おはようございます。
9時現在の開封市 気温22度 湿度79%です。
薄い水色の空が広がっています。
日中は25度以上の 暑い日になりそうです。
さてさて、
今日も2026清明節旅行記の続きを
書いていきたいと思います。
これまでの様子についてはこちらをどうぞ
↓
なお、観光地の情報は2026年4月現在のものです。
中国の観光地は 行き方・入場料に関してなどが
頻繁に変わることがあります。
ご了承ください🍀
天水駅から34路バスに乗り麦積山へ

4月4日8時40分。
天水駅で路線バス34路に乗り込みました。
行きたいのは 麦積山景区という場所なのですが、
去年か一昨年に 麦積山から少し離れた場所に
新しいサービスセンターがオープンしたようで、
観光客はまずはサービスセンターに行き、
サービスセンターで専用バスに乗り換えて景区に行くのが
通常の観光ルートのようでした。
ですが 景区の方まで 路線バスも通っているようで、
動画サイトなどで 最近の情報を調べていると、
数日前に 路線バスで直接 麦積山景区まで行った人の投稿がありました。
バスを途中で降りて乗り換えるより 直接向かった方が時間を短縮できるはずと思い、
路線バスで行ってみることにしました。

でも、事前に地図アプリで見ても麦積山景区のバス停が見つからず、
実際に来てバス停名を確認しても それらしきバス停が みつかりません😅
どこで降りたらいいんやろ。

そこで、中国の動画サイトの映像を バスの運転手さんに直接見せて、
ここで降りたいんやけど 良いですか?と聞いて OKをもらいました。
(ありがとう!動画投稿してくれた人🍀助かりました(*´▽`*))

8時50分ごろ。
バスは天水駅のバス停を出発しました。

川をわたると

街が見えてきました。
マンションも建ち並んでいるようです。

しばらくすると、バスは街を抜けたようでした。

9時30分。
新サービスセンターバス停で 多くの人が降りていきました。
私達は事前にネット予約でチケットを購入していたのですが、
窓口から直接 紙の入場チケットを購入したい場合は
こちらで降りる方が良いそうです。

バスは山の方に入ってきました。

9時40分。
地図アプリで見てバス亭が無かった場所でバスが停まり、
景色の入口近くらしきところで 無事に下車できました。

この辺は民宿などが建ち並んでいるようです。

麦積山景区 歓迎♪の看板がありました。
こっちで進む方向はあっているようです。
旅行に行く前に下調べを色々しますが、
実際に行ってみないと わからないことも多く
知らない場所に行くときは 目的地にちゃんとたどり着けるかドキドキです(*^▽^*)

9時45分。
麦積山石窟と大きく書かれた石がありました。
世界遺産のマークもあります。
麦積山石窟は 2014年に シルクロード 長安-天山回廊の交易路網の構成資産として
世界遺産に登録されたそうです。
中国三大石窟といえば 甘粛省敦煌市の莫高窟、山西省大同市の雲崗石窟、
そして河南省洛陽市の龍門石窟ですが、
中国四大石窟といえば 一般的には こちらの 甘粛省天水市の麦積山石窟が
入ってくるそうです。
(四大石窟の4つ目は 重慶市の大足石刻と言われることもあるようです。)
三大石窟についてはこちらをどうぞ
↓

歴史的な石窟や仏像美術に興味がある夫を
ミステリーツアーで麦積山石窟に連れて来てみたよ🍀

トイレとカタカナで書かれていました。
日本語を書いてくれてるって とてもうれしい。

ここでトイレ行っとこう。
カートで山を登ります

9時52分。
景区の入口にやってきました。
もし、新しく出来たサービスセンターで専用バスに乗り換えて来ていた場合は、
この前でバスを降ろしてくれるようでした。

景区の入口前にはチケット売り場の窓口カンターはなく、
QRコードを使ってでしか買えないようでした。
中国の電話番号を持っていなかったり、中国の銀行口座を持っていなかったら
購入出来ない可能性もあり。
中国に旅行に来た外国人の場合は、新しく出来たサービスセンターに立ち寄って
窓口でチケットを購入した方が 安心かもしれません。

河南省鄭州市発祥のドリンクショップ蜜雪氷城、通称 雪だるまさんが
こんな場所にも出店していました(*^^)v

9時56分 入場。
ここで ちょっとアクシデント。
私はネットからチケットを事前購入していて、
身分証情報(パスポート情報)で入場予定だったのですが
何故かパスポート番号ではなく、携帯の電話番号と紐づけされていたようで、
電話番号を口頭で伝え 機械でチェックしてもらって
無事 入場することができました(*^◇^*)
中国の方は自身の身分証カードを機械にかざすと入場できていました。

9時59分。
カート乗り場にやってきました。

カートに乗って

山の上の方に

向かいます。

10時5分。
カートを降りました。

ここからは徒歩で

目的地まで

登っていくようです。
崖山を背に仏様が立っていた

10時15分。
大きな根っこが見えている木がありました。

白い花が咲いていました。
綺麗やなあ。

こうして歩いていると 突然視界に

崖のようなものが現れました。

うひょーー。

階段が崖に貼りついてるよ。

おっ?

崖山を背に仏様が立っていました😄

皆さん 記念撮影タイム♪

多くの人が夢中になってシャッターを押していました🍀

石窟の入口は まだ先のようだったので ずんずん歩いていくと

見える山の角度が

徐々に変わっていき

新たな仏様の姿が見えてきました。

デジカメのズーム機能が

とても

役立ちました🍀

大きな仏様の横には

小さな仏様たちがたくさん

並んでいるようでした。

ちなみに、私は高い場所が かなり苦手なのです💦
世界遺産への興味で 高所への恐怖を捻じ曲げようとしていて、
こちらの階段方向は あまり見ないようにしてました😄

石窟入り口までの道沿いには お土産や 山登り用(?)の杖を売る露店が
たくさんありました。
日本語の説明書きがあったよ

10時28分。
ガイド案内の申込所に到着しました。

中国語と英語での案内が申し込めるようでした。
他にも、特別石窟見学の申し込みも こちらで出来るようでした。
日本語案内はありますか?と聞いてみたのですが、
残念ながら無いようでした😅

最後のカーブをまがり

10時37分。
麦積山石窟入り口前の広場にやってきました。
路線バスを降りてから
なんだかんだで約1時間かかったようです。

麦積山は 麦の束を積み上げたように見えることから
名付けられたそうです。
確かに 麦の束を積んだように見えるかもしれません(*^^*)

猫ちゃんがいました。

猫と麦積山

こちらの回廊のような場所には

麦積山石窟の案内パネルがあったのですが、

日本語の案内があったことに感動しました🌸
日本人も見学に来てね♪って言ってもらえたような気がして、
うれしかったです(*^^*)

案内板の前から動かない夫(笑)

石窟全体の

案内地図も

ありました。
デジカメズームで崖観察

10時50分 石窟への入場ゲートを通りました。
このゲートで、石窟内の観光客の人数を
常に把握しているようでした。

行列が出来ていたので並びました。

私達の後ろにも 次々に人が並び
行列は長くなっていきました。
中国の観光地は 朝は比較的空いてて
昼から午後にかけて どんどん人が増えてくる傾向にあることが多いです。

階段を登っていくと、少しづつ崖山が近づいてきました。
あのあたりを拡大して見てみましょう。

ズーム

ズームズーム

あちらは何でしょう。

天井に描かれた絵が 一部残っているようでした。

大きな仏様の姿も見えてきました。

ズーム

ズーム ズーム
大きな仏様の横にも 絵が描かれていたのですね。
デジカメズームで崖観察。
ズーム機能付きのデジカメや 双眼鏡があると
行列で待っている時間も楽しいかもしれません⭐
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)