こんばんば。
21時現在の開封市 気温25度 湿度84%です。
曇りの一日でした。
さてさて、
山西省臨汾旅の続きを書いていきたいと思います。
今日で完結です(*^^*)
山西省臨汾旅5についてはこちらをどうぞ
↓
黄河壺口瀑布見学の後は黄河沿いで昼食を

12時57分
黄河壺口瀑布景区をあとにしました。

先ほどまで見ていた黄河は流れが速くて『濁流』という感じでしたが、
あの場所を過ぎると 黄河はまたゆっくりと流れ始めたようでした。

蛇行しながら下流の方に向かっていくようです。

13時すぎ。
昼食場所に到着しました。

黄河の魚を食べさせてくれるお店だそうです。

ツアーのオプションで昼食を申し込んだ人は、
30元(約600円)で 黄河の魚をメインに
何品かの料理が食べられるようでした。
中国の料理は 大皿ででてくる料理が多いので、
人数が多いと 色々な種類の料理を低価格でちょことづつ楽しむことが出来ます。
我が家は夫が川魚が苦手なので、
黄河の魚をメインにしたツアーの昼食は
残念ながら ごめんなさいでした(*^◇^*)

ツアーのオプション昼食をたのまない人は 個別で頼んでOKだったのですが、
さてさて、どれにしようかな。

おっ♪山西省の名物 刀削麺があるではないですか。
これにしましょう\(^o^)/

刀削麺がやってきました。

野菜たっぷり。

コンソメスープのような野菜の旨味が詰まったスープでした。
とても美味しかったです♪

キャベツ炒めもたのみました。
こちらも ウマウマ🥰
ちなみに、開封市内でも刀削麺を食べることが可能です。
開封市の刀削麺屋さんについてはこちらもどうぞ
↓

14時ごろ
食べ終わって お店の外に出てみると
ツアーの方々が 何かを見ていました。

「臨汾土産にリンゴはいかが?」
秋の臨汾市は 本当にリンゴが豊富なようです🍎
(ツアーバスが駐車場に停まっているのを見て、やってきたリンゴ屋さん。
商売上手😄)

16時6分 臨汾西駅前で下車
楽しい日帰り黄河壺口瀑布ツアーでした🍀
帰りは西安市経由で

16時12分 臨汾西駅構内

16時34分

中国の新幹線 和階号(D1909)がやってきました。

車窓からの景色。

行きは石家庄、太原の方面から臨汾市にやってきましたが、
帰りは西安市経由で戻りたいと思います。

もうすぐ黄河を渡ります。
渓谷から流れてきた黄河は、
このあたりでは平野を流れるようです。
もう少し先に行くと 山にぶつかり、
大きく折れ曲がってまた 渓谷を流れていくようです。

17時35分

黄河の上を

新幹線で通過しました♪(≧▽≦)

18時30分 西安北駅に到着。
寝台列車で開封市へ

21時32分 西安駅前。
西安北駅から西安駅までは地下鉄を利用。
途中下車して夕食を食べたりしました。

西安駅前の城壁がライトアップされていて綺麗でした。

空に何か飛んでる!?

キラキラ光りながら 凧が飛んでいました(*^。^*)

22時23分 西安駅構内の様子。
歯を磨いたり 荷物整理をしたりして過ごします。

22時51分 改札が開きました。
23時06分 西安駅発 K132に乗車。
就寝。

翌朝5時42分 おはようございます。
実は今回 もともと利用予定だった寝台列車が 直前で運休に。
急きょ空きチケットを探し ドタバタでとったので、
中段ベット利用でした。
希望は下段ベットでしたが、空き無しでした😅

夫とも バラバラの場所でした。
夫ははもう起きたのかなあ?(*´▽`*)

一晩お世話になった中段ベット。
ちょっと窮屈でしたが、寝るだけなら問題無し。
空きチケットがあってよかったです😄

7時29分 開封駅 到着

開封駅前広場は大工事の真っ最中。

乗って行かないかい~ と声をかけてくる白タクさんをふりきって、
路線バスで家まで帰りました🌻
9月22日の開封市の黄河
おまけで 開封市の黄河をご紹介したいと思います。

9月22日の開封市の黒崗口からの眺め。

水量が多めでした。

浮橋に行ってみました。

黄土を大量に含んだ

黄河の流れです。

9月15日に見た黄河壺口瀑布と、

色がそっくりでした。
(当たり前か(笑))
黒崗口、浮橋についてはこちらもどうぞ
↓

今後は上流にある黄河壺口瀑布を思い浮かべながら
開封市の黄河を眺められることがうれしいです。
ちょっと(かなり?)遠かったですが、
前々から行きたかった黄河壺口瀑布を見に行けて良かったです🌻
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)