こんばんは。
20時現在の開封市 気温5度 湿度34%です。
良い天気の一日でした。
さてさて、
今日から 2024年国慶節休暇を利用して行った旅行 満洲里・ハルビン旅
について書いていきたいと思います。
ちょっと長くなるかもしれませんが、
お付き合いいただけるとうれしいです(*^^*)
ハイラル駅(海拉尔・海拉爾)を目指したわけ
我が家の旅行は、
私が 夫が好みそうな旅行を企画し、手配し、添乗するスタイルです。
夫は丸投げ状態で当日をむかえます(*^◇^*)
これだけ聞けば、夫 ひでー と思われる方がいるかもしれませんが、
自分の興味のある場所しか提案しないので、
結局 私の好みが大きく反映された旅行になります。
今年の国慶節休暇中の旅行先を考え始めた時、
2022年に青島市から開封市まで向かう途中に停車した商丘駅で、
新幹線の中から見かけた とある寝台列車のことを思い出しました。

その列車は、開封市の隣の鄭州市から2日間かけて
ハイラル駅に向かう列車でした。
ハイラルは 簡体字だと『海拉尔』 繁体字だと『海拉爾』と書きます。

ハイラル駅は中国のかなり北、モンゴル自治区の中にある駅です。
開封市からは日本列島の鹿児島から宗谷岬くらいの距離 離れています。
かなり遠くまで走る列車があるんだなあと 驚いたのでした。
2022年青島→開封への新幹線移動の様子についてはこちらをどうぞ
↓
夫は飛行機や新幹線よりも 寝台列車に乗るのが好きです。
そして 私は寝台列車に乗るのはイヤではない。
(たぶん 好きになりつつある(´▽`*))
2024年国慶節旅行は寝台列車でハイラルを目指してみようかな。
2日間列車に乗り続ける機会は なかなかないと思うので
ちょっと面白そう🍀
こうして ハイラルのことを調べ始めてから
ロシアとの国境の町 満洲里のことを知り、
氷祭りで有名な ハルビン哈爾浜にも立ち寄るコースで
旅行計画をたてはじめたのでした(*^^*)
鄭州駅からのチケットを買って開封駅から列車に乗るよ

2024年 9月30日
夫は午前中は仕事に行き、午後は半休を取り
開封駅へ向かいました

15時50分 開封駅構内

開封駅前は 現在大工事中です。
開封駅周辺の工事の様子についてはこちらもどうぞ
↓

おそらく数年後には

ここからの光景は

全く別物になっていることでしょう

16時13分 改札が開きました

ホームにむかいます

これが乗ってみたかった路線です(≧▽≦)

15時30分に鄭州駅を出発したK926は
16時15分に開封駅に到着
4分停車後の16時19分に発車します。
希望の座席は 2等ベットの下段を 並びで2席でした。
鄭州からだと533元、開封からだと525元。
国慶節期間中は 列車のチケット争奪戦になる可能性があり、
始発(鄭州)→終着(ハイラル) でとるほうが
希望の座席をとれる可能性が高かったので、
今回 チケットは鄭州駅からの料金で 買いました。

乗車

2日間お世話になるスペースに 無事到着

2日間、約37時間の列車旅の始まり始まり。
(カップラーメンは我が家のではありません。テーブルは共同です(*^^*))
K926 2等ベット車両の車内設備
K926の2等ベット車両の 車内設備紹介をしたいと思います。

基本の席は オープンなベット座席です。
下段、中段、上段 で
この写真だと 6人が乗車できます。

上段 中段への昇り降りは横の梯子を使います。
中国寝台列車 2等上段は かなり狭いですが、
意外と落ち着ける空間なので
寝るだけ と思うと 個人的には 結構好きな場所です(*^^*)

下段ベットの下はスーツケースが置けるくらいの空間があります。

コンセントは通路側に数か所のみ。
たいてい争奪戦です(笑)

温度計

こちらにあるのは給湯器です。

水筒とお茶の葉を持って行くと
いつでもお茶が飲めます

通路

通路には灰皿有

洗面所

トイレ

さて、自分の陣地をカスタマイズしましょう
寝台列車下段ベットを半個室にする方法についてはこちらをどうぞ
↓

良い感じ♪ ちょっと布があるだけで落ち着きます。

今回、途中で乗って来た 夫の上の階の方(中段ベット)も

個室風にカスタマイズしていました(*^^*)

たまに 布がべろーーん(笑)
寝台列車内での食事

17時40分 お弁当売りの人が来たので購入。
1つ25元でした。

長春市の業者さんが17時15分に 車内で作ったお弁当のようです。

ミニトマトは家から持ってきました。
夕食の弁当にを追加して いただきます(^▽^)

こちらは 次の日の朝食風景です。

こちらは 次の日の昼。

その後も車内で

弁当を食べ続けました(*^^*)
K926の中には 食堂車があるはずなのですが、
寝台列車の車両は長く、食堂車まで行くのが 遠くて大変なことが多いので
寝台列車旅の時の食事は 家から持ってくるか
売りに来てくれる お弁当を買うことが多いです。
夜が更けていく~

18時4分 商丘駅 到着
以前、この駅に停車していたハイラル行の寝台列車を見かけたことが
今回の旅行のきっかけになりました。
あの時見かけた列車に 今 乗っているって 不思議😄

21時23分

そろそろ歯をみがいて寝る準備をしようかな。
夜が更けていく~
おやすみなさい☆
っと、寝ていた 深夜2時21分。

天津駅に到着

思っていたよりも 多くの人が降り、多くの人が乗ってきたようでした。
車内は消灯されて真っ暗なので、
自分のベットを探す人 荷物を置く場所が無くてゴソゴソする人で 一時 大混乱。
私と夫も 半分寝ぼけながら 乗りこんできた中段ベットの人のスーツケースを
ベットの下に入れ込む作業などを 手伝ったのでした(*´▽`*)
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)