こんばんは。
21時現在の開封市 気温17℃ 湿度61%です。
良い天気の一日でした。
今日は 清明節日帰り旅の後編を書いていきたいと思います。
前編はこちら
↓
王城公園の牡丹園と動物園

王城公園内で牡丹の花を見学する子供達

そのすぐ近くには、ラクダに乗る子供達がいました😄

王城公園内には動物園があり、


動物たちのゲージとゲージの間に

牡丹が植えられている場所が点在していたので、


今の時期は花と動物を一度に楽しめる

お得な場所になっていました(*^^*)

売店では造花の牡丹の花が

たくさん売られていて、

買って持ち歩く人たちもちらほら見かけ、
園内はとても華やかでした。

混雑している場所もありましたが、

園内が広いからか 以前、労働節の時に行った鄭州動物園よりかは

空間にゆとりが多く感じられました。
労働節の鄭州動物園の様子はこちらをどうぞ
↓

子供さん達も、楽しい思い出がいっぱい♪

女性用のトイレはどこも混んでいました。
中国の連休中、女性は 行きたいと思う30分前くらい前に
トイレを探すようにした方が良いかもしれません(*^◇^*)

ショーがあるようなので

見に行くことにしました。

バイクが球体の中に3台、4台と入って グルんグルん~

11時50分
王城公園を出ました

マンホールにも牡丹の花

入り口は 今から王城公園に入る人達で
行列が出来ているようでした。

行列はなんと、最寄りの地下鉄の入り口まで続いていました。
王城公園に行きたい人と、地下鉄を利用して帰りたい人とで
ぎゅーぎゅーみたいです😲
連休中の観光は 午前中の早い時間に行くのが吉。
洛陽名物不翻スープ(不翻汤)
当初、王城公園の近くで牡丹燕菜という洛陽の名物スープを
食べようとしていましたが、
お店前は大行列だったので レンタル自転車に乗って
別の場所に移動することにしました。

あれは何でしょう?

6キロほど自転車をこぐと こんな場所に到着しました。
目的地はこの先のようです。

アプリで洛陽名物を調べて
洛陽名物不翻汤でおススメ1位だったお店にやってきました。

不翻汤が何かもよくわかっていませんでしたが、入店。
お店はお客さんがひっきりなしに来ていたので 人気店のようでした。

洛陽は乾燥しているのでスープを飲む文化が発展したようです。
羊スープ、牛肉スープ、胡辣湯など 色々なスープが名物なようでした。
が、開封市でも見かけるスープが多かったので、
開封市では見たことの無い 不翻汤の店に来てみました(^▽^)
胡辣湯についてはこちらもどうぞ
↓

牛肉全部乗せ不翻スープ30元(約600円)
値段が開封市で食べる蘭州ラーメンの3倍で驚きましたが、
せっかく観光で来たからと選択。
何も入ってない(?)不翻汤だと20元だったようです。

具がいっぱい入っていました♪
塩味ベースのスープに複雑な深みがあって 美味しかったです😄
後で調べてわかったことですが、不翻汤の『不翻』は
ひっくり返さないという意味で、
焼く時にひっくり返さなくてもいいくらい薄い餅をスープに入れることから
この名前になったようです。
(諸説あるようです)
スープは お店によって ピリ辛だったり、酸味があったりするものがあるようで、
それぞれのお店がこだわって作っているようです。
麗景門(麗京門)

スープを食べたお店の先に 気になる建物があったので行ってみることにしました。

博物館?

見学は無料のようでした。

陶器で造られた『彩』の文字

洛陽は焼き物でも有名なのでしょうか。

美しい絵の様な陶器が色々と並んでいました。

上に行けそうだったので階段を登ってみます。

麗京門?

風情ある街並みが眼下に広がっていました。
王城公園周辺とは雰囲気が全然違います。

時間があれば麗京門の上のゆっくり見学したかったのですが、
帰りの電車の関係で 階段を登っただけで引き返すことにしました(*´▽`*)

風情ある街並み

マンションのように見えましたが、
どうやらこの建物は門の一部のようです。
門の中に住んでいるって考えると、
とても不思議な気がします。

門をくぐると 円形の建物に囲まれた広場に出ました。

前方のトンネルをくぐって、

振り返った状態がこちら。

横断歩道を渡った場所から眺めます。
大きいです。
門なのか?城壁なのか?
後で知ったのですが ガイドブック地球の歩き方によると、
麗景門は隋代に創建された王城の西門だったようです。
長らく麗京門と呼ばれていたそうですが、近年麗景門に改称されたそうです。
門をくぐった先に旧市街が広がっているとのことでした。

知らない間に観光地に紛れ込んでいたんやな(*^^*)
洛陽市内は牡丹だらけ

帰り道、路線バスで洛陽龍門駅に向かう途中

人だかりが見えました。

こちらでも人だかり。
第41回中国洛陽牡丹祭り会場は 王城公園以外に
洛陽市内にいくつもあるようでした。
どの会場の牡丹も満開にはちょっと早かったようですが、
清明節休暇中の各会場は混雑していたようです(*^^*)

さて、こちらの牡丹は、

帰り道のバスの車内から 道路脇のあちこちで
見ることが出来た花達です。

なんと、バスの車窓から見えた牡丹の花が

今回見た中では一番 満開に近く密に咲いていたので、

迫力がありました\(^o^)/
牡丹祭り会場の牡丹園の牡丹も 満開になったら
さぞ見事なことでしょう♪
これからの時期の洛陽観光も楽しみですね。

16時 洛陽龍門駅
帰りは新幹線を使いました。

16時19分 洛陽龍門発→ 17時28分 開封北駅着
行きは寝台列車で約3時間かかりましたが、
新幹線だと開封市⇔洛陽市は約1時間ちょっとでした。
行き当たりばったりの小旅行、これにて終了です。
夫にとっては今回も 完全ミステリー日帰りツアーでした😄
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)