こんにちは。
14時現在の開封市、気温24℃ 湿度46%です。
青空が広がって良い天気です。
さてさて、
今日は世界遺産ポタラ宮殿見学の様子を書いていきたいと思います。
なお、2023年現在 外国人の個人でのポタラ宮殿の観光は許可されていなくて、
ガイドさんの同行が必要なようでした。
1日に入場できる人数も決まっているようで、
希望日・希望時間の入場チケットを取得するのは
なかなか大変な作業のようでした。
もし、ポタラ宮殿目当てで拉薩を訪れる方がいましたら、
その時々の入場方法を調べてから行くことをおススメします。
でないと せっかく拉薩まで行ったのに
ポタラ宮殿に入れない可能性も有るかと思います😅
ポタラ宮殿に到着
ポタラ宮殿は 富士山と同じくらいの標高3700mにある建物で、
単体としては世界でも最大級の建築物だそうです。
夫が以前から見に行きたいと言っていた場所でした。
ポタラ宮殿に関する詳しい資料は ネット上にたくさんありますので、
今回は、2023年 団体ツアーで行った場合 ポタラ宮殿の見学所要時間が
だいたいどのくらいだったかを軸に 書いていきたいと思います。
見学方法、見学時間、写真を撮って良い場所などは
その都度 変化する可能性があります。
あくまで、今回の団体ツアーでの状況と ご理解ください。

8:40
ポタラ宮殿到着
バスを降りた場所はポタラ宮殿の裏だったようです

8:49
ポタラ宮殿の敷地内(?)に入場。
後でわかったのですが、これは一個目のゲートでした。
見学終了までに何度かゲートをくぐります。

ポタラ宮殿を見上げます。

岩に仏様の絵が描かれていました。

壁にも絵が描かれていました。

8:56
ポタラ宮殿の正面まで歩いて行く途中 木々の間からポタラ宮殿を望む

周辺の建物は、開封市では見ない建物でした。
中国とは別の国に来たみたいです。

ポタラ宮殿は中国の50元札に描かれています。

50元札とポタラ宮殿を一緒に撮影したかったけれど、
お札にピントを合わせたら 背景のポタラ宮殿がぼやけ、
ポタラ宮殿にピントを合わせたら お札がぼやけてしまいました。
難しいなあ~(*^◇^*)
(お札のポタラ宮殿は 上記の場所とは別の高台から撮影されたもののようです)
東口から入場

9:12
正面からポタラ宮殿を眺めた後、東口入場口にやってきました。

世界遺産マークがありました

ツアー会社さんが事前に取得してくれていたチケット。
名前やパスポートナンバーも印字されていました。
間違っていると入場できないそうです。

ポタラ宮殿内は持ち込み禁止の物がいくつかあり、
ライターの持ち込みは禁止のようです。
だからなのか、入場口の石垣にはライターが捨てられていました😓
あと、ペットボトルや酸素ボンベなどの持ち込みも出来ないようです。
入場すればポタラ宮殿内の売店で買えるそうなのですが、
水だけでも持ち込みOKにしてほしい・・・・というのが本音(*´▽`*)

9:30
荷物検査などを終えて、入場しました。
花が植えられていて綺麗な場所です。

猫ちゃんがいました。
ポタラ宮殿で飼われているのかなあ。

デジカメのズーム機能を使って見学

登っている人の姿も見えました。

ポタラ宮殿の敷地内はとても広く 宮殿以外にも様々な建物があるようでしたが、
我々は 宮殿を目指します。
ポタラ宮殿登り口

9:50 ポタラ宮殿登り口にやってきました

私のチケットは10月2日 9:40 と印字されたものだったので、進みます。

印字された時間にならないと、ここから先には進めないようです。

9:55 入場しました。
ポタラ宮殿見学ルートは、登り口ゲートを入場後 階段を30分くらいかけて登り
頂上付近にある建物入り口から内部を1時間くらいで見学。
その後下って出口まで行くようです。
入口から出口までは一方通行になっているようでした。
登ります

9:58 登山(?)開始

じぐざぐに登っていきます

富士山山頂と同じ標高での階段上りは息切れがします

休憩する人達
私達、まだ売店を見かけてないのですが、
その水と酸素ボンベはどこで買いましたか?(*´▽`*)

だいぶ高いところまで登ってきました

上空には鳥がたくさん飛んでいました

ポタラ宮殿に住んでいる鳥のようですが、
何の鳥かなあ。

建物の入り口が近そうです。もうちょっとでゴールかも。

建物の真下まで来ました。

入口の垂れ幕はヤク(水牛みたいな動物)の毛で作られているようです。

中から見ると 外が透けて見えました。

内部も階段と坂が続いていました。
(ポタラ宮殿内部は撮影不可かと思っていましたが
ガイドさんによると この場所はまだ撮影OKらしいです)

作業中の方々がいました。

土を踏み固めて床を作っているそうです。

ポタラ宮殿の床は どこもかしこもツルツルのピカピカだったのですが、
こんな風にして 何年何十年何百年もの間 補修や修復を繰り返して
ポタラ宮殿が維持されてきてたのですね。
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)