こんばんは。
21時現在の開封市 気温13℃ 湿度66%です。
良い天気の一日でした。
さてさて、
今日は菊祭り期間中の鉄塔公園の様子について
書いていきたいと思います。
菊祭り期間中の鉄塔公園へ行く
開封市では2025年10月18日から 第43回開封菊花文化節(菊祭り)が
開催されています。
(同時に 第15回中国菊花展覧会も開催されているようです。)
菊祭り開催前の開封市の様子についてはこちらをどうぞ
↓
今年は280万の菊の鉢が準備され、
龍亭公園、清明上河園、万歳山、鉄塔公園、開封府、大相国寺など
開封市内の主要な観光地が菊祭りの本会場・分会場として設定され
130万個の鉢で飾られているようです。
残りの150万個の鉢は 道路や公園や交差点など
開封市内を飾るのにつかわれているようです。

先日の11月2日 日曜日、
菊祭り会場の分会場の1つである 鉄塔公園に行ってきました。

最初は主会場の龍亭公園に行こうかなあと思っていましたが、
龍亭公園についてはこちらをどうぞ
↓

土日は 特に多くの観光客の方々が訪れているようで、

かなり混雑しているようでした。
他にも 清明上河園や万歳山など
大きなテーマパークにも 人が集まっているようでした。
清明上河園についてはこちらをどうぞ
↓
万歳山についてはこちらをどうぞ
↓

鉄塔公園の人出はどんな感じでしょうか。

適度に人がいて、でも 混雑しすぎてなくて

とても良い具合でした(*^^*)

いらっしゃいませ~

ようこそ~♪

孔雀や龍や狛犬さん(?)が歓迎してくれていました。
11月2日の菊の様子
実は菊祭りの時期に鉄塔公園を訪れるのは 今回が初めてでした。
主会場やテーマパークと比べて 菊が少ししか配置されて無かったら
ちょっと寂しいかもなあ~と思いながら行きましたが、
全く問題有りませんでした🌸

菊

菊 菊

菊 菊 菊

すごい色の菊ですね(*^^*)

白い菊の花を染めてるのかな?

園内のあちこちが

菊で飾られていて

紅葉と一緒になって

とても綺麗でした🥰✨
第15回中国菊花展覧会

こちらは 第15回中国菊花展覧会の出品作品の菊のようです。

北京から出品されているってことかな。

こちらは安陽。

こっちは、国慶節の時に旅行に行った
ウルムチから来たようです😄

美しい菊達を

思い思いに写真に撮ったり

眺めたりしながら

鉄塔のある方に向かいました。
日本人団体ツアー客の方々と初めてすれ違いました🌸

鉄塔前に到着。

1000年以上前に建てられた、

瑠璃れんがの塔を眺めます。

2013年に行った時は 鉄塔の中に入れましたが、
今はもう 鉄塔内部の見学は出来ません。
鉄塔に関してはこちらもどうぞ
↓

菊と鉄塔。

近くで見ても良し。

遠くから眺めるもよし(*^^*)。

みなさん、楽しそうです♪
菊は蕾や6、7分咲きのものも多くあり、これからしばらく楽しめそうです。
秋の中国観光・中国旅行に 開封市の鉄塔公園、おすすめです\(^o^)/
こうして、鉄塔を眺めていると 前方から旗を持った団体さんがやってきました。
その旗が、カタカナだったので(えっ?)って思っていると、
日本語の解説が聞こえてきました😲
日本から来た団体ツアーだったようです。
菊祭りにあわせて 開封市を訪れたようでした。
現在 開封市に住んでいる日本人は 両手で数えられる人数しかいなくて、
町中で日本語を聞くことは まずありません。
開封市は北宋時代、中国の中心だった都があった場所で
中国では 古都として知られていますが、
日本の人で 開封市に旅行に来る人は とても少ないようで、
今まで 知り合い以外の日本人に
開封市内で出会うことは一度もありませんでした。
そんな開封市で 日本の団体さんを見かけられるなんて~!
遠目で団体さん達を眺めながら、
初の日本人観光客の皆さまの姿に、1人で感動してしまいました(≧▽≦)
かなりうれしかったです🎉
前回訪れた時と変化していた場所
前回 私が鉄塔公園を訪れたのは 2024年3月でした。
数カ月ぶりに訪れた今回、
変化していた箇所が 何か所もありました。
前回の鉄塔公園散策の様子についてはこちらをどうぞ
↓

新設トイレ完成直後で まだ中に入れなかった新しいトイレが
使えるようになっていました。

新しく作られたトイレは設備も充実していて、

綺麗に保たれていました。

こちらは、前は開いていなかった場所です。

行けるようになっていました。

新しく出来ていた売店。

鉄塔君のぬいぐるみ、作ったのかな(*^。^*)

接引殿も参拝可能になっていました。

以前は入れなかったこちらの建物も

入れるようになっていて、

鉄塔の説明や売店になっていました。

露店も多く出店していて 矢印の場所には

インコちゃんがいました♪
入れるようになっていたり、新しく出来たりして、
プラスが多い変化の中で、マイナスもありました。

2024年には 子供機関車が走っていた線路は、

草で覆われていました😅
孔雀島が出来ていました

一番 変化が大きかったのが 鉄塔湖にある こちらの島でした。

鉄塔湖。

鉄塔湖の上を歩けるようになっている遊歩道。

遊歩道からは このような写真が撮れます。
以前は 通行禁止になっていた遊歩道の先の島に行けるようになっていて、

えっ?

どういうこと?

孔雀が

鳩みたいに いるんですけど~(゜_゜)

知らないうちに 孔雀島が出来ていました。

島に入る時に 何故 木戸があるのかと思っていたけれど、

孔雀が遊歩道の方にいかないようにするためだったのですね。

鉄塔と孔雀。

島の奥の東屋付近は まだ整備がされてないようだったので
散策の際は ご注意ください🐥

鉄塔公園は これからも 進化していきそうです(*^^*)
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)