こんばんは。
21時現在の開封市 気温27℃ 湿度100%です。
良い天気の1日でした。
さてさて、
今日は鳴砂山観光の続きを書いていきたいと思います。
前後編にする予定だったのですが、
長くなり過ぎたので中編を入れることにしました🐥
前編はこちらをどうぞ
↓
夕暮れ時の砂山登り
駱駝降り場でツアーガイドさんと合流した後は、
砂山方面に向かって歩きました。

19:32
砂山が目の前にせまります。
が・・・・・

なんじゃこりゃーーー( ゚Д゚)
鳴砂山が一番混雑する時間帯は、日の入りのころと聞いていて、
この日はGWの真っただ中なので大混雑は覚悟していましたが、

これはなかなかすごいです。

19:46
ガイドさんは まずは鳴砂山のふもとにある
『月牙泉』に案内してくれました。

1000年以上前から水が湧いている、
砂漠のオアシスです。


月牙泉見学の後は、ついに砂山に登ります♪
敦煌旅行に行くことが決まった時から
登ってみたいと思っていた鳴砂山。
(スタート地点は矢印の場所のようです。)

19:56
鳴砂山登りを開始しました。
砂の上の梯子を登るようです。

私達の後ろにも すぐに人が並びました。
一歩一歩登っていきます。
しかし、数分も登らないうちに 前がつかえて
止まってしまいました💦
念願だった砂山登りを断念😅
「このままでは上まで時間がかかりすぎます。横から行きましょう」
とガイドさんが言いました。
私達は21時から鳴砂山近くの会場でショーの予約をしていて、
ショーに間に合うように鳴砂山観光を
終わらせねばなりませんでした。

こうして、梯子の横を

登ることになりました。
梯子がある時は 比較的 普通に登っていけていたのですが、
砂の傾斜は じっとしていると 足がどんどん沈んでいきました。
右足が沈む前に 左足をだして、
左足が沈む前に 右足をだせば
なんとか 登っていけるのですが、
すぐに 呼吸がしんどくなり、心臓はバクバク。

夫とガイドさんを頑張って追いかけようとするのですが、
2人の背中は遠ざかるばかり~~
それでも 頑張って足を動かし続けましたが、
あかん・・・・呼吸が出来なくなってきた。
敦煌旅行で一番楽しみにしていたのが砂漠の観光で、
鳴砂山の頂上からは どんな景色が見れるのだろうと
ワクワクしていましたが、
梯子をゆっくりペースで なら頂上まで行けたと思いますが、
梯子無しの砂山をダッシュで登り続けるのは
普段運動していない私には無理や( ;∀;)

そもそも、時間に追われる中で この大混雑の山を登ることは
私がやりたかったこととは 違う気がしてきました(*^◇^*)
明日の予定、まだ何も決めてなかったけど、
明日の朝やったら 鳴砂山は空いているかもしれない。
砂山登りは 明日 再チャレンジしよう。

潔く(?)ここで登ることを断念することにしました。
さあ戻りましょう~

夫は頑張って登り続けたようでした。
夫も何度も断念しようとしたらしいのですが、
ツアーガイドさんが その都度「もうちょっとです!」と
励ましてくれたそうです🍀

20:13
頂上目前の夫達

ゴールしたよ\(^o^)/

と思ったら、すぐ降りて来たぞ~😲

夫によると ガイドさんは写真を1枚撮って、
「さあ、降りましょう♪」と言ったそうな。
頂上での滞在時間1分もなかったんとちゃうかあ(^▽^;)

20:22
歩いて入り口まで戻る時間はもう無いってことで、

1人10元(約200円)その場で払って、

観光車に乗りました。

遠ざかっていく砂山。

20:36
駐車場まで急げ~!
ギリギリで 21時開始のショーに間に合うことが出来ました。
良かったです(*^。^*)
ガイドさんの名誉のために書きますが、
通常は、もっとゆっくり山登りをする時間があり
夕食の時間もとれるようです。
この日はチケット購入から予想を遥かに超える混雑ぶりで、
その中で『駱駝乗り』『月牙泉』『砂山登り』の鳴砂山観光を
どうこなしていくか、
21時のショーに間に合わせるにはどうしたら良いか、
ガイドさんは精一杯 頑張ってくださいました。感謝🍀
敦煌1日ツアーについてはこちらもどうぞ
↓
おまけ 帰宅中の駱駝に遭遇
駐車場まで急いで戻る途中に、
後ろから なにかの気配がするなあと振り返ったら、

バイクに乗ったラクダ屋さんの後ろを
追いかけて走る駱駝達。

本日の業務は

終了だ♪

家帰って 飯だ♪飯だ♪

早く家に帰りたいのか、みんな結構な速足でした😄🐫🐫🐫
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)