こんばんは。
19時現在の開封市 気温27度 湿度44%です。
曇りの一日でした。
さてさて、
今日も労働節旅行記の続きを書いていきたいと思います。
旅の様子を忘れてしまう前に 旅行記として残しておきたくて書いていますが、
読んでくださる方がいることは、書く上で とても励みになっています(*^^*)
本当にありがとうございます。読んでくださる方 全員に感謝🍀
2025中国労働節 海南省海口・広東省恵陽淡水 旅行記1に関してはこちらをどうぞ
↓
阜陽駅出口すぐ横のホテル

4月30日19時33分に開封駅を出発した列車(Z342)は、
途中 商丘、毫州に停車し、22時15分ごろに阜陽駅に到着しました。

阜陽駅は思っていたよりも大きな駅のようでした。
ホームが何本もあるようで、ホームの長さもとても長かったです。
出口に向かう階段はどこだ?

22時20分 階段を降りて出口に向かいます。
エスカレーターが無いようだったので、重い荷物を持っている人は大変。

22時23分 出口改札が見えてきました。

22時26分 阜陽駅の外に出ました。
ホテルにむかいたいと思います。
この日は 駅に一番近いホテルを予約していました。
ホテルの案内では駅から100mと書いてありました。

地図でルート検索すると 350mほど離れているようでした。あれ?

多少離れていても仕方ないなあと歩きだそうとしたら、
ホテルを見つけました。

駅出口のすぐ隣がホテルでした♪
100mも歩かずにすみました(笑)

ロビーにいた鯉

受付の対応もスムーズで問題無くチェックイン。

22時35分 入室しました。
この部屋は一部屋1泊77元(約1600円)。
1人に換算すると800円です。

トイレとシャワーが同じ場所にあり、シャワーカーテンが無かったので、
シャワーを使ったら トイレがびしょびちょになるタイプしたが、
ちゃんと掃除されていて ニオイも無く、
水の出も悪くなかったので 個人的には問題無し。
駅にも近く、寝るだけと考えたら 十分すぎる快適な部屋だと思いました(*^。^*)
ちなみに、開封市から阜陽駅までの列車代、阜陽駅横のホテル代、
多買で買った海口駅までの列車代を足しても
この時期 河南省から海南省の海口まで飛行機で行くよりも
安かったです。
2泊とも寝台列車に乗る場合、お風呂に入れないのが気になりますが、
今回は早朝にシャワーを浴びてから、乗りたかった海を渡る寝台列車に乗り海口へ、
完璧な作戦です(*´▽`*)ノ

ナマケモノのイラストが可愛かったです。

明日の朝も早いので、この日はすぐに寝ることにしました。
おやすみなさい🌟
ガヤガヤ ガヤガヤ
ガヤガヤ ガヤガヤ ガヤガヤ

何か騒がしいなあと思ったら、列車が到着したようでした。
(実際には暗いですが、写真を見やすく ちょっと加工しています。)

タクシーの呼び込みの声などが 部屋の中まで聞こえてきました。
阜陽駅は深夜でも列車の発着が行われている駅だったようですが、
このホテルはなんと 部屋の防音が ほぼ0のようでした😲

その後も 寝かかったと思ったら 人々の話し声や呼び込みの叫び声、
車のクラクションの音で起きる羽目に・・・・
こんな状態が明け方まで 続きました😅
阜陽駅の出口すぐ横のホテルは 場所的にも便利で 価格も部屋の設備も
全く不満はなかったのですが、
もし 今後 利用する予定の方がいる場合は
耳栓を持って行くことを 強くおススメしたいと思います(*^◇^*)
安徽省阜陽市の名物は板麺?

5月1日 5時18分
朝ごはんを食べに行くついでに ホテル近くをちょっと散策。
駅出口付近は早朝にもかかわらず にぎわっていました。

ホテルと駅出口が隣同士なのがよくわかります。
防音さえ しっかりしていれば、このホテル 完璧なのになあ(*^。^*)

早朝にもかかわらず、駅周辺のお店は 営業していました。

板面(板麺)と書かれた看板のお店を

いくつか見かけました。
このあたりの名物麺なのでしょうか?

その中の1つに入店し、夫が板面を注文しました。

私はこの時は あっさり目のものが食べたかったので
水餃子にしました。

とても太い麺ですね(*^◇^*)
板のような麺が入っているから板面?
夫によると 他にはない印象的のスープだったようで、
すきっとした後にひかない辛さがあり、また食べたいと思ったそうです。
後で調べた情報によると、安徽省阜陽市には板麺の店が多く、
スープは一般的に牛肉と羊肉でできており、唐辛子が入っているようです。
他にはフェンネル、コショウ、コショウ、アニス、シナモンなど
20種類以上薬味が入っているようで、
スープにこだわって作られているのが特徴のようです。
今回、安徽省阜陽市には 海口行きの寝台列車に乗るために初めて立ち寄りましたが、
また板面を食べに行くついでに 阜陽を観光するのも 面白いかもしれません。
ハルビン(哈尔滨)からやってきた寝台列車に乗ったぞ♪

5月1日 5時55分
ホテルをチェックアウトして阜陽駅へ。

駅構内の様子。

混雑していましたが、座る席がないほどではありませんでした。

乗る予定の列車はZ111です。

6時29分 改札が開きそうです。

Z111が停まっている8番ホームに向かいます。

8番ホームに向かう途中に 高架の上から見えた阜陽駅の様子が壮観でした。
寝台列車がいっぱいいます\(^o^)/

この時間帯 阜陽駅には ほとんどのホームに寝台列車が停まっているようでした。
それぞればらばらの地域に また出発すると思うと ロマンですね🍀

8番ホームにやってきました。

この列車に乗ります。

昨日 私達は河南省開封市から安徽省阜陽駅にやってきましたが、
この列車は 黒龍江省ハルビン(哈尔滨)を出発して いくつもの省を走り、
阜陽駅にやってきました。

そして、今から海南省の海口駅を目指します。

何号車まであるのかな。
長い車両です。

6時36分
パスポートを見せて乗車。
今回のチケットは5月1日阜陽駅→海口駅として買ったものではなく、
4月30日山海関駅→海口駅で買ったものです。
多買に関してはこちらをどうぞ
↓
今までも 何度か『多買』で買って途中から乗ったことがありましたが、
日にちが違っているケースは初めてだったので、
もしかしたら 乗車日が違っていたらチケットが使えないかもしれないと
直前でドキドキしましたが 無事に乗車出来ました(*^^*)

車内は静かでした。
みなさん、まだ寝ているようです。

2階、3階で寝ている人を起こさないように
そーーっと チェックイン。

6時54分
列車が動き出しました。
つづく
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)