こんばんは。
21時現在の開封市 気温22度 湿度55%です。
ちょっと靄った一日でした。
さてさて、
今日は山西省臨汾市旅の続きについて
書いていきたいと思います。
山西省臨汾旅1に関してはこちらをどうぞ
↓
山西省臨汾市内散策
山西省臨汾市の中心部は、河南省開封市の中心部とよく似た規模の、
コンパクトな町でした。
ぱっと見、開封市と同じような街のような気もしましたが、
所々に違いがあって、面白いなあと思いました。

ホテルにチェックインして荷物を置いた後は
臨汾市内の散策に出ました。

柿の木なのかな。
街路樹の雰囲気が 開封市とはかなり違っていました(*^^*)

何か見えてきました。

『臨汾鼓楼』だそうです。
この建物は ロータリーの真ん中にあり、
遠くから眺めるモノのようでした。

路線バスに乗って、ショッピングモールにやってきました。
開封市にも 同じ名前のショッピングモールがあります。

人が少なくて ちょっと寂しい感じでした。
行った時間が悪かったのかも(*'ω'*)

人々のための食べ物?
なんでこんなところに日本語?(笑)

呪術廻戦のキャラクターの等身大ポスターがありました。

城壁沿いに公園があったので行ってみました。

この城壁、バスの車窓から 最初見た時に、
あまりの高さに驚きました。
5階建ての建物と 同じくらいに見えました。

開封市の城壁の高さの3、4倍はあったかも!?
開封市の城壁についてはこちらをどうぞ
↓
ちなみに、この城壁は昔からあるものでは無くて
現在進行形で作られているようで、
場所によっては建築途中の城壁もありました。
路線バスの種類が豊富

町散策の足は路線バスを利用しました。
市内はだいたい1元で移動出来るようです。

バス車内に表示があって、
今 どこのバス停を通ったのかがわかるようになっていたのが
ありがたかったです。

通常サイズのバス

2階建てバス

小型のバス
様々なサイズ、様々なペイントのバスを見かけました。
臨汾市は路線バスの運営に かなり力をいれているのか、
どのバスも新しく、どの運転手さんも 丁寧なアナウンス案内などしてくれて、
停留所前では スピードを落としてくれたりして、
日本の路線バスと同じような感覚で安心して乗ることが出来ました。
臨汾市内で夕食

さて 夕食はどこで食べようか。

可能ならば 開封市では食べれないものが食べたいと、
ウロウロして 見つけたのが こちらのお店でした。

臨汾の特色のある食として
『焼売』を置いているようでした。

蒸籠がいっぱい🌟
焼売がセットの中に入っていてお得になっている2名セット
(約1100円で5品のセット)を
たのんでみたのですが、

これって本当に2名分ですか?😲という大量のおかずが

焼売がやってくる前に やってきました(*^。^*)

焼売来ました♪

絞ったピラピラが花びらのようです。
日本の焼売とは全然違います。
以前、山西省大同市で
同じような焼売を食べました。
山西省で焼売といえば、こんな感じのがやってくるようです。
大同市の焼売に関してはこちらもをどうぞ
↓

中身は野菜だったり 豚肉だったりで
とても美味しかったです(*^^*)🍀
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)