ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

洛陽龍門石窟観光には、履き慣れた靴で行くことが重要です<国慶節旅行2泊3日⑥>

こんにちは。

 

13時現在の開封市 気温22℃ 湿度33%です。

ここ数日、天気が崩れていましたが、

今日は快晴、秋晴れ って感じです(*^^*)


さてさて、

 

国慶節旅行2泊3日の第六弾です。

 

 

f:id:tpakira:20211013141037j:plain

11時20分 
東側の出口にやってきました。
左に曲がって橋を渡ります。

 

f:id:tpakira:20211013141040j:plain

なんだあれ!?

 

f:id:tpakira:20211013141043j:plain

電動車です。離れていく車両には人がたくさん乗っていて、
向かってくる車両には誰も乗っていません。

 

f:id:tpakira:20211013141046j:plain

後から後から空車両がやってきます。
これは一体何だ??
正直、この時 歩き続けて足が痛くなってきていたので、
乗っけてもらえるなら、乗りたい~と思いました(*^◇^*)

 

f:id:tpakira:20211013141049j:plain

龍門の橋の上から見下ろすと、
今から石窟見学に向かう人達が見えました。

 

f:id:tpakira:20211013141002j:plain

博物館の前が電動車の降り場になっているようです。

 

f:id:tpakira:20211013141052j:plain

乗り場も有りました。
一回10元(約170円)で乗れるみたい。


どうやらこの電動車、乗用車用の駐車場のある東側のチケットセンター前から、
西側にある龍門石窟入り口にまで 人を運ぶための車のようです。

 

f:id:tpakira:20211013141100j:plain

世界遺産マークの彫られた大岩の前で
記念撮影している人が多かったです。
完全に、作り物なのですが 大人気♪(*´▽`*)

 

f:id:tpakira:20211013141106j:plain

11時35分 
入り口まで戻ってきました。
今から行く人もいっぱいいるようです。

 

f:id:tpakira:20211013141109j:plain

朝よりも人が多いです

 

f:id:tpakira:20211013141056j:plain

一般の方だと思われますが、
昔の中国の服装なのかな?こんな感じの服装の方をちょこちょこ見かけました。

 

f:id:tpakira:20211013141117j:plain

色々な服装で龍門石窟を楽しまれれている方々が いらっしゃるようです(#^^#)
京都の観光を着物や浴衣で回る感覚なのかな。

 

f:id:tpakira:20211013141112j:plain

時々霧を出してくれるこのスプリンクラーみたいなの。
気温が暑くなってきたら、この霧のありがたさがよくわかました(^^)

 

f:id:tpakira:20211013141121j:plain

古街に戻ってきました

 

f:id:tpakira:20211013140953j:plain

朝は閉まっていた色々なお店がオープンしています。

 

f:id:tpakira:20211013140957j:plain

郵便局も開いていました

 

f:id:tpakira:20211013141013j:plain

11時55分 お昼ご飯

 

 

f:id:tpakira:20211013140951j:plain

飯 めし 飯~~

 

f:id:tpakira:20211013141010j:plain

椅子に座ったら、足がわんわん じんじんしました(^▽^;)

最近、こんな距離を歩くことってなかったからなあ~

 

帰りの電車は事前に予約済みで、13時35分 洛陽龍門発です。
遅くとも13時10分には洛陽龍門駅に戻っておきたかったので、

サクッとご飯を食べて

 

 

f:id:tpakira:20211013141017j:plain

12時25分 バス停到着


が、バスはなかなかやってきません(;´∀`)
そもそも、時刻表がありません。
開封市の路線バスにも時刻表はありませんが、
10分に1本とか15分に1本とか書かれているので、
だいたいどのくらい待てば良いのかわかるのですが、
洛陽市の路線バス表示には停車バス停が書かれているのみ。
一日何本のバスが走っているのかもわかりません。


12時40分まで待って、バスが来なかったら
タクシーを探して タクシーで駅に向かうことにしました。


結果、バスは来ず、タクシーで洛陽龍門駅に向かいましたが、
これが大正解。

 

洛陽龍門の駅にはいくつも出入り口があったようで、
運転手さんは、どの入り口に行けばいいか?みたいなことを質問してくれましたが、
私達はよくわかってなくて、??? ってなっていたら、
新幹線の乗り場に一番近い場所に つれていってくれました。

 

しかも、駅の3階にある新幹線乗り口の高架に上がるために 
駅の周りを大回りする必要があったのに、
反対方向に走っているので、運転手さんが間違っていると勘違いした私達に 
違う!違う!と言われながらも、 

ちゃんと最短ルートで連れて行ってくれていました。
(地図アプリで確認して 私達が間違ってると すぐわかったので、
最終的に運転手さんにおまかせしたけど、騒がしい客やったと思う💦)

 

もし、路線バスの降り場で降りていたら 新幹線の乗り場まで 

距離があったようなので、
もしかしたら、新幹線に乗り遅れていた可能性もありました。

 

f:id:tpakira:20211013141019j:plain

12時52分 駅到着
タクシーの運転手さん、本当にありがとうございました。

 

f:id:tpakira:20211013141022j:plain

13時01分
荷物検査や健康コード確認などもすませ、駅構内へ。
後は電車に乗るだけなので とりあえず一安心です。

 

f:id:tpakira:20211013141025j:plain

13時10分 待合場所

 

f:id:tpakira:20211013141029j:plain

13時31分
ホームに乗る新幹線がやってきました。

 

f:id:tpakira:20211013141032j:plain

13時34分 
乗り込みました。
鄭州市に戻ります。

 


ここで、この日 歩いたルートをおさらいです。

 

f:id:tpakira:20211013141034j:plain

f:id:tpakira:20211013141103j:plain

ピンクの場所が、歩いた場所です。
バス停を降りて、西チケットセンターで入場券を購入
古街を通って、入口へ。

 

入り口を入ったら、真っすぐ行って龍門をくぐり、
龍門石窟を見学しながら 西側の出口へ。
奥の橋を渡り、東側から対岸の西側石窟と香山寺を見学し、
龍門の橋を渡って また西側に戻ってきた感じです。

基本的に一方通行でぐるりと反時計回り川の両サイドをまわる感じです。


今回ほとんど休憩せず、3時間以上歩き通した感じなのですが

まだ、観光できてない石窟や、観光場所(白園)も ありました。
どんだけ広いんや 龍門石窟~(*^。^*)

 

小さい子供連れの方や、杖をついた方、車いすの方も何人も見かけたので、

老若男女とわず、人気の観光地なのがわかります。

みなさん、それぞれのペースで観光されていました。

 

 

龍門石窟にやってきたのは、私達が行ってみたかったってのもありますが、
もし、コロナが落ち着いて自由に日本と旅行が出来るようになったら、
出張で開封に来られた方や、遊びに来てくれるかもしれない親や友人に、
観光案内出来る場所として、下見できたらいいなあとの考えがありました。
(開封市からは新幹線で1時間半ほどで、洛陽龍門駅に来れます。

日帰り可能圏内です。)

 

以前に行かれた方のブログを見ると、チケットの販売や入り口が、
龍門のあたりだった時もあったようで、

そこまでバスが来ていたと書かれている方もいて、

 

自家用車用の駐車場や古街など整備した結果、
どんどん歩く距離が増えたように思います(;^ω^)

 

洛陽龍門石窟観光には、履き慣れた靴で来ること!

これ、一番 大事なことかと思いました(*^◇^*)

 

東チケットセンターまで駅からタクシーで行って、

そこから10元で電動車に乗り、入り口へ。
西側石窟観光は歩いて観光、東側では遊覧船(再開すれば)に乗って

川を下る形で観光すれば
1時間半ほどの歩きで 龍門石窟を周って来られるのかな(*´▽`*)

また別の機会の時に、検証したいなと思います。

 

 

 

 ◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
にほんブログ村