こんにちは。
15時現在の開封市 気温29度 湿度50%です。
曇り空です。
さてさて、
今日も山西省臨汾旅の続きを書いていきたいと思います。
黄河壺口瀑布到着までの様子に関してはこちらもどうぞ
↓
中州に到着
濁流の中に架かった橋を渡って 中州に到着しました。

地面はこんな感じ。

所々 湿っていました。

テープがはられていました。

中州内でも 行って良い場所とダメな場所が
わけられていました。

禁止エリアには入っちゃだめだよの案内板。

先ほど見た濁流のことを考えたら このテープを越えてうっかり水にさらわれたら
命の危険があることがわかります。
誰もテープを越えていませんでした。
働くロバさん達

中州ではロバ達が

何頭も働いていました。

仕事はモデルさんです🍀
観光客を乗せて写真を撮ります。

優しい目をしたロバさん達でした。
黄河壺口瀑布の主瀑
それでは、今回の旅のメインイベント、
黄河壺口瀑布の主瀑を見に行きたいと思います。

山西省側から橋を渡って到着した中州の先に、
落差30mと言われる黄河壺口瀑布の主瀑があるはずです。

地響きのような音が聞こえてきました。

そしてご対面です。

ドドドド!!!!

迫力がすごいです。

迫力がすごいのですが・・・・・

この迫力、写真から伝わりますでしょうか?

スマホとデジカメで

なんとか迫力ある写真を撮りたいと思ったのですが、

なかなかうまくいかずでした。

写真で見たら ただの泥の河にしか見えないような・・・・😅

ちなみに、落差30mは無い気がしました。

30mはマンション10階建てくらいの高さだそうですが、

ぱっと見 マンション5階建てくらいほどの落差に見えました。
景観は季節によって大きく違うようです

事前に見ていた情報などでは、

中州には龍洞という場所があり、

岩の割れ目に降りることが出来るようになっていて、

水面に近い距離に行けるようでしたが、
私が行った日は 龍洞は閉鎖されていました。
水位が高く、龍洞が水没していたようです。
水量が多く 水位も上がっていたので
滝の落差も小さくなっていたようでした。
黄河が黄色く見える理由は、
上流にある軽くて粒子の細かいもろい黄土が
黄河に削られて、川の中に大量に混ざっているからなのですが、
粒子が沈殿したり、雪解け水が大量に流れ込んだりしたら、
黄河の水の色は変わってきます。
黄河の色が2色にわかれている様子に関してはこちらもどうぞ
↓
今回の旅行ブログを書くにあたって、
もっと色々な黄河壺口瀑布の写真や動画を調べてみると

雪解け水がまじる春

雨水などで水量が増す夏

黄土をたくさん含んだ濁流が見れる秋

そして、水量が一番少ない冬

冬は一部が凍るようです😲

行く時期によって

様々違った雰囲気を

味わうことが出来る黄河壺口瀑布。

ここまで大きく景観が変化する場所だったことに
驚きました(*^◇^*)
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)