ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

初のパノラマ車両体験🍀麗江雪山観光列車に乗って玉龍雪山の藍月谷へ🏔2026年労働節中国雲南省大理・麗江・香格里拉旅行7

こんばんは。


21時現在の開封市 気温20度 湿度88%です。
雨が降っています。

 

さてさて、

今日も労働節旅行記の続きを書いていきたいと思います。

 

これまでの様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 


麗江雪山観光列車(丽江雪山观光火车)に乗りたい

 

 

 

5月3日 6時30分  宿から徒歩1分の忠义市場のバス停へ

 

 

 

6時32分  忠义市場のバス停からタクシーに乗り

 

 

 

6時55分 遊客中心駅にやってきました。

 

 

今から麗江雪山観光列車(丽江雪山观光火车)に乗りたいと思います。

 

 

 

駅舎はとても広くて立派でした。

 

 

それなのに、人がいません~。
私達の貸し切りか😲!?

 

 

7時10分くらいになると
ぽつぽつと 人がやってきました。

それでも、従業員さんの方が多い気がしました。
連休中だから 従業員を多く配置したけれど、
天気が悪く 思ったよりも お客さんが来てないのかもしれません(*´▽`*)

 

 

 

 

麗江雪山観光列車は2025年2月12日に開通したばかりの、
まだまだ新しい路線です。

 

 

遊客中心駅(玉龍雪山新遊客服務中心)から玉龍雪山駅(麗江雪川遊客港)までの
20.7キロの区間を約35分かけて走るようでした。

 

 

 

車窓からは雪山が綺麗に見えるらしく、
麗江に旅行に行くなら 是非乗ってみたい と思っていた列車でした(*^^*)

 

 

7時14分  改札が開きました。

 

 

列車がいました。

 

 

 

乗り込みたいと思います。

 

 

お邪魔します🍀

 


初のパノラマ車両体験

 

 

 

7時20分 発車しました。

 

 

麗江雪山観光列車の特徴は全車両がパノラマ仕様だということ♪

 

 

右を向いても全面窓

 

 

 

左を向いても全面窓

 

 

パノラマ車両に乗るのは初めてだったので、
これだけでもテンションあがりました(≧▽≦)
(こちらの写真は夫がパノラマ撮影した車内の様子です。)

 

 

 

さて、肝心の景色ですが・・・・・

 

 

 

雪山はどこや?(笑)

 

 

あれは何でしょう。
何人もの人達が立っているようでした。

 

 

フォトウエディング撮影か😲!!

 

 

雨の中の撮影 大変です。
一生忘れられない思い出になると思います(*´▽`*)

 

 

7時40分 渋滞が見えました。


麗江玉龍雪山観光に行くには、
今乗っている列車で行く方法と、バスや車(タクシーや自家用車)で行く方法の
大きく分ければ2通りのアクセス方法があるのですが、


列車で行く場合は、列車のチケットを買うときに 
玉龍雪山景区へ入るための入場料も一緒に払いますが、
バスや車で行く場合は途中のゲートで 入場料を払うとのこと。

ゲートを通る際の渋滞が 車窓から見えたようでした。

 

 

対向列車とのすれ違い。

 

先頭に行ってみました。

 

 

カッコいいなあ✨

 

 

電車がカーブしながら登っていく様子が見えました😄

 

 

車内の混雑具合はこんな感じでした。


連休中だったので、事前予約しないと乗れないかもと、
数日前から予約していましたが、
7時20分発の列車は MAX100名乗れるところ
20名くらいしか乗っていなかったと思います。

 

 

おかげで座席を贅沢に使い、
ゆったりと過ごすことが出来ました🍀

 

 

パノラマ車両を満喫しました(*^^)v

 

 

7時56分  玉龍雪山駅に到着。

 

 

遊客中心駅⇔玉龍雪山駅間には駅が3つあるようですが、
まだ未開通とのこと。

 


実はこの列車、麗江の観光の中心地 麗江古城から雪山へ のアクセス手段として、
約66億元(約1320億円)かけて作られたそうです。

ですが、麗江古城から電車の発着駅の遊客中心駅までは約10キロ離れていて、
麗江古城から遊客中心駅に行くための交通手段が
2026年5月時点では なんと タクシーのみでした😅

 

ちなみに麗江古城から玉龍雪山景区まではバスが出ていて、
麗江雪川遊客港(玉龍雪山駅)までは 約1時間で行けるそうです。

 

私は今回 どうしても雪山列車に乗りたかったので、
6時半に麗江古城を出て タクシー代+列車代を使い
8時ごろ玉龍雪山景区の玉龍雪山駅に到着しましたが、

 

麗江古城からバスに乗っていけば、格安でもっと早い時間に
麗江雪川遊客港(玉龍雪山駅)に到着した可能性が高かったです。

 

 

おそらく現状 玉龍雪山観光に行く人の大部分が
麗江古城からバスを利用していることでしょう。

 

 

人の少ない駅舎を眺めていると、
この列車、採算とれているのかなと 
ちょっと心配になってきてしまいました(*´▽`*)

 

雨の中 藍月谷へ

 

 

 

 

7時57分 玉龍雪山駅の目の前にあった 麗江雪川遊客港にやってきました。

 

 

玉龍雪山観光の目玉と言えば、
ロープーウェイを使って標高4680メートル地点まで行くことです。

本来ベテランの登山家しか行けない領域に、
一般の観光客が一瞬で行けるって なかなかすごいです。

もし中国に富士山があったら、
富士山の頂上まで ロープーウェイで行けるかもしれません(*^◇^*)

 

 

ただし標高4680メートル地点まで行くロープーウェイのチケットは
発売直後からかなりの争奪戦のようで、
この日のチケットも すでに完売のようでした。

 

私は以前 ラサに行った時に 標高4000メートル以上の場所に行くと、
身体は重く お腹も頭も痛くなって、結構しんどかった思い出があるので、
玉龍雪山に登るつもりはありませんでした(*^▽^*)

 

標高5020メートル地点のカローラ氷河はとても美しかったのですが・・・・

tpakira.hatenablog.com

 


玉龍雪山に登りませんが、玉龍雪山が美しく見えるという『藍月谷』という景勝地に
行こうとしていました。

 

麗江雪川遊客港から藍月谷まで景区内バスで行けるようでしたが、
事前調べでは 詳しいことはよくわからず。

 

 

この建物のどこかに、

 

 

藍月谷まで行く景区内バスのチケット売り場があり、

 

 

バス乗り場があるはずです。

 

標高4680メートルへ行く人様に 
防寒着のレンタルや酸素缶などのお店がありました。

 

 

8時05分、藍月谷行きの景区内バスのチケットを
無事 買うことが出来ました

 

 

藍月谷と書かれています。
バス乗り場はこっちみたい。

 

人がぎっしりだ~♪

 

 

8時18分 景色内バスに乗車。

 

 

8時20分 出発
窓の外は激しい雨が降っていました。

 

何も見えません~😅

 

高度をはかってみると3050メートルでした。
麗江古城の標高は約2400メートルなので
600メートルほど 上がってきたことになります。

 

 

夫の酸素濃度は93。

 

 

私は96でした。

 

前日のシャングリラ観光で高度順応が出来たのか、
標高3000メートルの場所でも 
私も夫も 大きな問題はないようでした。

 

車内のあちこちで 酸素缶を吸う人がいて
シュコー シュコー シュコー と音が聞こえました。
スターウォーズのダース・ベイダーを思い出しました。

 


中国の動画サイトで藍月谷に行く方法を調べた時に
『水月閣』のバス停で降りれば 景勝地に近いと知ったのですが、
どの辺が水月閣がよくわからないままに 気がつけば終点へ。
途中下車する人は誰もおらず、全員が終点まで乗ったようでした。

 

 

8時34分 終点で下車。

 

ここはどこだ?


見渡して、中国の動画サイトで見た 藍月谷に行く方法の
第2案の場所に降りたことがわかりました。

 

 

藍月谷にはあっちに行けばいいはずです。

 

終点で降りた私たち以外の人は皆、ロープーウェイ乗り場に向かったようでした。

 

玉龍雪山景区内にはロープーウェイが3本あり、
標高4680メートルへ行くロープーウェイの他に、
雪山の麓の草原や原生林に行くロープーウェイもあるようでした。

 

 

ロープーウェイが見えました。

 

 

あれに乗れば、標高3240m地点にある雲杉坪という
雪山を真正面に臨む絶景の高山草原に行けるようです。

 

 

 

8時52分。
景区バスを降りたところから10分ほど歩くと
看板がありました。

 

 

 

藍月谷へ行くには右方向のこちらの小道を進むようです。

 

 

おっ!

 

 

水辺を発見。

 

あそこが目的地かな。

 

 

人がたくさんいます。
たぶん目的地の藍月谷のようです。

 

 

 

この時 振り返ったら
一瞬 木々の間から雪山っぽいものが見えました😄

 

 

 

雪山は皆の心の中に

 

 

 

8時55分。
ここを降りて行けば 下の水辺へ行けるようです。

 

転げ落ちないように慎重に

 

降りていきました。

 

8時58分
下に到着。

 

 

 

矢印のあたりから急な斜面を降りてきました。

 

 

水が青いよ(*^^*)

 

 

水の底まではっきり見えました。
綺麗です~♪

 

 

ってここは 景勝地の湖ではなく

 

 

湖の手前にあった水たまりのような場所でした。

 

 

もしかしたら雨が多く降ってないときは 
水が無い場所かもしれません(*^◇^*)

 

 

気を取り直して 目的地の湖へ。

 

 

藍月谷にはいくつかの青色の湖があるようで、
こちらは一番上に位置する玉液湖です。

 

 

あれ?さっきの水たまりの方が青かったかも??(*´▽`*)

 

 

子供が石を水に投げて遊んでいたり、雨が激しく降っていたりで 
岸辺の方は かなり濁っていました。

 

 

玉液湖は青い湖と雪山写真が撮れる
絶景の写真撮影スポットだそうです。

 

 

 

雪山はどこ??

 

 

雪山は皆の心の中に~(*^^*)

 

 

 

白い砂、青い湖、雪山に青空。
さあ、晴れている情景を想像して!

 

 

何はともあれ 藍月谷に来れて

 

 

 

良かったです\(^o^)/

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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