ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

黄土の濁流は秋だから?中国黄河壺口瀑布は春夏秋冬 日々変化しているようです🍀1泊3日で山西省臨汾旅4

こんにちは。

 

15時現在の開封市 気温29度 湿度50%です。
曇り空です。

 

さてさて、


今日も山西省臨汾旅の続きを書いていきたいと思います。

 

黄河壺口瀑布到着までの様子に関してはこちらもどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

中州に到着

 

濁流の中に架かった橋を渡って 中州に到着しました。

 

 

地面はこんな感じ。

 

所々 湿っていました。

 

テープがはられていました。

 

中州内でも 行って良い場所とダメな場所が
わけられていました。

 

禁止エリアには入っちゃだめだよの案内板。

 

先ほど見た濁流のことを考えたら このテープを越えてうっかり水にさらわれたら
命の危険があることがわかります。
誰もテープを越えていませんでした。


働くロバさん達

 

 

 

 

 

 

中州ではロバ達が

 

何頭も働いていました。

 

仕事はモデルさんです🍀
観光客を乗せて写真を撮ります。

 

優しい目をしたロバさん達でした。

 


黄河壺口瀑布の主瀑


それでは、今回の旅のメインイベント、
黄河壺口瀑布の主瀑を見に行きたいと思います。

 

 

山西省側から橋を渡って到着した中州の先に、
落差30mと言われる黄河壺口瀑布の主瀑があるはずです。

 

 

地響きのような音が聞こえてきました。

 

 

そしてご対面です。

 

 

ドドドド!!!!

 

迫力がすごいです。

 

迫力がすごいのですが・・・・・

 

この迫力、写真から伝わりますでしょうか?

 

スマホとデジカメで 

 

なんとか迫力ある写真を撮りたいと思ったのですが、

 

なかなかうまくいかずでした。

 

写真で見たら ただの泥の河にしか見えないような・・・・😅

 

 

ちなみに、落差30mは無い気がしました。

 

 

30mはマンション10階建てくらいの高さだそうですが、

 

 

ぱっと見 マンション5階建てくらいほどの落差に見えました。

 


景観は季節によって大きく違うようです

 

 

事前に見ていた情報などでは、

 

中州には龍洞という場所があり、

 

 

岩の割れ目に降りることが出来るようになっていて、

 

 

水面に近い距離に行けるようでしたが、

 

私が行った日は 龍洞は閉鎖されていました。
水位が高く、龍洞が水没していたようです。


水量が多く 水位も上がっていたので
滝の落差も小さくなっていたようでした。

 

黄河が黄色く見える理由は、
上流にある軽くて粒子の細かいもろい黄土が
黄河に削られて、川の中に大量に混ざっているからなのですが、
粒子が沈殿したり、雪解け水が大量に流れ込んだりしたら、
黄河の水の色は変わってきます。


黄河の色が2色にわかれている様子に関してはこちらもどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

今回の旅行ブログを書くにあたって、
もっと色々な黄河壺口瀑布の写真や動画を調べてみると

 

 

雪解け水がまじる春

 

 

雨水などで水量が増す夏

 

 

黄土をたくさん含んだ濁流が見れる秋

 

 

そして、水量が一番少ない冬

 

冬は一部が凍るようです😲

 

 

 

 

行く時期によって 

 

 

様々違った雰囲気を

 

 

 

味わうことが出来る黄河壺口瀑布。

 

 

ここまで大きく景観が変化する場所だったことに
驚きました(*^◇^*)

 

続く

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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