ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

上海市から開封市へ《前編》ー新幹線に乗るぞ!上海虹橋駅での出来事ー

こんにちわ。


14時半現在、開封市の外気温36℃、湿度47%。
明るい曇りです。
高温オレンジ警報が出ています。熱中症注意~~(*´▽`*)
室温は24℃、 湿度は40%です。


さてさて、


今日は上海から開封への道中の出来事を書きたいと思います。

 

上海での2週間の隔離を終えて、解放された当日に、
私は 開封市に移動しなければいけませんでした。

開封市でも2週間の自宅隔離になる予定やったので、
どうやって人と接しないで 移動すれば良いのかなって思っていたのですが、
上海の隔離ホテルが発行する 陰性証明書があれば、
自由に公共交通機関を使って移動して良いようでした。

 

上海空港到着から隔離ホテルまでの移動は、
一般の人と 絶対に接触させないぞ!!という、
厳重な隔離状態での移動やったのですが、
2週間の完全隔離を乗り切った後の2週間隔離は、
実質おまけ(?)隔離 みたいなもんなのかもしれません(;'∀')


ということで、
上海市から開封市までは、中国の新幹線に乗って移動することになりました。

 

が、

事前に夫の会社の方々と、移動に際してのグループ会議などさせていただいた時に、
コロナ蔓延後、上海在住の方が、新幹線に乗ろうとしたときに、
事前にチケットを持っていて、駅まで行ったのに、
なんらかの情報(?)の行き違いがあったようで、
外国人は新幹線に乗せられないと 駅員さんに乗車を拒否されたことが

あったようです( ̄▽ ̄;)
(最終的には乗れたようですが、かなりの 時間を取ることになったとか・・・)

 

今回、無事に上海から脱出できるのか!?
これは、当日に 実際に駅に行ってみないと
どうなるか かわりませんでした(*´▽`*)

 

そんな状況もあり、

夫の勤務先会社の日本語の出来る中国人の方(今後Aさんと書きます)が
わざわざ開封から前日に上海までやってきてくれて、
移動当日は、上海駅から開封までを 同行してくれることになりました\(^o^)/

人を一人、上海から開封市に移動させるだけで、ホンマおおごと です~~💦
(中国語のわからない状態で、はじめての場所を1人で移動せんといかんかと
最初は思っていたので、本当に心強かったです。)

 


移動当日、上海での2週間の隔離が解除され、ホテルを出たのは、
朝の8時過ぎやったと思います。


開封行きの新幹線は上海虹橋駅 14:05発やったのですが、
途中にどんなアクシデントが起こるかわからなかったので、
(駅構内に入れてもらえない、外国人が新幹線に乗るためには
急に別の手続きがいることになったとか・・・)
Aさんと合流すると すぐに駅に向かいました。


早め 早めの行動が大事~♪

っと、

ありがたいことに、
駅 構内に入るのも、パスポートを見せるだけで すんなり入れてもらえれて、

 

荷物検査では、ハサミ2本と お土産の日本酒2本が 引っ掛かり、
パッキングしたスーツケースを係員の前で開けて、

中身を確認してもらう羽目になりましたが
(そして、リンゴをむくのに活躍したハサミは駅構内持ち込み禁止で
没収されてしまいましたが・・・(涙))
比較的スムーズに 荷物検査も終わって ←ホントか!!


9時には 上海虹橋駅の構内で、
あとは 新幹線の到着を待つだけの状態になりました(*´▽`*)

 

 

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「人いっぱいで 座るとこ無いですね~」
と A さん。


ぱきら「大丈夫です!イス持ってますから♪」
Aさん 「なんで、イス2個持ってるのですか(@_@)」

 

 

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上海隔離ホテルでも活躍してた 折り畳み椅子が
ここでも活躍することに(*^^*)

 

 

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人の少ないここを
われらの陣地にしよう(∩´∀`)∩

 

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スーツケースで囲んでるので、
なかなか落ち着く空間かも(笑)


こうして、おしゃべりしたり、携帯見たりして
過ごしていたのですが・・・・


1時間くらい経った頃でしょうか。
赤い服を着たおっちゃんが話しかけてきました。

 

どうやら、スーツケースをいっぱい持ってるので、
インフォメーションに預けたらどうやと 
言ってくれてるようでした。


んじゃ、出発までまだまだ時間があることやし、
荷物を預けとこうか ってことで、
インフォメーションに移動したのですが
(おっちゃんが、大きなカートに荷物を積み込んでくれました)

 

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なんや もめてる?
赤い服の人 いっぱい集まってきたで(;'∀')
もしかして、私が日本人やから 新幹線乗れなくなるのか!?
ドキドキドキ

 

Aさん 「ぱきらさん、私たちの切符 ビジネスクラスでした。
     専用のラウンジがあるようです」

ぱきら「!?」


今回の 上海から、開封までの新幹線のチケットは、
Aさんが 開封の駅で事前に購入してきてくれたものでした。


荷物が多いし、長時間の移動になるので
一番良い席を買ってくれていたようなのです。

 

でも、Aさんは 新幹線のビジネスクラスに乗ったことがありませんでした。
私も 乗ったことがありませんでした。

 

2人にとっては、専用ラウンジ? 何それ状態(;^ω^)


赤い服の人たちが 集まってきてたのは、

「ビジネスクラスのチケット持ってるのに、
あんなとこで座ってた人達おったで。」
「アホやなあ( ̄▽ ̄;)」
 
って感じで、集まってきていたようでした。


さあさあ、ラウンジはこちらですよ~と
赤い服のおっちゃんに案内されてやってきたのはこちら

 

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立派な椅子です♪
そして、人がほとんどいなくて
全然 密 じゃないです~~

 

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お好きにつまんで良いですよ とのこと。

専用ラウンジって、飛行機のイメージがあったけど
新幹線にも存在してるんやな。
日本の新幹線の駅にもあるのかな??

 

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2週間ぶりに 炭酸飲料を飲んでみます。
冷えてなくて 常温でしたが、
めっちゃ美味しく感じました(*^^*)ノ

 

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ラウンジ内は 電光掲示板もありました。
この時10時すぎ。
時間が早すぎて まだ私たちの乗る新幹線は
表示されていません。

 


しばらくして、上海虹橋駅構内の探検にでかけました。
荷物はラウンジ内で預かってくれるとのことやったので、
貴重品だけ持って出かけました。

 

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ホームの数が30あるようです。
とにかく広い駅なんやなあ。

 

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この景色は、駅構内から駅の外を見てる感じです。
どんな構造になっているのか・・・・
エレベーターがずっと下まで続いていているようです。

 

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中央付近は人でぎっしりですが、

 

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奥の方では人の少ないエリアもありました。

 

 


この駅の大きさを体感するのには、
2階から見るのがおススメです(*^^*)

 

 

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ひろーーーーい

 

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大空間って感じです\(^o^)/


この駅から 北京や 深セン 西安  武漢 中国様々な都市へ
線路が伸びてるんですねえ(*´▽`*)

 

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お土産屋さんもありました


探検をおえて ラウンジにもどります。

 

 

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私達の乗る予定の新幹線が、
表示されたようです♪
鄭州東駅行き(郑州东)14:05 に乗ります。

 

 

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もうすぐ改札が開くようです。
13番ホームに行かないと。


☆中国の電車の乗り方が、日本の電車と違っている点は、
中国の電車は 電車が到着するちょっと前にならないと、
ホームに行くことが出来ません。

乗客は、駅に到着すると、
荷物チェックなどを受けて駅構内に入り、ホームに降りるための階段の前で、
ホームに降りるための改札が開くのを待ちます。

飛行機の乗り方とちょっと似ているかもしれません(*^^*)


ここで、赤い服のおっちゃんが再度登場。

 

 

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新幹線の座席まで、
荷物を運んでくれるとのこと。
ほんま、助かります~~!

 

改札もスムーズに通過でき、

どうやら ちゃんと新幹線に乗れそうです。

 

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13番ホームを疾走するおっちゃん。

おっちゃん、重い荷物を運び慣れてるのか
めっちゃめっちゃ早い。
必死に追いかけるも、置いてかれるAさんと私。


おっちゃん、早すぎて見失いました。
座席番号がわかってるので、
とにかく向かいます(笑)


今回、赤い服のおっちゃんに 声かけてもらわなかったら、
折り畳み椅子に座って 5時間過ごすとこでした😅
Aさんにも、負担をしいるとこやった~
(もちろん 折り畳み椅子も 椅子ない時は大活躍やけど、
ラウンジの立派な椅子と比べちゃいけないよな(笑))


赤い服の上海駅のおっちゃん達、
ありがとうございました\(^o^)/


後編に続く

 

 

 

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