こんばんは。
21時現在の開封市 気温24度 湿度65%です。
曇りの一日でした。
さてさて、
今日は河南省鄭州鞏義市(巩义)から開封市(开封)まで
寝台列車で移動した時のエピソードを
書きたいと思います。
寝台列車で開封市に戻ります
8月24日の日帰り旅にて 河南省鄭州鞏義市の
鞏義石窟寺や康百万荘園を観光した後は、
鞏義石窟寺についてはこちらもどうぞ
↓
康百万荘園についてはこちらもどうぞ
↓

15時30分ごろに 鞏義(巩义)駅にやってきました。
今から開封市へ戻ります♪

行きは新幹線を使って来たので、町から離れた鞏義西(巩义西)駅で降りましたが、
帰りは町の中心地にある鞏義駅から乗ることにしました。

待合室の様子

K292 16時14分発の列車に乗ります。
この列車には、普通席と寝台席があり、
開封市までは数時間なので、普通席に座る予定だったのですが、
直前に申し込みをしたので 寝台席しか空きがありませんでした。
寝台列車で寝っ転がりながら 開封市に戻りたいと思います(*^^*)

16時00分 改札が開きました。

ホームへ。
先頭車両の撮影に成功

まだ列車は到着していませんでした。
今まで何度か寝台列車に乗っていますが、
すでに到着していたり、夜だったりして 先頭車両を見る機会は
なかなかありませんでした。
鄭州駅から寝台列車に乗った時の様子はこちらをどうぞ
↓
明るい時間帯の まだ列車が到着していないホームは
先頭車両を ちゃんと見るチャンス!

K292がやってきました。

青色がカッコいいです。
なんとなく猫っぽい顔にも見えました😸(*^^*)

後ろの車両は緑色。

鞏義駅は列車とホームとはかなりの段差があったので、
階段を登って列車に入ります。

ちなみに 夫は自分の車両まで移動中でした。
直前に列車のチケットをとったので、
夫と席はバラバラになりました。
1.2.3.ナス~♪

車両に乗りこみました。

私の席はどこかなあ。
3段ベットの下段ベットで
開封市まで向かいます。

到着。

到着したのですが・・・・私の寝台には女の子が座っていました。
中国寝台列車あるあるで、
中段、上段の乗客の方が 下段ベットに座ることが多々あります。

女の子が 反対側のベットの端に座ったすきに、
(反対のベットには男性が寝っ転がっていました。)

私も寝っ転がってみます。
寝っ転がって 目的地まで行けるのが寝台に乗った時の特典です(*^-^*)
窓際に座っているのが 女の子のご両親のようでした。

あっ、女の子 また こっちのベットに戻って来たぞ🍀
そして、始まったのが歌です。
「1.2.3.ナス~♪」
「1.2.3.ナス~♪」
私は中国語がほぼわかっていないのですが、
知っている単語だったので 耳に入ってきました。
(なんで 茄子🍆!?)
「1.2.3.ナス~♪」
「1.2.3.ナス~♪」
「1.2.3.ナス~♪」
しばらくすると、両親が どこかにテレビ電話したようで
電話口から子供の声が聞こえて、女の子も会話に加わりました。
そして 女の子が「1.2.3.ナス~♪」というと、
画面の向こうからも「1.2.3.ナス~♪」と聞こえました。
(今、中国の子供たちの間では「1.2.3.ナス~♪」が流行っているのか!?😲)

ああ~そこには 私の足がありますよ。
バシバシせんとって~(*´▽`*)
女の子は私のベットと反対側の寝台の男性のベットを
行ったり来たりしながら
「1.2.3.ナス~♪」
「1.2.3.ナス~♪」
ウトウトしつつ、頭の中には
ナスの歌が🍆🍆🍆が永遠と巡ります。
このまったりした中国の寝台列車の雰囲気、
結構好きかもしれません😄

18時18分
そろそろ開封市に到着しそうなので 夫の席の方に行くと
夫は中段ベットでゴロゴロしていました。

18時38分 開封駅前
開封駅前広場は まだまだ工事中です。

路線バスに乗って家まで帰りました。
頭の中には まだナスの歌が流れていました。
「1.2.3.ナス~♪」
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)