こんばんは。
19時現在の開封市 気温32℃ 湿度73%です。
今日は青空が見える良い天気でしたが、
昨日の夜から明け方まで暴雨・雷雨が続き、
開封市内のあちこちが また冠水しました。
今朝 近所の交差点を見ると 路上駐車していた車の多くが
窓のあたりまで水に浸かっていました。
たぶんもう 使い物にならないでしょう・・・
開封市では、今までも7月~8月に2、3回
大きな浸水・冠水があったのですが、
今年は これで すでに3度目の大きな冠水です。
ちょっとペース早くないですか?( ;∀;)💦
さてさて、
鳴砂山観光の後編を書いていきたいと思います。
前編はこちら
↓
中編はこちら
↓
二日連続鳴砂山へ
5月3日も鳴砂山へ。
二日連続で砂漠に行くことにしました🍀

ホテル近くから路線バスに乗ったのですが、
砂遊び道具を持っている人がいました。
仲間ですね♪(*^。^*)

この鳴砂山観光チケットは、
昨日ツアーガイドさんが30分以上窓口に並んで購入してくれたものです。
3日間有効で 何度も利用可能とのこと。
連日砂漠を堪能したい人にとっては ありがたいですね。
(パスポートナンバーや氏名が印字されています。落とさないようにしたいですね。)

10:18
鳴砂山景区に入場しました。

砂の上を歩くには靴カバーがあると
靴の中に砂が入って来なくて良いです。

私は自宅から持ってきた登山用の砂よけカバーを装着しましたが、

夫はオレンジの靴カバーをつけました。
(昨日は夫も 家から持ってきた砂よけカバーをつけていました。)

この靴カバー、なんと早朝散歩している時に
ホテル前で拾ったものです。(要するにゴミです(*^◇^*))
靴カバーは鳴砂山でレンタルも販売もしているし、
市内の露店などでも売っていました。
生地が薄くて破れやすい物もあるようで、値段はピンキリ。
夫の拾ったものは 頑丈で良さそうなものでした。

いざ、出発~

駱駝乗り場近くで とても砂漠らしい写真が撮れました。

砂山に向かって歩きます。
緑が育っている場所がありました。
砂漠のオアシス 月牙泉のおかげかな。

景区入り口から鳴砂山のふもとまでは、
寄り道せず歩けば 約15分~20分で行けるかと思います。
月牙泉のトイレに行く
砂山に向かう途中、実はとてもトイレに行きたくなっていたのですが、

昨日 砂山の前に大きなトイレを見かけていたので、
ここに立ち寄ってから砂山登りをしようと思っていました。
でも、このトイレ 実際に前まで行くと 閉鎖されていたのです😨

こうなったら 月牙泉にトイレがあることを願って、
あちらに向かうしかありません。
ちょっと離れていますが、急げ~

トイレはどこにある??

ありました。助かった\(^o^)/

月牙泉付近から砂山を登っている人達が見えました。
トイレ探しをしている間、夫には
「先に登ってても良いし、
昨日1回登って もう登らなくてもいいかなと思うなら、
下のどこかで座って待ってるか 別のことしてても良いし。」
と言ってあったのですが、

デジカメの望遠機能で見てみると、
おや?

手を振って~とメールを送ったら、
振ったので 夫に間違いないようでした😄
鳴砂山登り スタート

5月2日の夕方

5月3日の午前中
GW中でも 時間帯によって
混雑にかなりの差がありそうです。

11:30

砂山登り、スタートです!

11:32

登るのに疲れたら、梯子から外れて
休憩するのもあり。

11:36

頂上までもうちょっとかな。

11:38
梯子の終わりまで登り切りました\(^o^)/
昨日も梯子が混んでいなければ、
10分あれば 山頂まで行けたのですね。

先に登っていた夫と合流しました。
この風景、合成写真にしか見えません(笑)
尾根伝いに歩く

梯子の登り切った場所から尾根伝いに
移動してみることにしました。

矢印の方向に歩いて行きます。

見た目よりも急な傾斜で
梯子も無いので、とても登りにくい場所もありました。
時々 風が強く吹くことがあり、
砂が舞うので 風に背を向けて耐えました。

風が吹くと足跡が消えていき、砂の模様があらわれました😄
こうして、尾根伝いを歩いて行った先に見えたのが、

どこまでも続く砂山です~~~
これぞ、砂漠\(^o^)/
鳴砂山とは 敦煌市内から約5キロ離れた
東西40キロ、東北20キロに広がる砂山のことを差し、
風が吹くと音をたてるので『鳴砂山』と呼ばれるようになったそうです。
この時は 残念ながら 風のゴゴ―――ッという音しか
わかりませんでした(*´▽`*)

どうやったら、この広さを写真で伝えられるのでしょうか。
見える範囲全部 大量の砂。
実は 砂だけで出来た鳴砂山のような砂漠は珍しいようで、
世界中で20%しかないようです。
残りの80%は 土でできている土砂漠だったり、
小石がゴロゴロ散らばっているレキ砂漠だったり、
巨大な岩が多くある岩石砂漠だったりするようです。

セルフ撮影を試みました。
どんな風に撮れたか確認してなかったら、
メインの砂山を自分達で隠しちゃってましたよ(´▽`*)
しかも、デジカメの紐もあり。

みなさん思い思いに

砂漠を楽しみます。

時代衣装を着た人が、撮影中でした。
どんな写真が出来上がるのかなあ。
こうして、砂漠を眺めていると・・・・

おや?

人です😲

今からシルクロードの旅に出かけるのでしょうか(≧▽≦)
眼下に広がる眺め

砂漠方向と反対側を向いた時に 正面に広がる眺めはこちらです。

左側には梯子のゴール部分が見えました。

右側には敦煌市内と景区入り口から砂山方面への通り道が見えました。

月牙泉

屋根の色が砂と一緒です。
砂をかぶっていることがわかりました。

左上は駱駝の乗り場、右下は駱駝の降り場です。

一生懸命登ってくる人達も見えました。
砂山を降ります

座ってみました。

色々な色が入っていることがわかりました。
サラサラです~♪♪

そろそろ降りますか?

夫が拾ったシューズカバーは かなり優秀で、
傾斜で立ち上がっても沈みが少ないようでしたが、

私はずぶずぶと沈む~(*^。^*)

砂漠には かんじきが 有効かもしれません。

さあ、降りましょう。

ざくざく ざくざく

降りてる途中。

お尻で降りてる人がいました。
服の汚れを気にしないなら
この方法も良いですね♪

ゴ―――ル

手洗い場

靴カバーを外しました。

外した靴カバーを捨てようとしたら、
欲しい方がいたので手渡しました。
ホテル前で拾った靴カバーは、
こうして使われ続けていくようです🍀
敦煌の観光地 鳴砂山の楽しみ方は色々

敦煌の観光地 鳴砂山は駱駝に乗ったり、砂山登り、砂遊びをする以外にも
様々な楽しみ方があるようでした。

空から楽しむ

時代衣装を着て撮影会

他にも砂漠を車で走ったり、気球に乗ったり。

1000年以上前に過酷なシルクロードの旅をしていた人たちにとっては、
何してるねん~💦 て思われるかもしれませんね(*^◇^*)

こちらの施設では

鳴砂山と月牙泉についての

展示がされていました。

模型

水脈の変化で月牙泉が無くなることもあるかもしれないし、
気候の変化で雨が降るようになれば 砂漠は消えるかもしれません。
砂漠の景色も永遠ではありません。

何はともあれ、行ってみたかった砂漠を大満喫しました♪
2日連続 鳴砂山に行けて 良かったです\(^o^)/
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)