こんばんは。
17時現在の開封市 気温32℃ 湿度70%です。
昨日の大雨が嘘のように 良い天気の一日でした。
さてさて、
今日は敦煌の観光地 鳴砂山に行った時のことについて
書きたいと思います。
他の敦煌旅行記に関してはこちらもどうぞ
↓
鳴砂山へ行く
私が敦煌旅行で一番楽しみにしていたのが『砂漠』の観光でした。
前々から 写真や映像などで見る大きな砂山に興味があり、
独特の非現実感と砂漠の雄大さを味わいたくて、
日本の鳥取砂丘への旅行を計画したこともあったのですが、
結局実現せず、砂漠は未体験でした。
5月2日に参加した敦煌1日観光ツアーに、
敦煌の砂漠の観光地『鳴砂山』が入っていたので、
砂漠の砂山に登るのを とても楽しみにしていました。

17:43
今から鳴砂山観光だ♪

おおおお!砂山見えてきたよ~
初砂漠、わくわく(≧▽≦)

鳴砂山に近づくにつれて どんどん人が増えてきました。

鳴砂山景区に入るにはチケットが必要です。
ツアーガイドさんが買いに行ってくれている間
待機します。
鳴砂山が一番混むのは、夕日が見える時間帯だそうですが、
この日はGW真っただ中ということもあり
ツアーガイドさんの想像よりもはるかに
チケット売り場が混雑していたようでした。

チケット購入に30分以上かかりましたが、なんとかゲット。
ガイドさん ほんまお疲れ様です(*´▽`*)

18:20
入場します。
砂漠の駱駝乗りツアー

前方に砂山が見えました♪
そのまま砂山を目指すのかと思ったら・・・

ガイドさん「まずは駱駝乗り場へ~」
敦煌観光1日ツアーの鳴砂山観光内容の中に入っていた
砂漠の駱駝乗りツアーに参加するようです。

駱駝

ラクダ

駱駝 駱駝 駱駝

駱駝 多すぎじゃない?😲
と ビックリする間もなく、

「さあ、こっちきてくださいね」
「こちら、またいでくださいね~」

駱駝にまたがる夫。

ラクダにまたがったまま放置される(笑)

私も呼ばれていった先で、駱駝に乗りました。
駱駝は乗る時は座ってくれていて、
私が乗ったら 駱駝屋さんの掛け声で立ち上がりました。
とても賢いですね🐪

赤い服を着ている人がラクダ屋さんです。

毛 ゴワゴワだ~♪

地面が遠い。

どうやら 何頭かのラクダが連結され、
先頭ラクダをラクダ屋さんが引っ張る形で
出発するようです。

気がついたら夫の駱駝が後ろに連結されていました。
ツアーガイドさんは駱駝には乗らず
駱駝の降り場で待っているとのことでした。

18:40
砂漠の駱駝ツアーに出発しました。
大集団キャラバンに成長

前方に見えてきたのは、

駱駝信号機!?

こちらの人は駱駝の落とし物を拾ってくれているようです。
ありがとうございます。

駱駝に揺られながら進みます。
あれよあれよという間に駱駝に乗ったからか、
あまり現実感がありませんでした(*´▽`*)

駱駝の影が揺れています。
この駱駝達はどこまで行くのか、何分間 駱駝に乗ってるのか
なにもわからないまま、駱駝に身をまかせて
ただ 揺られていきます(*^。^*)

後ろから別の駱駝グループがやってきました。

次々に駱駝グループは合流してきて、
1本筋だったのが、2本になりました。

閑散期は グループとグループの間に距離がひらくと思うのですが、
GWは駱駝総動員で営業中のためか、渋滞が起きていました。

筋は3本になりました。

砂山をゆっくりゆっくり進みます。
大集団キャラバンに成長しました~\(^o^)/

ちょっと平らになった場所で
駱駝達が突然動かなくなりました。

駱駝屋さんによる 写真撮影が始まったようです。

ちなみに有料です🍀
駱駝にヨダレをつけられる

再度動き出すまで待機中です。

ラクダの足って こんなに もふもふやったのですね~
駱駝は今まで馴染みのある生物では無かったので、
実は最初はちょっと怖かったのですが、
どんどん可愛く思えてきました😄

ラクダ屋さんによく訓練されているからだと思いますが、
駱駝達はとても大人しく優しい目をしていました。

歯を出すと まだ ちょっと怖い?

遠くを歩く駱駝の集団が見えました。
たぶん、別料金で遠征ルートを行く集団だったのだと思います。

待機中 駱駝達の前後の間隔はほぼなくなっていました。

気がついたら 夫の駱駝ちゃんが真横に来ていました。
そして・・・

えっ?

あああ・・・・😅
ヨダレをつけられちゃいました。

でも 可愛いから許す(≧▽≦)
駱駝降り場へ

ラクダ達が再び動き出しました。

大きく円を描くようにして
急な砂山を登っていきます。

急斜面で、隣を歩く駱駝グループが低い位置に見えました。
奥に見えているのが 写真撮影のため待機している駱駝の大集団です。

人の足で歩くと大変そうな場所を

ラクダはらくらく進んでいきました。

奥に見えているのは、駱駝ツアーをスタートしたばかりの集団です。
もっと奥には 気球が見えました。

駱駝に乗りながら自撮りを試みました。
なんだか合成写真のようです。

だいぶ下の方まで降りてきましたよ。

ゴール♪

駱駝屋さん「さあ、座るんだよ」

駱駝「はーい」
駱駝ってこんなに賢くて可愛い生き物やったのですね。
短い駱駝ツアーの間に 駱駝の魅力に
はまってしまったかもしれません🥰

19:30
駱駝さん お疲れ様、ありがとう🍀
砂漠の過酷な環境でも 枯れた駱駝草を食べながら働いてくれるラクダ、
可愛く、賢く、大人しく、見てるだけで癒しになるラクダ、
シルクロードの旅にかかせない相棒であることを
身をもって実感した、初の駱駝乗り体験でした😄🐫
と、駱駝の砂漠ツアーはとても良かったのですが、
私が一番やりたかったのは 砂山を自分の足で登ることでした。
鳴砂山に来て まだ、ちゃんと自分の足で砂漠を歩いてもいないし、
砂も触ってません~~。
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)