ぱきらの中国(河南省開封)生活

ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

まるで龍の背中を歩いているみたい♪中国世界遺産『八達嶺長城』(万里の長城)観光 中編🍀0泊3日北京ひとり旅5

こんにちは。

 

16時現在の開封市 気温33度 湿度69%です。
曇っています。


さてさて、


今日も万里の長城(八達嶺長城)観光の続きを
書いていきたいと思います。

 


万里の長城(八達嶺長城)観光の前編はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

まるで龍の背中を歩いているみたい♪

 

 

 

万里の長城が交差して見える場所がありました。

 

 

 

撮影している場所も もちろん 万里の長城上です。

 

万里の長城に実際に登って見るまでは、
なんとなく、平らで真っすぐ一直線にのびる城壁のようなものを
イメージしていたので、

 

 

 

こんなに急勾配でぐにゃぐにゃしながら続いている建造物だとは
思っていませんでした。

 

真っすぐ平らな開封市の城壁についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

振り返って見ていると、

 

 

なんだか長城が龍の姿に見えてきました。
城壁の上部部分が 龍の鬣のようでした。

 

 

まるで龍の背中を歩いているみたい♪

 

 

 

龍の背に 人 乗りすぎてる?(笑)

 

 

銀の龍の背に乗って~♪
中島みゆきさんの歌が 頭の中で流れます。

 

この龍(万里の長城)の全長は公式の発表だと21196㎞だそうです。
日本列島が7つ入るくらいの長さ。
すごすぎますね(*^^*)

 

 

八達嶺長城上で自撮り(セルフ撮影)するには?

 

 

 

 

なにをしてるのかな?

 

 

 

ハイ、チーズ\(^o^)/

 

 

 

八達嶺長城上では楽しそうに写真撮影をする人達を
多く見かけました😄


自撮り棒や三脚を使っている人は見かけなかったので、
利用が禁止されているのかもしれません。

実際 急勾配ばかりで三脚はおけず、
人が多くて 自撮り棒の使用は危なそうでした。

 


私は以前は写真に写ることがちょっと苦手で、

旅行に行けば 他の人の写真を撮るか、
風景写真ばかりを撮っていたのですが、


自分の姿が写った写真があった方が、
後で旅行に行った時の思い出を 多く思い出せるようになると気が付いてからは、


観光地に行けば 数枚は自分の姿の写真も
撮るようにしていました。

 


1人で観光地に来た場合は、どこかカメラの台になる場所を見つけて
タイマーを使って自撮り(セルフ撮影)をすることが多いのですが、

八達嶺長城上で 万里の長城に来たとわかるような写真は
どうやったら撮れるでしょう。

 

 

 

 

誰か周囲の人に撮ってもらうのが 良さそうかなあ。

 

 

 

 

 

 

と思っていたところ、良い方法を思いつき、
自撮り(セルフ撮影)で こんな写真が撮れました。

 

 

 

 

 

カメラを置いたのはライトアップの照明の枠の中です。
ライトアップ照明は長城上にたくさん設置されていました。
枠があるのでカメラやスマホを固定しやすく、
ハンカチで角度を調整しました。

 

もし、八達嶺長城に1人で行って、自撮り(セルフ撮影)したい場合、
カメラの置き場に困ったら ライトアップ照明の枠はいかがでしょうか(*^^*)

ただし、カメラやスマホが落ちて壊れても 責任が持てませんので
自己責任でお願いいたします🍀

 


万里の長城上で働く人達

 

 

 

不安定な場所に立ち、拡声器を持ちながら 
大きな声で呼びかけ続けている人がいました。

 

 

 

この場所は長城上にある建物(楼)の出入り口付近だったのですが、

 

 

トイレに行きたい人達と 長城上を歩きたい人達とが ごちゃごちゃになるところを、
拡声器で呼びかけることで 交通整理してくれているようでした。

 

 

急な階段は 人がなだれ込み過ぎたら危険なので、
人力での交通整理はとても重要だと思いました。

 

 

 

 

 

長城上には こういったゴミ箱がたくさん設置されていました。

 

 

 

ゴミを定期的に回収してくれてくれる人もいるようでした。

 

 

 

 

長城上は坂道、階段、細い通路などが多くあるため 車などは使えず、
ゴミは人の力でおろすしかないようでした。

 

 

 

 

アップダウンが激しく、身軽な状態で歩くだけでも大変だったので、
こんなに大きな荷物を持って移動する人達がいることに ビックリしました。

 

 

 

 

ありがとうございます。
感謝しかないです(*´▽`*)

 

 

他にも 熱中症で倒れたらしい人を看病する警備隊の人達や、
熱中症で倒れたらしい人に水を運んでいる途中の公安さん達とす
れ違ったりもしました。

 

八達嶺長城の上では 観光客を守るために 多くの人達が働いているようでした。

 

万里の長城上でミャクミャクさんの羊羹を食べる

 

 

長城上を歩いているとこんな溝をよく見かけました。

 

排水設備のようです。

 

 

 

昔からこういった工夫がされていたのですね。

 

 

 

 

長城上は落書きも とても多かったです😅

 

 

あまりに落書きが多かったので
万里の長城の補修を手伝えるというツアーがある(あった?)ようなので、
補修の時に寄付をした人が 
レンガに自分の好きな文字を書けるというイベントがあったのかと思いました。
真相はどうなのでしょうか。

 

 

 

河南省から来た人が掘ったのかなあ💦

 

 

落書き禁止の案内板の下も 落書きでいっぱいだあ😿

 

写真を撮ったり、落書きを見たり、溝を見たり見張り台などの楼を見たりしていると、
思ったよりも進みが遅く、
なかなか 目的の南七楼に到着せずでした(*^◇^*)

 

 

 

座って休憩する人をちょこちょこ見かけました。

 

一応 事前に買って持ってきた飲み物を 何度も飲みながら来ましたが、
私もそろそろ座って ゆっくり休憩したいかも。
お昼用にコンビニでおにぎりを買って来てたしなあ。

 

でも、南七楼に何時に到着できるのか 予測できなかったので、
立ったままで ちょこっとだけ休憩することにしました。

 

 

6月に一時帰国した時に買って来た
ミャクミャクさんの羊羹を万里の長城で食うぞ♪

 

 

ミャクミャク羊羹と万里の長城のツーショット。

片手で食べられるし、
立っての小休憩には最適でした(*^^*)

 

 

 

ちなみに、階段に座って休憩する方々も

 

 

多くいらっしゃいました。

 

 

 

人の邪魔になりそうだから ここに座るのはやめよう思う人は少ないようで、
みなさん、座りたいところで座ります。
歩く人は、座っている人をよけて通ればいいだけの話なので、
座っている人を邪魔だと思っている人も 少ないと思われます。

 

休憩する人も歩く人も みなさん それぞれ自由に過ごしていますが、
ここは中国なので 問題無し♪

 

 

いや、たぶんこの場所に座りこむのは問題あるかもしれません😅
後ろから来た人の死角にいるようで、 ビックリしながら避ける人が多数でした。
いつかは踏まれちゃうかも 危険だよ~💦

 


続く

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
にほんブログ村