ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

床も壁も天井も古代中国の貴重な仏像彫刻でギッシリ☆鞏義石窟寺(巩义石窟寺・鞏県石窟・巩县石窟)中編

こんばんは。

 

17時現在の開封市 気温29度 湿度55%です。
良い天気の一日でした。


さてさて、


今日は鞏義石窟寺見学の中編を書いていきたいと思います。

 

前編はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 


次の窟に移動します

 

1窟、2窟を見学後は
こちらの通路を移動しました。

 

 

途中に后坑崖と呼ばれる場所があり、

 

仏様や文字が掘られていました。

 

次の窟のある場所に到着。

 

階段を降ります。

 

 

左が3窟、右が4窟のようです。

 

奥に5窟がありました。

 

 

石窟のまわりの壁は、

 

 

下から上まで

 

 

とにかく たくさんの仏様で


いっぱいでした。

 

 

しゃがんでじっくり見学する人達も

 

 

ちらほらいました。

 

でも壁の仏様撮影に夢中になっていると、

 

 

なかなか危ない場所もありました(*^◇^*)

 

 

5窟前は かなり段差がありました。
お気をつけて~🍀

 


3窟

 

 

それでは、3窟にお邪魔します。

 

中心に石の柱があり、大きな仏様が掘られていて、
1窟と作りが同じでした。

 

中心柱の仏様を支えている人達?

 

こちらは兵士さんかな。

 

小さな仏様がたくさん。

 

小さな仏様の大きさは手のひらくらいでした。

 

一体 一体 掘られているのがよくわかります。

 

 

1500年前の職人さんが掘っている時の情景が
浮かんできそうです(*^^*)

 

天井にも模様が掘られていました。

 

 

1窟にもあった 王族の仏様参拝風景。

 

古代中国の貴重な彫刻が綺麗に残っています。

 

 

4窟

 

次は4窟にやってきました。

 

 

4窟の特徴は

 

 

床面にも模様が掘られていることかと思います。

 

 

部屋の真ん中に柱があり 大きな仏様が掘られている構造は
1窟、3窟と同じ。

 

天井にも仏様が掘られているようでした。

 

 

壁の仏様

 

 

お供の動物(?)

 

赤い色が残っている場所もありました。

 

風神?雷神?

 

仏様に参拝する王族の姿。

 

 

こちらは、ロバかな?兎かな?

 

手は人の手をしていました。

 

隣の人は口から何かを出していました。

 

 

床も

 

壁も

 

天井も

 

貴重な古代の彫刻でギッシリの4窟でした。

 

5窟

 

 

5窟は今まで見て来た鞏義石窟寺の石窟の中で、
唯一 中心の柱が無く、一番小さい窟でした。

 

 

 

床には模様有り。

 

大きな仏様が奥と左右にいました。

 

 

小さい仏様は あっちこっちにいました(*^^*)

 

入って右側の仏様の

 

手がはめ込まれてたであろう場所には穴が開いていて、

 

中には小銭が入っていました。

 

続く

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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