ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

菊祭り開催中の河南省開封市 11月2日の鉄塔公園の様子 ≪秋のおすすめ中国観光・中国旅行≫

こんばんは。


21時現在の開封市 気温13℃ 湿度66%です。
良い天気の一日でした。

 

さてさて、


今日は菊祭り期間中の鉄塔公園の様子について
書いていきたいと思います。

 

菊祭り期間中の鉄塔公園へ行く


開封市では2025年10月18日から 第43回開封菊花文化節(菊祭り)が
開催されています。
(同時に 第15回中国菊花展覧会も開催されているようです。)

 

菊祭り開催前の開封市の様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 


今年は280万の菊の鉢が準備され、
龍亭公園、清明上河園、万歳山、鉄塔公園、開封府、大相国寺など
開封市内の主要な観光地が菊祭りの本会場・分会場として設定され
130万個の鉢で飾られているようです。

残りの150万個の鉢は 道路や公園や交差点など
開封市内を飾るのにつかわれているようです。

 

 

 

先日の11月2日 日曜日、
菊祭り会場の分会場の1つである 鉄塔公園に行ってきました。

 

 

 

最初は主会場の龍亭公園に行こうかなあと思っていましたが、

 


龍亭公園についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

土日は 特に多くの観光客の方々が訪れているようで、

 

 

かなり混雑しているようでした。

 


他にも 清明上河園や万歳山など
大きなテーマパークにも 人が集まっているようでした。

 


清明上河園についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com


万歳山についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

鉄塔公園の人出はどんな感じでしょうか。

 

 

 

適度に人がいて、でも 混雑しすぎてなくて 

 

 

とても良い具合でした(*^^*)

 

 

いらっしゃいませ~

 

 

ようこそ~♪

 

 

孔雀や龍や狛犬さん(?)が歓迎してくれていました。

 

 

11月2日の菊の様子

 

実は菊祭りの時期に鉄塔公園を訪れるのは 今回が初めてでした。


主会場やテーマパークと比べて 菊が少ししか配置されて無かったら 
ちょっと寂しいかもなあ~と思いながら行きましたが、
全く問題有りませんでした🌸

 

 

 

 

菊 菊

 

 

菊 菊 菊

 

すごい色の菊ですね(*^^*)

 

 

白い菊の花を染めてるのかな?

 

 

園内のあちこちが

 

菊で飾られていて

 

 

 

紅葉と一緒になって

 

 

とても綺麗でした🥰✨

 

 


第15回中国菊花展覧会

 

 

こちらは 第15回中国菊花展覧会の出品作品の菊のようです。

 

北京から出品されているってことかな。

 

 

 

こちらは安陽。

 

 

こっちは、国慶節の時に旅行に行った
ウルムチから来たようです😄

 

 

美しい菊達を

 

思い思いに写真に撮ったり

 

眺めたりしながら

 

鉄塔のある方に向かいました。

 

 

日本人団体ツアー客の方々と初めてすれ違いました🌸

 

 

鉄塔前に到着。

 

1000年以上前に建てられた、

 

 

瑠璃れんがの塔を眺めます。

 

 

 

2013年に行った時は 鉄塔の中に入れましたが、
今はもう 鉄塔内部の見学は出来ません。

 

鉄塔に関してはこちらもどうぞ

tpakira.hatenablog.com

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

菊と鉄塔。

 

近くで見ても良し。

 

 

遠くから眺めるもよし(*^^*)。

 

 

みなさん、楽しそうです♪

 

菊は蕾や6、7分咲きのものも多くあり、これからしばらく楽しめそうです。

秋の中国観光・中国旅行に 開封市の鉄塔公園、おすすめです\(^o^)/

 

 

こうして、鉄塔を眺めていると 前方から旗を持った団体さんがやってきました。

その旗が、カタカナだったので(えっ?)って思っていると、
日本語の解説が聞こえてきました😲

日本から来た団体ツアーだったようです。
菊祭りにあわせて 開封市を訪れたようでした。

 

現在 開封市に住んでいる日本人は 両手で数えられる人数しかいなくて、
町中で日本語を聞くことは まずありません。


開封市は北宋時代、中国の中心だった都があった場所で 
中国では 古都として知られていますが、
日本の人で 開封市に旅行に来る人は とても少ないようで、
今まで 知り合い以外の日本人に 
開封市内で出会うことは一度もありませんでした。

 

そんな開封市で 日本の団体さんを見かけられるなんて~!


遠目で団体さん達を眺めながら、
初の日本人観光客の皆さまの姿に、1人で感動してしまいました(≧▽≦)
かなりうれしかったです🎉

 


前回訪れた時と変化していた場所

 


前回 私が鉄塔公園を訪れたのは 2024年3月でした。
数カ月ぶりに訪れた今回、
変化していた箇所が 何か所もありました。

 

前回の鉄塔公園散策の様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

新設トイレ完成直後で まだ中に入れなかった新しいトイレが
使えるようになっていました。

 

新しく作られたトイレは設備も充実していて、

 

綺麗に保たれていました。

 

 

こちらは、前は開いていなかった場所です。

 

 

行けるようになっていました。

 

 

 

新しく出来ていた売店。

 

 

鉄塔君のぬいぐるみ、作ったのかな(*^。^*)

 

 

接引殿も参拝可能になっていました。

 

 

 

以前は入れなかったこちらの建物も

 

入れるようになっていて、

 

 

鉄塔の説明や売店になっていました。

 

 

露店も多く出店していて 矢印の場所には

 

 

インコちゃんがいました♪

 

入れるようになっていたり、新しく出来たりして、
プラスが多い変化の中で、マイナスもありました。

 

2024年には 子供機関車が走っていた線路は、

 

 

草で覆われていました😅

 

孔雀島が出来ていました

 

 

 

 

一番 変化が大きかったのが 鉄塔湖にある こちらの島でした。

 

 

鉄塔湖。

 

 

 

鉄塔湖の上を歩けるようになっている遊歩道。

 

 

遊歩道からは このような写真が撮れます。

 


以前は 通行禁止になっていた遊歩道の先の島に行けるようになっていて、

 

 

えっ?

 

 

どういうこと?

 

孔雀が

 

鳩みたいに いるんですけど~(゜_゜)

 

知らないうちに 孔雀島が出来ていました。

 

 

島に入る時に 何故 木戸があるのかと思っていたけれど、

 

 

孔雀が遊歩道の方にいかないようにするためだったのですね。

 

 

鉄塔と孔雀。

 

 

島の奥の東屋付近は まだ整備がされてないようだったので
散策の際は ご注意ください🐥

 

 

 

鉄塔公園は これからも 進化していきそうです(*^^*)

 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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