こんにちは。
14時現在の開封市 気温35度 湿度62%です。
曇っています。
さてさて、
今日は 8月10日の黄河の黒岗口の様子について書きたいと思います。
8月10日 黒岗口からの黄河の眺め
8月10日 久々に黄河を眺めようと、
黒岗口にやってきました。

治水の守り神 鉄犀さんは、

この日も 開封の町を 黄河の氾濫から守ってくれていました😄

さあ、黄河の様子はどんな感じかなあ。

おお~水量がかなり多いぞ。

黄土色の水がゆっくりと流れているのが見えました。

まさに、黄河って感じです(*^^*)
春に見た時の黄河とは、
水量も水の色も全然違いました。
春の黄河 黒岗口の様子についてはこちらをどうぞ
↓

黄河は春夏秋冬で かなり変化があるので

季節を変えて見るのも 面白いですね。

遠くにたくさんの鳥達が見えました。

すぐ近くには 見たことの無い船が停泊していました。
ポンプのようなものがついていました。
黄河が増水した場合、水路に流れ込む水が多くなり過ぎないようになど
水量の調整に使われるのかもしれません。

8月10日の黄河は水量が多いように見えますが、
洪水の歴史の水位で見ると、まだまだ 全然少ない量です。
開封市の歴史は黄河の氾濫との戦いと言っても過言ではなく、
約1000年前に建てられた繁塔も 作られた当時は9層あったそうですが、
黄河の氾濫で6層が地中に埋まり、現在は3層しか見ることが出来ません。
繁塔についてはこちらをどうぞ
↓
最近の治水対策についてはこちらもどうぞ
↓

黄河が危険なほど増水している時は、
電話番号を登録している開封市民全員のスマホ宛てに
黄河に近づかないようにと メッセージがやって来ます。
このまま 今年も 大きな災害が 起こりませんように。
生のハスの実の旬はいつ?

黄河見学をしていると、ハスの花托を持っている人を見かけました。

黄河を背景に 蓮の花托とハイチーズ♪

黒岗口には蓮の花托を売る露店が出店してきているようでした。
開封市内には 蓮の池が多くあります。
レンコンを作っている人達もいて、
蓮はとても身近な植物です。
開封市の蓮のついてはこちらもどうぞ
↓

熟した状態の花托からとったハスの実は
通常塩ゆでなどにして食べられることが多いようですが、
8月~9月に収穫された 未熟な状態のハスも実は
生のまま食べることが出来るそうです。

短い旬の味を求めて 生のハスの実は

次々売れていました。
私は食べたことが無いのですが、
おやつを ちょっとづつ 袋から取り出して食べるように
花托の中から蓮の実を取り出して ポリポリ 食べる人を何人も見かけたので、
好きな人には 待ち焦がれた 今しか食べられない 旬の味 なのかもしれません(*^^*)

写真撮影をしたり、蓮の実を食べたりした後の蓮の花托は、

黄河に向かって ぽいっとされていました(*^◇^*)
ハスの花托を売る露店がいっぱい
こうして、黒岗口に行けば 黄河見学の人達に
蓮の実が売れるという情報が 露天商の間で出回っているのか、

あっちにも

こっちにも

そっちにも

黒岗口には ハスの花托を売る露店が集まってきていました。

ハスの花托を売る露店、ちょっと多すぎではないかい~
狭い範囲に何店舗もあったので、
みんな ちゃんと売れるのか
ちょっと心配になってきました(*´▽`*)
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)