こんばんは。
20時現在の開封市 気温26度 湿度55%です。
靄った明るめの曇りの一日でした。
さてさて、
山西省臨汾旅4の続きを書いていきたいと思います。
山西省臨汾旅4についてはこちらをどうぞ
↓
東洋のナイアガラ?の前で写真撮影

黄河壺口瀑布の主瀑前の様子

水の色が茶色で無ければナイアガラの滝みたいかも?東洋のナイアガラ??
(実際のナイアガラの滝は見たことありません(*^^*))

たくさんの人達が写真を撮っていました。

自撮りをしている人も多かったです。

我々も撮ってみました。
滝なのか 崖なのか、
写真で見るとよくわかりません。

こちらの写真は合成写真のように見えます。

ちなみに、主瀑近くの柵のある場所は、
風向きによって 滝の水滴が飛んでくるため
水たまりになっている場所が多くありました。
秋のこの時期は 水滴=泥水 です。
風が吹いて 土煙のようなのがやってくると
みんな わーーーっと逃げました(*´▽`*)

白い服を着ている人を見ると、
服が斑にならないか ドキドキしました。
陝西省側から黄河壺口瀑布を見る人達

黄河壺口瀑布の主瀑を見学中に、

下流の方向を見ると

人影が見えました。

陝西省側から黄河壺口瀑布を見る人達です。

水が少ない時期は 右側の方まで行けたのかもしれませんが、
この日は 左側の黄色の範囲でしか 見学出来ないようでした。

それでも、階段を降りて 川の流れの方に進んでいくのは

かなり迫力ある光景でしょう。

水面がかなり近そうに見えます。

柵は頑丈に出来ていると思いますが、
先端の場所が 斜めに川に落ちてしまうようにも見えて、
遠目で見ている方が ちょっと怖かったです。

大きな建物があるようでした。
(対岸の山西側には このような建物はありませんでした。)

食事をする場所などもあるのかな。

山西省側と陝西省側のそれぞれの場所で

違った角度で 黄河壺口瀑布が楽しめるようです。
黄河の真ん中に咲く紫の花

山西側から橋を渡って行ける黄河の中州は

かなり広めの空間でした。

どころどころ細い水が流れている場所があり

水位がもっと上がっている時はこのあたりも水に浸かりそうな感じでした。

小山のようになっている場所もありました。
ここは水位が上がっても 水に浸かることは無いのかも。

今までこの場所を 中州 中州 と言っていましたが、
黄河の流れが 30mの落差の滝になっている場所でもあることから
土砂が溜まって出来た中州ではなくて、
もともと 硬い岩盤があったのかもしれません。

上流に向かって立つと 左側に落差のある主瀑があります。

右側に濁流があります。

この右側に見える濁流は 実は水深が浅く
水が少ない時期には この流れは見れなくなるのかもしれません。
地形について詳しくないので、
すべて勝手な想像です(*^◇^*)

草むらの中に紫の花が咲いているのを見つけました。
一時期水没していたのか、一面 土がついた草花ばかりでしたが、
こちらの花だけは 水位が下がってから咲いたようです。
紫色が印象的でした。

こちらの場所は 長い間水没が無かったようで、葉の色は緑でした。
紫色の花も多く見かけました。

美しい🌟

黄河のど真ん中に こんなに紫色の花が咲いていたなんて、
不思議です😄
ツアーの集合場所まで戻ります
今回のツアーでは ツアーメンバーが微信アプリのグループチャットに事前に登録し、
ガイドさんが全員に向けてのお知らせを
グループチャットに送ってきてくれるシステムでした。
11時過ぎに景区の入り口でガイドさんと別れてから約1時間。
集合時間は何時にどこだろうと思いながら過ごしていましたが、
12時15分に『12時50分に景区入り口の駐車場に集合』と
連絡が入りました。

12時22分。
ツアーの集合場所まで戻り始めました。

景区内バスに乗る人達が長蛇の列です。
このままでは12時50分に間に合わないかと ちょっと焦りましたが、

景区内バスが いっきに8台もやってきてくれて、

12時38分
景区の入り口に戻ってくることが出来ました。
乗りたい人達の数に応じて バスを大量に配車しているのでしょうか。
感謝♪

駐車場、出口方面と書かれた方に進みます。

リンゴが売られていました。
行きのバスの車内で ガイドさんが、
「今はリンゴの季節です。臨汾市みやげにいかがでしょうか?」
と言ってました。

リンゴ リンゴ

リンゴ リンゴ リンゴ
確かにリンゴが旬のようです(*^^*)

それにしても、このお土産ゾーンはいつまで続くんや~💦
これを通り抜けないと出口に行けないとは、
巧妙な罠ですね(笑)

12時48分。
集合時間に なんとか間に合いました~\(^o^)/
(間に合わなかった方々もいて この後 出発まで ちょっと待ちました🍀)
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)