こんにちは。
16時現在の開封市 気温7度 湿度23%です。
ちょっと靄がありますが 青空の良い天気です。
さてさて、
今日は 2024国慶節 満洲里・ハルビン哈爾浜旅4の
続きを書いていきたいと思います。
2024国慶節旅行 満洲里・ハルビン哈爾浜4はこちら
↓
中国とロシアの国境を遠目に望む

10月3日 満洲里市滞在2日目の朝です。
ホテルに荷物を預けて 観光に出発しました。

10時48分 路線バス『満洲里1路』に乗りました。

座席と座席の間隔はかなり狭かったです🍀

こちらのバスは『満洲里』と お隣の町『扎赉诺尔』を結ぶバスで、

目的地の博物館に行くために利用したのですが、
乗って良かったです。
何故なら 中国とロシアの国境を見ることが出来たから\(^o^)/
今回の旅を計画した当初は
せっかく中国とロシアの国境の町に行くのだから
国境のある場所まで行ってみたいと思っていました。
観光地にもなっている満洲里口岸の塔からは
中国・ロシア、そして遠方にモンゴルの
3国が一望できるようでした。
見てみたい~(≧▽≦)
ですが、調べていくうちに 満洲里口岸は
現在 ロシアと中国の人以外は
立ち入れなくなっていることがわかりました。
満洲里口岸前まで行ってみることも考えましたが、
今は色々とデリケートな状態やし
国境周辺での写真撮影も やめといた方が良いだろうしで、
国境近くまで行くのは 断念しました。

なので 満洲里駅の高架橋の上から

この線路はロシアに続いているんやな と思って見たり。

地図で現在地を表示して

地図上では3国に

またがっているぞ~などと思いながら
実際には見ることが出来ないであろうロシアに思いをはせながら
満洲里滞在を楽しんでいました。

それが 路線バスが満洲里婚礼宮横の道あたりにさしかかった時、
ちょうど坂になっていて 満洲里の町が車窓から一望できました。

満洲里の町の奥に広大な土地が見えました。
もしかして あの辺はロシアか?

国境がどの辺かはわかりませんでしたが、見えている範囲にあるのは確かです。

あの山は ロシアの山のはず。
1人興奮し、感動してしまいました(*^。^*)
帰りもこのバスを利用したので、行き帰りで
ロシアの景色を堪能出来ました🍀

11時25分
『新区』というバス停でバスを降りました。
ジャライノール博物館(扎赉诺尔博物館)

バス停前にあった信号

マトリョーシカ人形が

ずらっと

お出迎え。

11時40分

目的地のジャライノール博物館(扎赉诺尔博物館)に到着しました。

中国語とモンゴル文字と英語での説明書き

中国の博物館あるあるかもしれませんが、
こちらの博物館も『無料』でした。
ありがたいです~(*^。^*)

この博物館は
1万年の歴史文化、
千年の草原文明、
100年の鉱業の歴史をテーマにした博物館のようです。

恐竜の模型

こちらは

マンモスの骨格標本です。

このあたりはマンモスが多く暮らしていたようで
発掘作業の様子のパネルもありました。
河南省も象の楽園と言われていた時代があり
象の化石が多く発掘されているようです。
このあたりに住んでいたマンモスが 南下したのかもしれませんね(*^^*)
河南省の象について知りたい方はこちらもどうぞ
↓

満洲里市周辺の生態系についての展示

こちらは歴史の展示の中にあった
中国内の石窟の分布図です。

地図の中で河南省の石窟を見つけて
ちょっとうれしくなりました🌟
巩义石窟寺についてはこちらをどうぞ
↓
龍門石窟についてはこちらをどうぞ
↓

石の展示もありました。

豚の角煮みたい と思ったら『肉石』やって(*´▽`*)
迷路みたいな炭坑展示
私と夫は いつものように館内をバラバラに見学していました。

階段を降りてくださいの案内に従って
地下に1人で下りていくと

炭坑の歴史が
リアルに展示されていました。

カメラの機能を使って光量を調整すると
こんな感じの内部なのですが、

実は 肉眼で見るとこんな感じでした。
とにかく暗かった~💦

馬だ!
びっくりした😲
私の目は 鳥目なのか、暗いところがかなり見にくくて
この地下展示はすぐに終わるのかと思って入ったのですが
なかなか出口につかず 真っ暗な中を進むしかなく・・・・

たまたま誰もいない時に1人で見学していたので
かなり怖かったです😅

あとで案内地図があったことに気がついたのですが、

内部は 行ったり来たりして、
こんなに距離があったようでした😄

ちなみに出口付近には防犯カメラを見ることの出来る場所があり、
監視カメラがたくさん設置されていたことがわかりました。
暗くて誰にも見られていないと思っても、
たくさんの人に見られているかもしれません(*^^*)

博物館内どの展示も 見応えがありました。
マンモス公園を遠目に望む

13時40分
博物館見学を終えて 周辺を散策することにしました。

あっちの方向がロシアです。

あの丘を越えるとロシアが見えるはず。

柵にマンモスのイラストが描かれていました。

ジャライノール博物館はマンモス公園の端の方に位置していて、

事前調べによると マンモス公園には等身大のマンモス象の像が
たくさん設置されていて、

草原を歩くマンモス象の群れを見ることが出来るとのこと。

柵の中をのぞく人。
マンモス、見えるかい?

あれ?なんか 思っているマンモスと違います(*´▽`*)

マンモス公園の入り口は まだまだはるかに先のようです。
そして、内部はとんでもなく広そうです・・・・

デジカメズームを使って入り口を撮影。
マンモス公園を遠目で見て、
引き返すことにしたのでした😄🍀
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)