ぱきらの中国(河南省開封)生活

ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

工事中の包公湖に白鷺(コサギ・ダイサギ)の群れ☆中国河南省開封市でバードウォッチング

こんばんは。


16時現在の開封市、気温8℃ 湿度24%です。
午前中は曇っていましたが、午後からは晴れてきました。
マンションの貯水タンク清掃のため、ただ今絶賛断水中です。
8時半から22時までらしいのですが、ちょっと断水時間 長くないか?(*´▽`*)


さてさて、

今日は包公湖に飛来した白鷺の群れをご紹介したいと思います。

 

 

包公湖に白鷺を見に行く


先日、開封市のネット新聞を見ていると、

 

 

 

白鷺が包公湖に飛来したという記事を見つけました。

 

群れでいる姿が 何度も目撃されているようです。
これは、是非 見に行かねば!!


開封ネット新聞のページはこちら

www.kf.cn

 

 

ということで、昨日の午前中 包公湖に行ってきました。

 

 

 

いました♪

 

何かを採っているようです。

 

って、この一羽だけが湖の中にいて、
他の鷺達は・・・・・

 

 

寒いよ~寒いよ~

 

 

 

この時、かなり強めの風がふいていて、
岩場の上の鷺の群れは ほぼ動かず強風に耐えているようでした💦

 

 

 

こちらの1羽だけが強風に負けず

 

 

果敢に漁をしていました(*^◇^*)

 

 

私はこの時 ☆マークの位置から、黄色い〇枠のあたりにいる鷺を見ていたのですが、

 

 

かなり遠い・・・・


しばらく、デジカメのズームで 漁をしている矢印の白鷺を見ていたのですが、
この時 気温は5℃。
強風で体温を奪われ、手の感覚がなくなってきて、
手振れで鷺が見れなくなってきてしまいました(;^ω^)


場所を移動してみよう。

 

 

逆光の鷺達


現在、包公湖は工事の真っ最中のようで、
湖の周辺は塀で囲われていて、湖を眺められる場所は限られているようでした。

 

湖が見れそうな場所を探しながら、
ぐるーっと時計周りにまわりこんで☆マークの位置に到着。

 

 

 

☆マークから見た光景がこちら。

 

 

鷺はどこ??

 

いました♪漁をする鷺の数が増えています。

 

逆光やけど、これはこれで とても美しい風景で
寒いのも忘れて しばらく眺めてしまいました(*^^*)

 

灯台下暗し!?

しばらく逆光の鷺達を眺めた後、
もう一度 最初に行った橋の上に行ってみました。

 

 

 

おっ?

 

 

鷺たちが橋のすぐ近くに群れています。

 

 

これぞ、灯台下暗しやん(≧▽≦)

 

 

 

追いかけっこ

 

 

待て~!

 

そこ、足元凍ってないかい??

 

 

すぐ近くにいてくれたので、

 

 

ゆっくり観察させていただきました。

 

美しいなあ~(*´▽`*)

 

太陽が昇り、風がやんでくると 

 

ますます鷺たちの活動は

 

活発になってきました。

 

 

湖のあちら

 

こちらで

 

鷺、鷺、鷺


飛ぶ白鷺

 

 

何か持っているようです。

 

一羽で飛ぶ

 

 

みんなで飛ぶ

 

こんなにたくさんの白鷺を一度に見たことがなかったのですが、

 

見ているうちに だんだん神社にいる鳩に見えてきました(笑)

 

私以外にも白鷺を見ている人がちらほらいて、

 

 

本気の装備で鷺のベストショットを狙う方も~\(^o^)/♪

 

コサギとダイサギ


大満足で帰宅。

ブログを書こうと、ネットで鷺のことをちょっと調べていて、
白鷺は 全身が白い鷺の総称で、
シロサギという名前の鳥はいないことを 知りました。

 

生き物の中で昔から鳥を見るのが好きでしたが、
鳥の知識はほとんど持っていません😅
ブログを書くことで ちょっとづつですが 知っていることが 
増えていく感じがします🍀

 

そして、撮影した写真を見ていて気がついたのですが、

 

 

橋の近くにいた集団と、奥の岩場の方にいた集団に違いがありました。

 

 

 

近場

 

 

 

 

奥にいた方は、画像がこれ以上鮮明に見れなかったので、

 

 

開封ネット新聞さんの記事にあった写真を拡大して観察すると、
『ダイサギ』であることがわかりました。

 

 

近場にいたのは『コサギ』の群れだったみたいです。

どっちも白鷺ですが、嘴の色や顔つき、身体の大きさなどが違いました。

 

 

包公湖には2種類の白鷺の群れがいたことがわかりました。

 

 

 

あと、一羽だけ『アオサギ』がダイサギの群れに紛れているようでした*^^*)

 

 

普段は水深のある包公湖が、工事のため水が抜かれ、
干潟の様になっているので、魚をとりやすい環境になり、
鷺達が集まって来ていると思われます。


開封市の鷺が渡り鳥としてやってきているのか、留鳥なのかよくわかりませんが、
また季節をかえて、包公湖を見に行ってみたいと思います。

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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