こんばんは。
16時現在の開封市 気温29度 湿度46%です。
曇りの一日でした。
さてさて、
今日は2025労働節旅行記の3を書いていきたいと思います。
労働節旅行記2はこちらをどうぞ
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寝台列車Z111、2等寝台ベットサイズと設備
5月1日6時50分過ぎに阜陽駅を出発した寝台列車Z111は、
翌朝 5月2日の8時50分ごろ 終着駅の海口駅に到着する予定でした。

約26時間の寝台列車旅の 始まり始まり~(*^。^*)♪
まずは乗りこんだ寝台列車をご紹介したいと思います。

乗りこんだのはZ111の2等寝台車両です。
1車両の定員は66名のようでした。

3段ベットが向かい合わせになっていて一部屋の定員は6名。
(人が全員降りた部屋を撮影させてもらいました。
長さはメジャーで測りましたが多少の誤差あり。)
ちなみに、中段ベット、上段ベットは 座ると天井に頭がついてしまいます。
中段ベットだと 座ると頭が天井に着きます(他の車両の様子)
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上段ベットも 座ると天井に頭がつきます(他の車両の様子)
↓
1等寝台だと 1部屋にベットが4つあり、
上段でも 天井に頭がつかないように設計されていますが、
部屋に扉がついているので、見知らぬ人と 完全個室で 過すことになります。
完全個室よりも 扉の無い2等寝台の方が なんとなく開放感があって好きかも~
ということで、今のところ 私達夫婦は 寝台列車を利用する際、
2等寝台下段ベットの向かい合わせ席を 好んで予約するようにしています(*´▽`*)

1つの車両に6人部屋が11室あり66人を収容。

荷物置き場がベットの下にあり、スーツケースを横にして収納することが可能。
高さは約30㎝でした。

3段ベット上段の近くにも荷物を置くスペースがありました。

通路側には補助イスとコンセントと小さなテーブル有り。

洗面所とゴミ箱、

給湯器、

トイレが各車両ごとに ついていました。

灰皿も設置されているので、通路でタバコを吸うのはOKなようです。
(新幹線はNGです。)
寝台列車は基本的に、1車両ごとに1名の車掌さんが乗っていて、
トイレや洗面所を掃除したり ゴミを集めたり、降りる人を起こしに来たりと
乗客の面倒を見てくれます。
面倒見のいい車掌さんにあたると、トイレがつまったとしても すぐに解消されます。
運次第です(*^。^*)
長江をわたる

11時39分 長江にさしかかりました。

中国を流れる二大河川の1つ 長江

おお~これが長江かあ。広いなあ。

船が見えました(*^。^*)

大きな船が いっぱいです。

夢中になって見ていたら、鉄橋部分が目の前をチラチラと 通り過ぎるのが
目にかなりの 負担をかけたようで
この後しばらく 軽く酔ったようになってしまったのでした。
橋の上から外を見る時は要注意かもしれません。
車窓から

車窓からは

様々な

景色が

見えました。

街

街

マンション

何の塔かな

線路

風車

待機中?

すれ違い

良い天気です♪
南昌駅でガッチャンコを見学

12時過ごろ 南昌駅に停車したようでした。
夫としゃべっていると、横の線路に 車両がすーっとやってきて、

私達の窓のすぐそばで

ガッチャンコしそう?

ガッチャンコしたよ\(^o^)/
中国の列車は、こうやって 列車を押したり引っぱったりする車両が取り付けられ、
動かされているようです。

待ちかまえていた作業員の人が乗りこんでいきました。

かっこいいなあ(*^^*)

ガラスに張り付いて見学中の夫。
特等席で 良いもんが見れて 良かったなあ🍀
寝台列車で過ごす一日、美味しかった車内のお弁当

寝台列車に乗る楽しみの一つ、駅弁ならぬ列車弁♪
売り子さんが来ると すぐに購入しました。
お弁当は1つ25元(約500円)でした。

お肉も野菜も入って かなり美味しかったです。
列車内で売られるお弁当の中には冷凍をチンしたものもありますが、
長距離列車の場合は 食堂車があることが多く、
今回のお弁当も 食堂車で 一から調理しているものだと思います。
(ミニトマトは自宅から保冷パックに入れて持参)

景色を見ながら弁当を食べ、

家から持って来たコーヒーを飲みながら

また景色を眺め、

上の人の布団が落ちてきたり、

上の人の髪の毛が落ちてきたり、

上の人のイヤホンが落ちてきたりしつつ、
(後で 届けました🌟)

また景色を眺め。

弁当の売り子さんが通ったので また弁当を購入。
これも 美味しかったです。
車内では食べて 景色を見て だらだら寝て 飲んで また食べてと
とにかく まったり過ごしました😄
夕方から夜へ

18時28分
今はどこを走っているのでしょう。

駅に停まると 人の入れ替わりが おこります。

私達の同室のメンバーも 何回か入れ替わりました。

21時07分 広東省の広州白雲駅に到着。

停車時間が長いようだったので ホームに降りてみました。

車内にいる夫とツーショット撮影。
こうして、外の空気を吸ってリフレッシュしていたら、

21時15分 遠くの階段から たくさんの人達がやって来るの見えました。

広州からこの列車に 乗りこむ人達のようです。
混雑に巻き込まれる前に 急いで車内に戻りました。

夜が更けていきます。
おやすみなさい☆
つづく
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)