家で食べることが出来る日がありました。

 

夫が食事会などで高級日本料理屋さんを利用した際、
鯛の姿造りを注文した時に出来る 鯛のアラを
お土産として持って帰ってきてくれる時です。

 

 

飲み会土産の鯛であら炊きを

tpakira.hatenablog.com

 

骨が欲しい~持ち帰りたい🍀やなんて、
お店の中国人の料理人さん達は どう思っているでしょうか(;^ω^)
(変な日本人になってるかも!?)

食事会に参加した他のメンバーの方々にも、
夫が どう思われているのでしょう・・・・・。

 

いやいや、それは考えないことにしましょう。


夫が持って帰らなければ 捨てられるはずのものです。
貴重食材としてありがたくいただきます♪

 

 

今回の鯛のアラ ちょっと変じゃないか?


昨日 夫は食事会でした。

帰宅した時に お土産だよ~と渡されたのは 鯛のアラ。


久々に 高級食材ゲットだぜ\(^o^)/ と思ったのですが、
今までの鯛のあらを持ち帰ってきた時と ちょっと違いました。


いつもは持ち帰り用プラケースの中に、鯛の頭と骨を入れてくれていて 
軽かったのですが、
今回は ビニール袋に入っていて いつもの何倍もの重さがありました。
こんなことは初めてでした。

 

 

こうしてやってきた今回の鯛のあらがこちらです。

 

 

なんか とても 変じゃないですか??
これ、鯛のアラなんでしょうか??

 

なんで、内臓入ってるねん😲

 

まさか、このまま姿造りとして出てきたのか!?
と思って夫に聞くと
本当に このまま姿造りとして テーブルにやってきたようです😨


内臓入りに気がついた人はいなかったみたいです。

 

通常持ち帰ってきてくれる鯛のアラは 頭と骨のみなので、
そのまま冷蔵庫にいれて 次の日に調理するまで置いているのですが、
内臓入りの鯛をこのまま放置するわけにはいきません。

21時過ぎに 魚の下処理をする羽目になりました_| ̄|○

 


夫「今日のお刺身、量少なかったかも・・・」

 

そりゃそうでしょうよ(;^ω^)
背の部分をこんな感じで 削いだだけなので、

 

 

腹の身の部分は丸残りです。

 

 

鯛の姿造りを注文する際は、事前に申し込んで
お店の人に 鯛を生きた状態で開封市まで運んでもらうなどして、
手間がかかっています。

なので、お値段の方も 結構します。

 

 

今回 持って帰って来なかったら、
これら全部 ゴミとして捨てていたのか!?

もったいなくて 涙が出そうでした。

 

 

どうしてこうなったの?(@_@)
ビックリしどおしでした💦

 

 

開封市の日本食レストラン

最初は、超贅沢な食べ方をするために、
わざと 背の部分だけを調理したのかもと考えました。

 

 

でも、魚の切り口を見ていると、
慣れた人がさばいたのではないことがわかりました。

 

 

今までお店で魚をさばいていた人とは違う人が、
昨日は魚をさばいたのだと思います( ;∀;)

 

 

開封市には、もともと日本料理屋さんはそんなに数がありません。
日本人がかかわっている日本食レストランは一つもありません。

 

実際に日本に行って日本食の修行をしたり、
誰かのもとについて 日本食を勉強したりせず、
インターネット動画などを見て、見よう見まねで日本食を作り
提供しているんだろうなあと思うような 和食レストランも
いくつも見てきました。

 

その中で こちらのお店は 開封市の日本食レストランでは
1.2を争う有名高級店で、
魚をさばく職人さんがちゃんといるお店のはずでした。

一体 どうしちゃったのでしょう。

 

 

 

今夜は腹部分の鯛の塩焼きと鯛のあら炊き予定です。

 

我が家にとっては 貴重食材が大量ゲット出来てラッキーでしたが、
今後の日本食料理屋さんが とても心配になりました(*^◇^*)

 


ちなみにですが・・・・・

 

 

さっきから 鯛 鯛と言ってて お店でも鯛として扱われているこの魚、
日本で見かける赤い鯛とは違います。
黒鯛の顔とも違うし、本当に タイ??(笑)

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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