ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

帰りの新幹線に間に合うか!?ドキドキのロープ―ウェイでの脱出~中国世界遺産『八達嶺長城』(万里の長城)観光 後編🍀0泊3日北京ひとり旅6

こんにちは。

 

13時現在の開封市 気温27度 湿度76%です。
午前中は雨が降っていましたが 今は曇っています。


さてさて、


今日も万里の長城(八達嶺長城)観光の続きを
書いていきたいと思います。

 


万里の長城(八達嶺長城)観光の中編はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 


南7楼を目指して


7月31日 新幹線の八達嶺長城駅に到着したのが9時06分。
駅の出口を通過したのが9時17分ごろでした。

 

 

 

 

こちらは、事前に購入していた 帰りの新幹線のチケットです。
14時01分 発なので、発車30分前の 13時30分頃までには
新幹線の八達嶺長城駅に戻って来たいと思っていました。

 

夫は若いころ 日本の旅行会社の団体ツアーに参加して 
万里の長城に来たことがあるようなのですが、

観光時間は約1時間~1時間半くらいだったそうです。


なので、9時30分頃~13時30分頃の約4時間もあれば
かなりゆっくり万里の長城観光が出来るのではと考えていました(*^^*)

 

 

登城口から入城したのが9時50分でした。

 

 

 

八達嶺長城は現在 南は七楼まで北は一二楼まで
綺麗に補修されているようでした。
まずは南七楼を目指して、進むことにしました。

 

 

 

 

 

南七楼から、まだ未補修の明時代の万里の長城を眺め、
引き返して 時間の許す限り 北楼を散策し、

最後に北四楼にあるスライダーで
一気に万里の長城を降りてみようかと考えていました。

 

楼から楼へ 徒歩でどのくらいの時間がかかるのか。
わかりませんが とりあえず歩くことにしました。

 

 

11時15分
南五楼と南六楼の間の場所(☆印)で 地図を見つけました。
今は南七楼までしか開放されていませんが、
以前は南十六楼まで 観光可能だったようです😲 

 

って  この時やっと 登城口から1時間以上たっても、
まだ南五楼と南六楼の間にいることに気が付きました。


立ち止まって説明文を読んだり、写真を撮ったりせず 
南七楼を真っすぐ目指すと 
たぶん1時間あれば 余裕で到着出来ていたと思います。

 

なんとなく 時間がかかりすぎている気がしました。

でも 念願の万里の長城だったので、
あっちこもっちも気になるところがあり、
なかなか すんなり進めませんでした(*^◇^*)

 

 

11時32分

 

 

南七楼に

 

 

到着しました\(^o^)/

 

ここから先は行けません。
行き止まりです。

 


行き止まりのその先で

万里の長城の全長は 公式の発表だと21196㎞だそうですが、
その中の一部分が補修され、安全に観光出来る場所となっています。

 

 

 

 

八達嶺長城付近の万里の長城は 明の時代に作られたそうです。
この先には 補修されていない 崩れた状態の明の時代の万里の長城が
広がっているはずです😄

 

 

 

おや?思ったより綺麗に整備されてる??

 

 

 

そういえば、さっき見た地図で 南十六楼まで観光可能だった時もあったって
書いてあったなあ。

 

 

 

よく見るとヒビがいっぱいです。

 

 

城壁上の柵のレンガも

 

 

かなり崩れているようで、
鉄の柵で 補っているようでした。

 

 

いつから補修されていないのでしょうか。

 

 

今後これらの建物も、

 

 

 

崩れていくのかな。

 

 

 

山のずっと奥の方まで 長城が続いているのが見えました。
万里にのびる 万里の長城です。
昔の人も こんな感じの景色を 見ていたのかも。ロマンです~🍀

 

 

 

 

こうして景色を眺めていると、
いるはずのない 人影を見つけました。

 

 

立ち入り禁止のはずやのに、なんで!?😲

 

 

 

どうやら、なにかの撮影をしている模様。


許可をとれば 行き止まりのその先での撮影が 可能なようでした(*^。^*)

 

 

帰りの新幹線に間に合うか?

南七楼で約8分ほど滞在し、
11時40分頃 北楼方向へ向かうことにしました。

 

戻りは寄り道はあまりせず、
前に進むことにに専念することにしました。

 

 

北一楼に到着したのは 12時31分でした。 

 

 

 

北一楼を通り抜けると 人がたくさんいました。

 

日のよって違うかもしれませんが、
この日のこの時間帯は 南方面より 北方面に向かう人が多かったようです。

 

 

人をかき分けながら12時34分 北二楼へ

 

中は見学はせず、ダッシュで通り抜けます。

 

 

時間的に 北12楼まで行くのは もう無理だとわかっていて、
北四楼まで行き スライダーで万里の長城を降りようかと考えていました。

 

スライダーの降り口から新幹線駅までは徒歩40分とのことだったので、
12時40分頃に 北四楼に行けば、
新幹線駅に 13時30分頃には 到着できるのではと考えていました。

 

北四楼はもう目の前のはずで この調子で進めば行けるはず。

 

 

人が多いぞ~。
思うように進めなくなってきました。

 


登城口に引き返した方が良いのかとも思い始めましたが、

 

 

 

人の波が 上方向に進んでいるので、
前には 少しづつ進めましたが、
引き返すのは 大変そうでした。

 

 

ついに 前にも進めず、後ろにも行けず 
立ち止まるしかない状態になりはじめました💦
これって、もしかして かなり ヤバい状態か?
このままだと 新幹線の発車時間に間に合わないかも😅

 

 

 

 

スライダーで降りると 降りた場所から新幹線駅まで徒歩で距離があったので、
スライダーはあきらめて、北七楼から新幹線駅のすぐ近くまで結ばれている
ロープ―ウェイを使って降りることにしました。

 

 

 

 

12時55分
北四楼をちょっと過ぎたあたりで

 

 

スライダーを見かけました。
やっぱり あれに乗ってみたかったなあ。
今から あっちに行ってみようかな(*´▽`*)

 

 

 

 

いや、いや、今 目指すのは あのロープ―ウェイ乗り場です。 

 

 

新幹線の発車時間に間に合うのか?

 

 

ドキドキ

 

ロープ―ウェイに乗れたとしても、
新幹線にはもう間に合わないかもしれない。
でも もう どうにもなりません😅

 

 

ドキドキ ドキドキ

 

 

13時14分 ロープ―ウェイ乗り場前にやってきました。


ネットからだと 片道チケットの購入方法がよくわからなかったので
ロープ―ウェイに乗る人の行列をかきわけて、
まずは チケット売り場を目指しました。

 

 

おお!チケット売り場には誰も並んでいません。
往復券を持っている人が多かったようです。

 

 

13時15分 片道チケットを購入し、
係の人がこっちだよ~と言ってくれた 
チケット売り場の すぐ横にあった改札から中へ。

 

後で気が付いたのですが、
たくさんの人が並んでいた行列の進む先にあった改札とは別の改札から入れたことで、
だいぶ 時間短縮が出来たと思います。
行列に並んでいたら 確実に 新幹線に間に合っていませんでした(;^ω^)

 

 

13時17分
このトンネルは どこまで続くのか。
ドキドキ ドキドキ。

 

 

13時20分

 

 

13時21分
ロープ―ウェイに乗れそうです。

 


ロープ―ウェイに乗れた\(^o^)/

 

 

 

 

ロープ―ウェイに乗れた~\(^o^)/

 

 

 

ロープ―ウェイは万里の長城のすぐ横を通過。

 

 

ぐんぐん高度を下げ、

 

 

 

一気に下山。

 

 

 

13時24分 到着。

 

 

降り口付近には万里の長城グッズなどが並んでいて、
ゆっくり見てみたかったけど、立ち止まってる時間はありません。

 

 

 

13時27分
ロープ―ウェイに乗りたい人の行列もすごいです。
どのくらい待つのでしょうか。

 

 

 

 

いやいや、今は 早く 八達嶺長城駅へ向かわねば!

 

 

 

13時31分 八達嶺長城駅 到着。

 

 

 

13時34分
荷物検査を終えて 駅構内へ。

 

 

13時39分 改札が開きました。

 

 

八達嶺長城駅のホームは地下奥深くにあり、
ホームに行くのに10分ほどかかるので
改札は早めに締め切られるようでした。


発車時間の14時01分に駅に到着しても 新幹線にはもう乗れないので
要注意です🌟

 

ブログを書きながら  写真の撮影時間をもとに 行動記録を見ていると、
改めて 綱渡り状態で 運よく新幹線に間に合ったことがわかりました💦

 

4時間の観光時間をもうけて 余裕だったはずが 不思議です🥰

 

前半は 写真を撮ったり 説明文を見たりで なかなか進まず、
後半は 人の波に阻まれて なかなか進めず・・・・。

 

 

何はともあれ 帰りの新幹線に間に合って良かったですヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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