こんにちは。
15時現在の開封市 気温16度 湿度17%です。
良い天気です。
さてさて、
今日も成都旅行記の続きを書いていきたいと思います。
中国四川省成都旅行記1はこちらをどうぞ
↓
2025年12月31日に泊まったホテル
今回の旅行は12月30日夜に寝台列車で開封市を出発し 列車の中で1泊。
12月31日・1月1日は成都市に宿泊し 1月2日に飛行機で開封市に戻ってくる
2泊4日(1泊は車中泊)予定でした。
旅行中 同じ都市に滞在する場合、今まで行った旅行だと
滞在ホテルを2連泊で取ることが多かったのですが、
12月31日は寝るだけで良かったので素泊まりでなるべく低価格なホテル、
1月1日はバイキング朝食付きのホテルに泊まりたかったということもあり、
別々のホテルに泊まることにしました。

12月31日の19時半ごろ 成都西駅から地下鉄に乗り、
宿泊予定のホテル前までやって来たのが20時05分でした。

パンダさんがお出迎え♪
受付に行くとオーナーさんから、
部屋の窓が小さいけど大丈夫ですか?と確認されました。
ホテルのネット案内のページの説明文で、
一部の部屋の窓が小さいことは確認済みでした。
口コミによると 隣の部屋と窓が共同でつながっている(?)つくりの部屋も
あるようでした。
窓の大きな部屋はありますか?と尋ねると、
ありますが 部屋がかなり狭くなりますが良いですか? とのことでした。
窓が大きい方が良かったので 狭い部屋に泊まることにしました。
以上のやりとりは 翻訳アプリを使って行いました。
オーナーさんは外国人の対応にも慣れているようで
親切に対応してくれました。


予約した部屋はこんな感じの部屋になる予定でしたが、

窓が大きい部屋が良いとお願いしたら こちらの部屋になりました。

お邪魔します。

おお!夜景が綺麗です~。

車がいっぱい。

なんと、トイレからも

こんな夜景が見えました。
(ブラインドを降ろしておかないと 外からトイレが丸見えです(笑))

窓を開けることも出来て換気も問題無し♪

ですが・・・・・

矢印の場所がシャワー室ですが脱衣スペースは無しでした。

矢印の場所がトイレですが 扉が簡易に設置されているだけで
部屋とつながっていました。
(トイレをした時の臭気は部屋全体に広がります。)
ひとり旅には良いかもしれませんが、
友達同士の旅行などで うっかりこちらの部屋に泊まってしまったら
かなり気まずいかもしれません(*^◇^*)

部屋には謎の段差もいっぱいだね~。

宿泊してわかったことですが、こちらのホテルは
このビルの28階フロアのみを使って営業しているようで、

私達が宿泊した部屋はこちらでした。
部屋番号 書かれてないぞ😲

日本だと4.5畳一間(トイレ・風呂は共同)に泊まることもあるけど、
中国の宿は日本よりも広めのところが多いので
ここまでコンパクトな部屋に泊まるのは 初でした。
なんだか秘密基地感がありました(#^^#)
実は私は普段 ホテルに泊まる際、床にレジャーシートをひき
エアーベットを膨らませ 寝袋で寝ています。
キャンプのテント泊などと同じ方法です。
(ニオイのアレルギーがあり 自分の持ち込み寝具の方が安心して寝られます。)
60㎝×200㎝のスペースさえあれば いつでも どこでも寝れるので
なので、部屋が狭くても問題無し。
他のことも このホテルで寝るだけって考えたら
許容範囲なので問題無し。
夫はベットで、私は床で、2人とも ぐっすり寝ました🌟

カードキーが可愛かったです。
なにかと印象深かったので このホテルは今後も記憶に残りそうです♪
このホテルの名誉のために 再度書きますが、
大きな窓のある部屋の方が良いからと この部屋を最終的に選択したのは 私です。
オーナーさんは この部屋で良いか?と
チェックイン時に事前に部屋の中を見せてくれました。
問題があるなら その時に言えば 別の部屋に案内してくれたと思います。
次の日も夕方まで荷物を預かってもらったりと お世話になりました😄🍀
2026年1月1日に泊まったホテル

1月1日はこちらのホテルに泊まりました。

部屋に到着。

夫が「部屋が広い~♪」と喜んでおります。

まあ、昨日の部屋と比べたらダメだよね(*^^*)

トイレとシャワー室。

部屋に置かれたカップがパンダさん柄で可愛かったです。

部屋から見えた夜景。

翌朝の朝食バイキング。

バイキングは 自由に好きなものを

ちょこっとづつ 色々とって

楽しめるのが

良いですね。

四川のキムチが置かれていました。
水キムチのようです。
美味しかったです♪

朝からモリモリ食べました。
こちらのホテルの受付の方も 翻訳機を使っての質問にも ちゃんと答えてくれて
何も問題無く 過すことが出来ました(*^^*)
ホテルの部屋へ行くには 誰でも利用可能なエレベーターと
ホテル客しか利用できない専用エレベーターがあり、
エレベーター待ちの混雑がある時でも 専用エレベーターを使って
スムーズに部屋まで行くことが出来たのも とても良かったです。
同じビルの階層違いにあるホテルに泊まりました

成都のホテル探しをする際、
寝台列車の終着駅 成都西駅からも 翌朝観光予定のパンダの繁殖研究基地へも
便利に移動出来る場所ということで、
地下鉄春熙路駅付近で探すことにしました。

駅のすぐ近くにホテルが集まっている場所があり、

12月31日はこちらのホテルを素泊まり1部屋351元(約7000円)で予約。

1月1日はこちらのホテルを2名分の朝食付きで
1部屋439元(約8800円)で予約しました。
夫は最初、1泊の予算は朝食付きで300元以下ね~♪などと
適当なことを言っていましたが、
成都の中心部の春熙路駅付近で 年末年始の時期に 外国人がとまれて
ある程度評価も良さそうなホテルを旅行直前に探して
300元以下であるわけなかったぞ(=゚ω゚)ノ
ホテルは 予算・立地・口コミを見て決めていきますが、
衛生面・騒音・部屋の広さ・部屋のにおい・接客態度など どこに重点を置くか、
口コミは 人によって 気になる点も違ってくるので 参考程度で見るとして、
実際に行ってみるまでは どんなところで泊ることになるかは結局わからず、
いつもドキドキします。

2つのホテルは なんと 同じビルの中にありました!
実際に行くまでは 隣通しのホテルかと思っていたので驚きました😄
階層違いの別のホテルに泊まるのは初でした。

成都滞在1日目は28階に、2日目は11階に滞在しました😄
拠点にした場所がかわらないので ある意味 連泊してる気分。
とはいえ 同じビル内で あんなに雰囲気の違う場所が共存してたことも
ちょと不思議な感覚でした。

ホテルの入っているビルの前からは地下鉄駅への入り口が見えました。

E1出入り口からホテルまでは徒歩数分。

ホテルのあるビルは高層なので目立っていて、
離れた場所からも よく見えたのも 迷子にならずにすんで良かったです🌸
年越しカウントダウンイベントが近所で行われてるのに寝ていて気が付かなかった話
12月31日、チェックインし 部屋に荷物を置いた後は、
すぐに夕食を食べに出かけました。

春熙は成都市の中心部にあるので、
にぎやかな場所なんだろうなあと思っていましたが、

想像の何倍もの人がいました(*^。^*)

そしてハートの風船を売る人達が

あっちにも

こっちにも。

新年にあわせて売っているようです。

華やかでした♪

夕食を食べ終わって ホテルに戻るころには

人の数も風船を売る人の数も もっともっと増えていました。

なんかすごいところだなあ~。
風船って子供だけでなく 大人にも売れるんやな。
などと思いながらホテルに戻り寝ました。

次の日の中国版ティックトックの動画で、
ホテルのすぐ近くで年越しのカウントダウンイベントがあったことを知りました。

ハッピーニューイヤー🎉

時間がたつごとに 通りに人が増えていっていたのも
風船が売れていたにも このためだったのですね(*^。^*)
年越しカウントダウンイベントが行われてるのに
寝ていて気が付かなかった~。
こんな近所で行われていたのなら見に行けばよかったかも💦
でも夫は普段 21時半ごろに寝て、私は23時頃には寝ています。
結婚してからの年越しで
2人とも24時まで起きていられたことはありません😅

次の日 近くの街路樹にひっかかった風船を眺めながら、
機会があったら いつかはカウントダウンイベントに参加してみたいと思うのでした。
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)