こんばんは。
17時現在の開封市、気温6℃ 湿度48%です。
町全体が靄った空気の悪い一日でした。
さてさて、
今日は初詣に行ったつもりが路地見学の日になったことについて
書きたいと思います。
初詣に東大寺に行ってみよう
去年の1月2日は、古観音寺に初詣に行きました。
去年の初詣の様子はこちら
↓
今年はどうしようかなあと地図を見ていると、
気になるお寺を発見しました。

『东』は日本の漢字だと『東』なので、
こちらは東大寺と書かれています。

奈良県にある あの有名な東大寺と同じ名前のお寺が、
開封市にもあったようです。

これは、行ってみなくては~\(^o^)/

東大寺の東門を目指して、行き方をシュミレーション。
鼓楼広場を通って大通りから細い路地へ

まずは鼓楼広場を目指します。

風邪ひきのピークが一段落した開封市。
1月2日の鼓楼広場付近は人も多く、
町は活気を取り戻していました。

鼓楼広場を通り抜けた後、解放路を左折して
大黄家胡同に入って行けば良いはず。

夫に「次の角を右~」と言って『大黄家胡同』に入ってもらったのですが、

大通りと かなり雰囲気の違う道です。

ここで合ってるのか??

兎肉の屋台かな。

こちらは、家の前にテーブルを置いて、何かを売っているようです。

路地の両サイドに、

色々なお店が出現。

☆印の場所には

観賞用の鳥屋さんがあって、

電線(?)にも たくさんの鳥籠がつられていました(*^◇^*)

頭に入れた地図通りに夫の運転する電動車をナビゲート。

したはずが、曲がりたい道を見つけられず、
仕方なく直進することに💦
東大寺の東門はどこ??

路地から出て、ちょっと広めの道に出ました。

この牛スープ屋さん、とてもにぎわってます。
美味しいお店なんかな。

今いるのは☆印の場所です。

前方の大通りを右折します。

そして、東大寺の門があるはずの『清平南北街』まで来たはずなのですが

???

道が無いぞ。

もしかしたらあれが、

東大寺の入り口か??
なんと、『清平南北街』という名の路地は、現在 工事の真っ最中で、
通れなくなっていました😅
お寺は見えませんでしたが、教会を発見

このお店の裏がお寺のはずなのですが・・・・・

お寺への入り口は見つからず。

人気店なのかな。

行列が出来ていました(*^▽^*)

別の場所からお寺に入る方法はないかと思い、
ぐるーっと『北羊市街』の方に曲がってみます。

『北羊市街』の様子
お寺のある方を見ると・・・・

お寺は見えなかったのですが、

崩れかけた家などが

見えました。

そのまま直進し、『草市街』にやってきたところ、

急に現れた立派な建物。

教会のようです。
ちょっと調べたところによると、
開封市には、宋の時代ごろから ユダヤの人が住んでいたようで、
今も開封ユダヤのコミュニティーがあるようです。
そして、回族と呼ばれるイスラム教を信仰している人も多く住んでいるようです。
なので、開封市には、町中に 教会があったり モスクがあったりするようです。
(開封市の民族に関しては まだまだ全然 詳しく知らないので、
機会があったらまた別で ブログに書きたいと思います。)

宗教活動の場所なので18歳未満は立ち入り禁止と書かれています。
中国では、自分で考えて宗教を選べる年齢になるまで
宗教活動には参加出来ないってことなんかな?
教会は小さい頃から行っている人が多い場所だと思っていたので、
ちょっと意外で、びっくしました😄
昔ながらの路地の風景
開封市の城壁内では、大通りからちょっと中にはいると、

家が密集した このような路地がいくつもあるようです。
ただ、最近の開封市は 城壁内にある 昔ながらの古い街並みを取り壊して、
綺麗な観光地を作っていっているように感じます。

このような路地の風景も、

いずれ見られなくなるかもしれません。

それにしても、電線のはり方がすごいです。

こんがらがりそう~蜘蛛の巣みたいやな(*^。^*)
今回、初詣には行けませんでしたが、
ひょっこり行くことになった路地で、
普段見るのとは また違った 開封市の風景を見ることが出来ました。
良かったです。
最後に、地図アプリで見た、開封東大寺の入り口写真を掲載しておきます。

また道路工事がすんだら、

東大寺に行ってみたいです(*^^)v
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)