ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

思っていた何倍も急勾配で山登り気分(*^◇^*)中国世界遺産『八達嶺長城』(万里の長城)前編🍀0泊3日北京ひとり旅4

こんにちは。


15時現在の開封市 気温29度 湿度75%です。
小雨が降っています。

 
さてさて、

今日は中国の世界遺産 万里の長城について 
書いていきたいと思います。 


八達嶺長城に向かうまでの様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

中国の世界遺産 万里の長城『八達嶺長城』

 

中国の世界遺産、万里の長城の訪問可能な地点で、
もっとも早く 観光地として一般公開されたのが
『八達嶺長城』だそうです。

八達嶺長城は明代に作られたものですが、
観光地化するにあたり 大規模な修復が実施されたようです。

 

 

 

7月31日9時45分 
門のような、壁のような建造物が見えてきました。
これが万里の長城?

 

 

奥の方にも建造物が見えました。
あれが万里の長城かな??


(後でわかりましたが、全部 万里の長城でした(*^^*))

 

 

 

アーチをくぐると、登城入口の案内板がありました。

 

 

人がいっぱいです(*^^*)

並んでいる間に、ネットから入場券を買いました。
代金を払うとQRコードが発行され、入場券のかわりになりました。

チケット購入窓口では現金で購入することも可能。
入場券は40元(約800円)でした。

 

 

 

9時50分
人が多かったので 長時間並ぶことも覚悟しましたが、
5分ほどで入場口前に到着出来ました。

 

 

 

八達嶺長城に入場しました。

 

 

 

今いるのが 登城口のはずです。
今回、八達嶺長城に来るにあたって、中国SNSで 上記の地図を手に入れていました。

でも 実際に行ってからこの地図を見ると とてもよくわかるのですが、
この時は 観光地の全容が この地図だけでは イマイチわかっておらず、
わかってないままに、なんとなくで進むことにしました(*^◇^*)

 

 

南ルートと 北ルートがあるようです。

八達嶺長城は入場口から北と南の二手に分かれていて、
北は十二楼、南は七楼まで整備されているようでした。


整備されていない明の時代に作られたままの万里の長城も見たかったので、
まずは 登城口から近そうな南7楼を目指し、
南7楼から先を眺めに行くことにしました。

 

その後 引き返してきて北4楼からスライダーで降りるのも 面白そう。

 

 

万里の長城に来たぞ♪

 

 

 

 

この階段を登っていけば 長城の上に行けるのかな。
人の流れがある方に行ってみます。

 

 

 

 

人の流れは このまま 矢印の方向に
登るようだったのですが、

 

 

 

階段の途中にお店があるようだったので
フラフラとお店の方へ来てしまいました。

 

 

そして、先ほどの階段とは反対の方に
人の少ない階段を見つけ その奥に横穴があったので、

 

 

トイレかなあとのぞいてみると、

 

 

あれ?

 

 

ものすごく急な階段がありました。

 

 

梯子のように両手をつきながら

 

 

登ってみたら

 

 

おっ!?

 

万里の長城の上だあ😲

 

 

 

なんだか 思ってもみない場所からの

 

 

登城となりました😄🍀

 

 

 

目の前には くねくねと続く万里の長城~

 

念願だった 万里の長城に ついに来たぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

 

見張り台・のろし台・砦 万里の長城に点在する楼

 

 

 

 

万里の長城にはこういった建物が

 

 

点在するように作られていて

 

 

それぞれが城壁でつながっているようでした。

 

 

 

建物は 北〇楼、南〇楼などと
名前がつけられていました。

 

 

 

屋根がある立派な建物もあれば

 

 

屋根のない場所もありました。

 

 

 

壁に穴が開いている場所がありました。

 

 

のぞくと万里の長城が見えました。

 

外側から穴を見たらこんな感じ。

 

 

 

立派な建物の中は、

 

 

ちょっとひんやりして 休憩するのに最適(*^^*)

 

 

 

見張り台や のろし台や 砦など

 

 

建物には それぞれに役目が

 

 

あったようです。

 

思っていた何倍も急勾配で山登り気分(*^◇^*)

 


実際に 万里の長城に来てみて ビックリしたことがありました。

 

 

 

思っていたよりも何倍も急勾配の場所が多かったです。

 

坂道を転げ落ちそうです(*´▽`*)

 

 

傾斜がきついのが、

 

伝わるでしょうか。

 

 

階段になっている場所もありましたが、

 

 

階段の幅が一定ではないので、
足元には十分注意が必要でした。

 

 

 

壁を登っているのかと思えるくらいの場所もあり、
手すりを持ちながら 登りました。

 

 

 

 

登ったと思ったら 下りがやってきました。

 

 

 

 

開封市にある城壁は 城壁の上に登ってしまえば あとは平面なのですが、
万里の長城は 登ったり下ったりで、


気楽な城壁上散歩 というより 山登り気分でした(*^◇^*)

 

 

続く
 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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