こんばんは。
16時現在の開封市 気温32℃ 湿度26%です。
雲はありますが良い天気の一日でした。
さてさて、
今日は労働節旅行記14を書いていきたいと思います。
これまでの旅行の様子に関してはこちらをどうぞ
↓
深センのスシローで夕食を

5月4日 13時50分
恵州市恵陽区淡水を離れる時がやってきました。

さようなら~淡水🍀

14時21分
淡水の立交橋あたりから約10キロタクシーに乗り、
やってきたのは、

深セン地下鉄14号線の駅『沙田』です。
今回はタクシーを利用しましたが、
淡水立交橋⇔沙田駅は 路線バスが走っているようです。

10年前には この場所に地下鉄は通っていなかったのですが、
淡水の近くまで延伸してきてくれたみたいです。
おかげで 深セン市内へのアクセスが ぐっと楽になりました。
もしかしたら、今後 淡水の立交橋あたりまで 延伸してくれるかも!?🤩

地下鉄14号線と10号線を乗り継いで
今から向かいたいのは こちらです。

15時43分
地下鉄10号線『雅宝』駅に到着しました。
目当ては こちらのスシローさんでした。

深センには あのスシローさんが

あるようなのです\(^o^)/

ここは日本ですか??

着席。

開封市では食べられないイカのお寿司。

開封市では食べられない生タコのお寿司。
シャリが ほどよく暖かくて、ふわっとしていて、
めっちゃくちゃ美味しかったです。
久々に食べたこともあり、日本で食べたスシローさんよりも美味しく感じました(笑)

ごちそう様でした。
堪能しました✨大満足ヾ(≧▽≦)ノ
深セン東駅から新幹線寝台列車D148に乗る

17時20分
早めの夕食をスシローさんで食べた後、
深セン東駅にやってきました。

18時11分
改札が開きました。

ホームに移動します。

ホームに待っていたのは、

こちら。
緑のラインの入った新幹線型の寝台列車です。
この車両に乗るのは初めてです。楽しみ♪

深セン東駅 18時35分発の新幹線寝台列車D148に乗って
広東省から河南省の開封市に戻ります。
車窓から

さようなら、深セン。さようなら広東省~。

5月4日 18時55分。

5月4日 19時50分

5月5日 8時28分
スーパーで買ったパンと家から持って来たコーヒーで朝ごはん

5月5日8時46分

5月5日 10時9分 阜陽駅に到着
行きにも通った阜陽駅です🍀
4月30日の様子についてはこちらをどうぞ
↓

車窓からの景色を眺めながら、

寝台列車の旅は

続きます。
新幹線寝台列車D148のベットサイズと設備

新幹線寝台列車D148のベットサイズと設備をご紹介したいと思います。

ベットサイズ
(多少 誤差があると思います。単位は㎝です)

通常型の寝台列車の2等寝台ベットにはついていない、
USBの差込口とライトが各ベットについていました🌟

フック

内装

各部屋のテーブル下にコンセント有。

洗面所

トイレ

給湯器

荷物置き場

ハートの落書き発見❤

内装が茶色なのは カッコよかったですが、
濃い目の色合いはなんとなく圧迫感を感じるようで、
ベットサイズは いつも乗っている寝台列車と同じなのに
やや狭く感じました(*^。^*)
私は冷たい女ですか?(*^◇^*)
今回の寝台列車内でのエピソードを一つ。
中国の2等寝台では、
1室 向かい合わせの下段・中段・上段ベットが設置されていて
6人の乗客が利用します。
それぞれ各自が 自分のベットでだけ 過ごしている部屋もあれば、
知らない乗客同士が 下段ベットに6人座り
一緒に トランプを楽しんでいる部屋もあったりします。
みんなが自由勝手に気ままに過ごしながらも、
なんとなく助け合ったりして 同じ空間で同じ時間を過ごしている、
この まったりした寝台列車の雰囲気が 私は結構好きです(*^。^*)
私が寝ている布団の上に 知らない女の子が座っていたこともありましたが
ホッコリした気分になりました(笑)
↓
さて、
深セン東駅で D148に乗りこんで 指定の場所に行くと、
私達の予約した向かい合わせの下段ベット席の片方に
女性と小学校3.4年くらいの女の子が座っていました。
どうやら中段ベットの住人のようでした。
女性はにこやかに ここに座っててええか~と言ってきて、
夫は困った感じのまま ちょこんと 女性と女の子の横に座りました。
これを見た私は、すぐに 夫に 空いてる方のベットに移動してもらい、
私が女性と女の子の横に座りました。
私は 中国の寝台列車に乗る時は、
『他の乗客の行動を気にしないかわりに 自分もやりたいことを遠慮しない』
というスタンスをつらぬくようにしています。
そして、席をどいてほしい時は 躊躇なくどいてくださいと言えます。
でも 夫は 知らない人が自分のベットにいると遠慮してしまい
全く自由に過ごせず、
どいてほしいと思っていても なかなか どいてと言い出せず、
どいてください と言うこと自体が苦手で 自分へのストレスになるようです💦
私はこの時は、女性と女の子が私のベットに席に座ったままで良かったので
そのまま座っててイイですよ~と笑顔をむけながらも
もくもくと荷ほどきをし、いつもの寝台ベットで寝る時に行う準備を行いました。
しばらくすると、女性と女の子は 中段ベットに移動していきました。
夫は 心底ホッとしたような顔をした反面、
「なんて冷たい女や~~(;'∀')。こええよ~ こええよ~
圧をかけて(荷ほどきをして)女性と女の子を 追い出しよった~
俺にはマネ出来ない💦」
と、信じられないような人を見る目を向けてきました😲
いやいや、信じられないのは あなたですよ😅
予約席でない席にいる地点で 居心地よく座っていてもらう配慮は必要ないと思うし、
女性と女の子も あのまま 座り続けたいと思っていたら、
私が寝ていても座り続けてたよ~
だって ここは 中国の寝台列車だから♪
と思っている私は 冷たい女でしょうか?(*^◇^*)
そもそも、あの二人は 追い出されたとも思ってないはずです。
その後は 女の子が中段ベットに昇り降りするのを何度か手伝ったりして、
特に親しくはしませんが 険悪になることもなく
なんの問題もなく 同じ部屋で過ごしました🍀
開封駅で乗り換えて宋城路駅へ

5月5日11時43分 商丘駅到着
ついに 河南省まで戻ってきました。

荷造りをして降りる準備をします。

開封市の景色が

見えてきました。

繁塔だ~\(^o^)/
繁塔についてはこちらをどうぞ
↓

12時46分 開封駅に到着しました。

さあ急げ、乗り換えだ~

乗り換えだ~

ホームが長すぎて 電車が見えてきません。焦る~💦

12時55分
乗りたい列車に間に合いそうで 良かったです。

開封駅から宋城路駅へ

13時13分 宋城路駅

路線バスに乗って 自宅に戻りました。
これにて2025年 労働節旅行記は終了です。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました🌻
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)