おはようございます。
10時現在の開封市 気温28℃ 湿度69%です。
晴れています。
さてさて、
今日は 昨日夫がもらってきた
鯛のアラについて書きたいと思います。
☆魚をさばく写真が出てきます。苦手な方はご注意ください。
夫が持って帰ってきてくれる高級食材
私と夫は魚料理が好きなのですが、
私は 川の魚でも、臭みのある魚でも 結構なんでも食べることが可能なのに対し、
夫は 海の魚で 臭みのない魚しか食べることが出来ません。
開封市のスーパーにも新鮮な魚が売られていますが、
開封市は中国の内陸にあるということもあり、
水槽で泳いでいるのは ほぼ川の魚(黄河産)です。
水槽の様子はこちらをどうぞ
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スーパーで売られている魚を色々試してみた時の様子はこちら
↓
スーパーの冷凍魚についてはこちらをどうぞ
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海の魚を食べたい時は、通販で頼んだこともありましたが、
内臓入りの冷凍で来ることも多く、
身に臭みがうつってしまっていることが多々でした。
通販で買った鰤についてはこちらもどうぞ
↓
通販で買った鯖についてはこちらもどうぞ
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どうしても、海の魚を開封市で食べたくなったなら、
海鮮料理の専門店に行くとか
日本料理の専門店に行くとかすれば
食べれないことも無いのですが、
高級料理なため、気軽に行く場所でもありません。
こうして、魚を食べる機会がどんどん減っていきました。
しかし、開封市でも新鮮な海の魚を
家で食べることが出来る日がありました。
夫が食事会などで高級日本料理屋さんを利用した際、
鯛の姿造りを注文した時に出来る 鯛のアラを
お土産として持って帰ってきてくれる時です。
飲み会土産の鯛であら炊きを
↓
骨が欲しい~持ち帰りたい🍀やなんて、
お店の中国人の料理人さん達は どう思っているでしょうか(;^ω^)
(変な日本人になってるかも!?)
食事会に参加した他のメンバーの方々にも、
夫が どう思われているのでしょう・・・・・。
いやいや、それは考えないことにしましょう。
夫が持って帰らなければ 捨てられるはずのものです。
貴重食材としてありがたくいただきます♪
今回の鯛のアラ ちょっと変じゃないか?
昨日 夫は食事会でした。
帰宅した時に お土産だよ~と渡されたのは 鯛のアラ。
久々に 高級食材ゲットだぜ\(^o^)/ と思ったのですが、
今までの鯛のあらを持ち帰ってきた時と ちょっと違いました。
いつもは持ち帰り用プラケースの中に、鯛の頭と骨を入れてくれていて
軽かったのですが、
今回は ビニール袋に入っていて いつもの何倍もの重さがありました。
こんなことは初めてでした。

こうしてやってきた今回の鯛のあらがこちらです。

なんか とても 変じゃないですか??
これ、鯛のアラなんでしょうか??

なんで、内臓入ってるねん😲
まさか、このまま姿造りとして出てきたのか!?
と思って夫に聞くと
本当に このまま姿造りとして テーブルにやってきたようです😨
内臓入りに気がついた人はいなかったみたいです。
通常持ち帰ってきてくれる鯛のアラは 頭と骨のみなので、
そのまま冷蔵庫にいれて 次の日に調理するまで置いているのですが、
内臓入りの鯛をこのまま放置するわけにはいきません。
21時過ぎに 魚の下処理をする羽目になりました_| ̄|○
夫「今日のお刺身、量少なかったかも・・・」

そりゃそうでしょうよ(;^ω^)
背の部分をこんな感じで 削いだだけなので、

腹の身の部分は丸残りです。
鯛の姿造りを注文する際は、事前に申し込んで
お店の人に 鯛を生きた状態で開封市まで運んでもらうなどして、
手間がかかっています。
なので、お値段の方も 結構します。

今回 持って帰って来なかったら、
これら全部 ゴミとして捨てていたのか!?
もったいなくて 涙が出そうでした。
どうしてこうなったの?(@_@)
ビックリしどおしでした💦
開封市の日本食レストラン
最初は、超贅沢な食べ方をするために、
わざと 背の部分だけを調理したのかもと考えました。

でも、魚の切り口を見ていると、
慣れた人がさばいたのではないことがわかりました。
今までお店で魚をさばいていた人とは違う人が、
昨日は魚をさばいたのだと思います( ;∀;)
開封市には、もともと日本料理屋さんはそんなに数がありません。
日本人がかかわっている日本食レストランは一つもありません。
実際に日本に行って日本食の修行をしたり、
誰かのもとについて 日本食を勉強したりせず、
インターネット動画などを見て、見よう見まねで日本食を作り
提供しているんだろうなあと思うような 和食レストランも
いくつも見てきました。
その中で こちらのお店は 開封市の日本食レストランでは
1.2を争う有名高級店で、
魚をさばく職人さんがちゃんといるお店のはずでした。
一体 どうしちゃったのでしょう。

今夜は腹部分の鯛の塩焼きと鯛のあら炊き予定です。
我が家にとっては 貴重食材が大量ゲット出来てラッキーでしたが、
今後の日本食料理屋さんが とても心配になりました(*^◇^*)
ちなみにですが・・・・・

さっきから 鯛 鯛と言ってて お店でも鯛として扱われているこの魚、
日本で見かける赤い鯛とは違います。
黒鯛の顔とも違うし、本当に タイ??(笑)
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)