ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

北京空港のトランジットで世界遺産万里の長城の見えるホテル(慕田峪長城酒店)に泊まるのもおススメかも!? 🍀慕田峪長城 後編☆70代の母との中国北京&河南省開封市旅行3

こんばんは。


19時現在の開封市 気温6℃ 湿度49%です。
曇りのもやった一日でした。 

 

さてさて、


今日も万里の長城(慕田峪長城)観光の続きを
書いていきたいと思います。

 

中編はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

万里の長城の絶景が望める広場で朝食

 

9時頃 万里の長城の絶景が望める広場に戻ってきました。

 

 

8時頃に見た時よりも、遠くにある長城が

 

 

 

綺麗に見えました。

 

 

 

城壁上を歩いている人の姿も見えました。

 

 

 

 

絶景が望める広場で朝ごはんを食べることにします🍀


泊ったホテルには 朝食が付いていたのですが、
ロープーウェイを 営業開始すぐに乗りたかったので、
ホテルで朝ごはんを食べるのは断念しました(*^。^*)

事前に スーパーとコンビニで朝ごはんを買って来ていました。

 

 

朝ごはんを食べていると、広場に次々と人が

 

 

やって来るのが

 

 

見えました。

 

 

 

ちなみに、案内地図に載っていた ロープ―ウェイ横のトイレですが、
口コミ情報では  ロープ―ウェイを下りた後 左に行き、
階段を登った先にあると書かれていました。

 

 

 

その同じトイレに 広場から階段を降りても行けるようでした。

 

 

 

 

綺麗に整備されたトイレでした。

 

 

 

実際に行くまでは 和式だけしかないかと思っていましたが、
洋式トイレも設置されていました✨

 


ただし、スロープが無かったので 車椅子の方は おそらくこのトイレのある場所まで
行けないのではと思います。


トイレに行くには ロープ―ウェイ駅⇔階段⇔トイレ⇔階段⇔広場と
必ず階段を使う必要があるため、足腰に不安のある方も ご注意ください。

 


ホテルに戻ります

 

 

 

 

9時50分 そろそろホテルに戻ろうかと思います。

 

 

 

我々は戻りますが、みなさんは今からが万里の長城観光スタートですね(*^^*)♪

 

 

 

 

急傾斜のスロープを ゆっくり歩いて戻ります。

 

 

 

9時57分
下りのロープ―ウェイに乗車。
この時間に 下りのロープ―ウェイに乗ろうとしているのは
私達だけでした。

 

 

さようなら~万里の長城🍀

 

 

帰りは エレベーターを使って

 

 

 

降りました😄

 

 

 

ロープ―ウェイ乗り場に向かう人達と
すれ違いながら 下っていきました。

 

 

 

10時27分
ロープ―ウェイ乗り場の改札があった場所を通ります。

 

 

 

 

7時台は森閑としていたロープ―ウェイ改札前ですが、
10時半を過ぎると 平日でも 次々と人がやってきているようでした。

 

 


北京市の中心部から慕田峪長城までは、
車で約1時間半~2時間かかります。

 

 

 

8時ごろに北京市内のホテルを出たとして、
慕田峪長城に到着するのが だいたい10時頃。

 

 

この後 午後にかけて もっと混んできそうな感じでした。

 


世界遺産 万里の長城が見えるホテル 慕田峪長城酒店

 

 

 

 

10時35分 ホテルの部屋に戻ってきました。
チェックアウトまで ちょっと休憩~。

 

 

ここで 今回宿泊したホテルをご紹介したいと思います。

 

 

 

慕田峪長城酒店

 

 

世界遺産 万里の長城(慕田峪長城)景区内に有り、
霧が出てない時には ホテルから万里の長城が、

 

 

見えました😄🍀

 

 

 

部屋の様子

 

 

一部屋524元(約11500円)の部屋に泊まりました。
2名分の朝食付きで、万里の長城の入場料2名分込、
ケーブルカーの割引き がついていました。

 

 

 

レストラン

 

 

かわいい猫ちゃん達が

 

 

お出迎え~😸

 


私達がホテルに到着したのが11月11日の19時40分頃で、
部屋に荷物を置いて レストランに行ったのは20時頃。

 

レストランの営業時間は20時半までだったので、
たぶん ラストオーダーぎりぎりだったと思うのですが、
快く注文を受けてくれて、

 

 

 

 

夕食にありつくことが出来ました♪

 

 

 

20時半までに食べきれなかったものは、持ち帰りにして、

 

 

 

部屋でゆっくりと食べました(≧▽≦)

 

 

北京空港のトランジットにもおススメしたい

 

このホテルのメリットを書く前に
デメリットを先に書きたいと思います。

 

北京空港からタクシーでこのホテルに来た場合、

 

 

ホテル駐車場でタクシーを降りると こちらのエレベーターで

 

 

プロントまで行き チェックインします。

 

ここまでは 重い荷物を持っている人も、
足に不安がある人も問題無いと思うのですが、

 

 

客室がなんと 階段でしか行けない場所に

 

 

設置されていました(*´▽`*)

 

 

私達が泊った部屋はこちら。

 

 

レストランも 階段を下りたり上ったりした先にありました。

 

 

こちらのホテルは 斜面を利用して建っていて、
フロント・客室・レストランなどが すべて独立した造りになっているようでした。

 

実際に行くまで どんな場所かよくわかっていなかったので、
まさか こんなに階段ばかりとは思わず、

階段の上り下りが苦手な母が 無事にホテルの部屋まで行けるのか 
最初はかなり心配しました😅

母の足の痛みがひどい状態だったら、このホテルに泊まるのは厳しかったと思います。

 

母、階段の上り下り 頑張った♪
私も スーツケースをかついでの上り下り 頑張った♪♪

 

 

 

あと、部屋にバスタブがついていたのは良かったのですが、

 

 

 

給湯器のパワー不足のためか、バスタブに お湯を溜めようとすると
途中で水に変わってしまいました。


実は これは私が今住んでいるマンションのお風呂も同じで、
お湯を使い過ぎると すぐ水になっちゃうので、
普段から 調節しながら シャワーを浴びたりしているので
私にとっては デメリットではなく 普通のことなのですが、


もし、日本から来て 日本にいる時と同じような感覚でお湯を使うと、
途中で水が出てきてびっくりすると思うので 
デメリットにあげさせてもらいました(*^。^*)

 

 


こんなデメリットがかすむくらい良かったことは、

 

 

 

 

ホテル宿泊者以外は 早朝の万里の長城には行けないので、
混雑していない万里の長城が楽しめたことでした🥰

 

 

 

 

また、チェックインは14時以降、チェックアウトが12時までOKなので、
早朝7時半~10時半ごろまで 混雑していない万里の長城を観光し、
ホテルで休憩してから ゆっくりチェックアウトすることが可能でした。

 

 

 

 

 

 

 

日本→北京→開封市への移動途中の 短い北京滞在の中で
体力を温存しながら 万里の長城観光が出来たのは
このホテルに泊まったからだと思います。

 

 

ホテルの方も 親切な方が多くて 翻訳アプリを使ってのやりとりも 
全く問題ありませんでした。

 

と考えたら、こちらのホテル 北京空港のトランジットホテルとしてとしても
アリかもしれません。

 

夕方に北京空港に到着し、翌朝の午後便で別の地域に移動する際など、
トランジットのついでに慕田峪長城酒店に泊まって万里の長城観光、
おススメです\(^o^)/

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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