こんばんは。
22時現在の開封市、気温4℃ 湿度72%です。
雪は降りませんでしたが、冬に戻ったような寒い曇りの一日でした。
さてさて、
今日は中国青島市の『青島膠東国際空港』を探索した時のことについて
書きたいと思います。
なお、情報は2023年1月中旬時点のものですので、ご了承ください。
- 中国青島の新空港『青島膠東国際空港』
- 青島空港でタバコが吸いたい時は?
- 出発ロビーで食事がしたい時は?
- 出発ロビーの設備
- 搭乗ゲートまでにある設備
- 中国の空港に持っていくと重宝するのは空のペットボトル
中国青島の新空港『青島膠東国際空港』
1月に日本に一時帰国した際に利用したのが、青島市の『青島膠東国際空港』でした。
青島の空港は2021年8月に それまで使用されていた『青島流亭国際空港』から
新しく作られた『青島膠東国際空港』に、移転したようです。

朝の空港ターミナルの様子

夜の空港ターミナルの様子
上記の2枚の写真は、空港徒歩圏内のホテル『青島国際空港邦臣酒店』の部屋から撮影しました。
青島空港至近距離のホテル『青島国際空港邦臣酒店』についてはこちらもどうぞ
↓

ターミナル内の様子

出発ロビーには、

Aから

Rまでのアルファベットが天井から吊下がっていました。
AからGまでが、国際線のチェックインカウンター、
HからRまでは 中国国内線のチェックインカウンターのようでした。
青島空港でタバコが吸いたい時は?

こちら、出発ロビーの地図です。
ぱっと見、喫煙所はなさそうです。
新幹線も、車内で吸えなくなったので、
短い停車中に ホームに降りて吸う方々がいました。
(タバコを吸っている途中で新幹線が発車して
置き去りになってしまうリスクもあります💦)
新幹線での様子はこちら
↓
私も夫もタバコを吸わないので 吸える場所探しの苦労(?)がわかりません。
青島空港内で吸える場所を探してみることにしました(*^。^*)。

夫と二手に分かれて探しはじめましたが、

私は早々にプロ(インフォメーション)の方の力を借りることにしました(*´▽`*)
どうやら空港内には無くて、外にあるようです。

ありました~。

出入り口のすぐ脇に灰皿が設置されていて、
この場所では吸っても良いようでした。
出発ロビーで食事がしたい時は?
出発ロビーで食事がしたい時は、

出発ロビー奥の階段か、

エスカレーターで上にあがるといいようです。

上のあがったところ。
出発ロビーを見下ろすとこんな感じでした。

上はフードコートの様になっていて、

お店が並んでいました。

麺屋さん。

牛肉ラーメンが38元(約760円)。
料金は、開封市の街中で食べる麺屋さんの3倍ほどの値段でした。
空港料金って考えると 妥当なのかもしれませんが めっちゃ高く感じちゃう(*^◇^*)

1月中旬時点では 空港利用者がまだ少なかったようで、
お店スペースの半分が使われていませんでした。
出発ロビーの設備

Aの近くには充電スペースがありました。

トイレ

洋式と和式の両方あり

どの場所にトイレがあるか、詳しい地図がありました。
これを見たら、トイレに困らなそうですね(*^^*)

給湯器

手荷物預かり、落とし物預かり所、サービスカウンター
案内板に日本語の表示があるのはありがたいですね。

1月時点では、国際便は 電光掲示板の4分の1のスペースしか飛んでいませんでした。

ではでは、チェックインして出国しましょう。
搭乗ゲートまでにある設備

出国手続き直後の周辺の様子。
1月時点では 閉まっているお店が多かったです。

搭乗口方面へ

セブンイレブンがありました。

お店の開店準備中みたいでした。

お土産屋さんは ちょこちょこ営業していました。

パンダちゃんのぬいぐるみ達。
可愛かったです~🍀

マクドナルドも閉まってました。

食べ物屋で開いていたのは台湾牛肉麺のお店くらいだったので、
こちらのお店がにぎわっているようでした。

充電スペース

差し込み口

トイレ

洗面所も綺麗でした。

紙もセットされていました(*^^*)

給湯器ももちろんあり。
中国の空港に持っていくと重宝するのは空のペットボトル
中国の空港に入る時に持っていくと良いおススメのものがあります。
空のペットボトルです(*^。^*)
出国前の荷物検査で、国際便は飲み物の持ち込みが出来ないのですが、
空のペットボトルだと 持ち込んでOKと言われます。
日本の空港だと、搭乗ゲートまでの間に 自動販売機がいくつもあって、
飛行機に乗る前に喉が渇いたとしても 飲み水に困らないと思うのですが、
中国の空港には自動販売機が見当たらないことがあります(#^.^#)
(以前 上海空港を利用した時は自動販売機があちこちにいあったのですが、
1月の時、青島空港内では見かけませんでした。)
中国では鉄道駅でも空港でも 基本的に給水機はどこにでもあるので、

空のペットボトルを持ち込んでいて助かりました。

喉が渇いた時にすぐに飲めます☆
中国の空港に行く時は空のペットボトルを一本持っていくと
重宝するかもしれません(*^^)v

青島市の上空より
以上 青島空港の探索リポートでした。
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)