ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

国慶節休暇中の開封市、『繁塔』を見に行ってきました

こんばんわ。

 

20時現在の開封市、外気温14℃ 湿度90%です。
空一面、雲に覆われた一日でした。


さてさて、

 

夫は 国慶節の休暇中なのですが、今日の朝 会社に行きました。
出勤している人がいるため、ちょこっとだけ仕事をしに行ったようです。
正午には戻ってきました。


会社から戻ってきた夫「どっか行きたい~」


ぱきら「繁塔どう?」
(開封市の観光地の中では私は繁塔が一番好き(笑))

 

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実は、地図アプリで確認すると、
現在、営業停止しているようです。

 

前回と同じく、外側から眺めるだけでも良いなあと、
出かけました(*^^*)

 

前回の繁塔訪問は こちら↓

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

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国慶節は中国の建国記念日
開封市の町中は、あちこちに中国国旗がかかげられています

 

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繁塔が見えてきたよ☆

 

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到着です~

 

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おや??入り口が開いてるではないですか!?

 

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係の方がいてくれていて、チケットが買えました\(^o^)/
1人15元。パンフレットもいただいちゃったよ♪
(チケット購入には、健康コードの提示と、パスポートナンバーの記載が必要でした)


地図アプリでの、営業停止の表示は 過去のデータの消し忘れやったんかも?(*^^*)

 

中国の観光地はたぶん、コロナ禍は特に、過去のデータとか、記載は 
あくまで参考までにと思っていた方が良い気がします。
地図アプリ上では営業中でも 実際はやってなかったり、

値段や 対応が時期や受付の人によって違ったり、
自分が行った時の その時の現場がすべて~(=゚ω゚)ノ

 

 

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なにはともあれ 夫、思いがけず 初 繁塔 入場!

 

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ガイドブック地球の歩き方によると、
繁塔の原名は興塔寺。

 

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974年(北宋時代)の建築で、開封市に現存する建築物の中で
最も古いようです。

 

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黄河の氾濫により塔の土台は地下に埋まっていて、
現在の高さは約37メートル


文献によると、もとは9層の塔だったけど、
明代には 現在と同じく3層になっていたらしいです。


地図で見ると、今は 黄河から、繁塔は 
約20キロくらい離れている感じです。

 

昔の黄河がどのあたりを流れていたのかはわかりませんが、
9層のうちの6層部分を埋めちゃう黄河の氾濫って、
すごい規模の氾濫だったんだろうなあと思います。

 

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バラが咲いていました。バラって秋に咲くものやったっけか?(*^。^*)

 

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へちまもいました

 

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周辺は綺麗に整備されていました

 

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壁面を見てみます

 

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仏様がいっぱい

 

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修復した時代によって

 

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色が違っているようです

(パンフレットに記載がありました)

 

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残念な落書きやお顔が削られてるものも・・・・

 

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塔の上の方では、劣化が進んで ほとんど姿がわからない仏様も

 

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1つ1つ見ていると、面白い。
でも、数が多すぎるよ~全部見るのは無理(笑)

 

 

内部への入り口は2つあります

 

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ただし、大広間の方はここまでしか行けなくなっていていました。

 

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大広間の壁にも仏様がいっぱいです

 

 

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金ぴか仏様のいらっしゃる方は

 

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塔の上に登る階段は、閉鎖されていました。
上の方も仏様いっぱいで、
とても落ち着く良い空間が広がっていたので、
夫に見せたかったのですが、
文化遺産を守るためには、仕方なしです~(*´▽`*)

 

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今回もらったパンフレットには、
内部の見取り図が記載されていました。


もし、内部写真が知りたい方は、こちらもご参考に・・・・

 

2013年の繁塔
今では 貴重な資料か!?(笑) ↓

ameblo.jp

 

 

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以前はあの窓から外をのぞいたんやけどなあ(*^。^*)

 

 

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国慶節にもかかわらず、見学者はとても少なくて、
ゆっくり見学することが出来ました。


1000年以上も前から、ここにあったかと思うと、
本当に不思議な感じがします。

 

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パンフレットによると、繁塔の周辺は、
今まで 何度も雰囲気が変わっているようですね。

 

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繁塔さん、植物や雨風の浸食に負けず、
これからも、開封の歴史を見続けていってください(*^^*)

 

 


◎おまけ


今日は 風がとでも強かったです

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紅葉に見えた木の実は、
かなり落ちてしまいました(#^◇^#)

 

 

 ◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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