こんばんは。
20時現在の開封市 気温1℃ 湿度50%です。
どんより曇りの一日でした。
さてさて、
今日は中国のスーパーでよく見かけるようになった
大きなミカンについて書きたいと思います。
スーパーで見かけた大きなミカンの房
私はフルーツを日常的に買って食べる習慣が無く、
スーパーに行っても フルーツ売り場に行くことは
ほとんどありませんでした。

ですが、去年の秋ごろに たまたまフルーツ売り場をのぞくと、
大きなミカンの房が売られているのを見かけました。

何故か急に食べてみたくなり、初めて買ってみたら、
とても美味しく感じました。
自分の好みに かなり合っていたようです(*^^*)🍀
甘すぎず 酸っぱすぎずの ザックリした食べ応え。
グレープフルーツでもオレンジでもミカンでもない味で、
日本では食べた覚えがないものでした。
その後は 無性に食べたくなった時に
たまに買うようになりました😄

開封市内のスーパーだけでなく、旅行先の スーパーでも見かけたので、
今まで気がついていなかっただけで、
中国国内では とてもメジャーなフルーツなのかもしれません。

レッドピンクっぽい色と 黄色っぽい色の二種類があるようでした。
福建省産の文旦(ぶんたん・ザボン・ボンタン)

大きなミカンの房の正体は

『紅心蜜柚』だったようです。

かなり大きな実です。

500g約80円で 実の半分だと 約100円くらいでした。
ちなみに むいて すぐに食べられる房にした状態だと、
半玉分で約200円くらいでした。

ラッピングされて売られているものもありました。
手土産にも 良いのかもしれません。

こちらは別のスーパーの様子です。

「蜜」の文字が無い『紅心柚』だと
500g約40円で売られていました。
甘みで 値段に違いがあるのかもしれません。
ネットで調べると 『紅心蜜柚』『紅心柚』は
福建省で研究の末に誕生した中国で作られた柑橘類の品種であることが
わかりました。
日本の柑橘類の中だと文旦(ぶんたん・ザボン・ボンタン)に
一番近いかもしれません。
パレ―半島原産のポメロにも似ているようです。
実の中身がレッドピンク色のものは『紅心蜜柚』『紅心柚』、
実の中身が黄色のものは『白心蜜柚』『白心柚』と呼ばれているようでした。。
『紅心蜜柚』をむく

『紅心蜜柚』を むいてみたいと思います。

収穫して日が浅い時は 外の皮は固くてむきにくいようですが、
時間がたつと 外の皮も柔らかくなってきて
むきやすくなりました。

薄皮をむきます。

むけました。

最初は むくのに時間がかかっていましたが、

徐々に早くむけるように

なりました😄

いただきます~♪🍊
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)