こんにちは。
14時現在の開封市 気温33度 湿度70%です。
晴れていますが 雲が多めです。
さてさて、
今日は 開封西湖付近で5月下旬に見かけた花について
書きたいと思います。
開封西湖の畔で見かけた花の海

5月下旬、開封西湖方向に歩いていると

橋を渡る直前、

眼下に、たくさんの花が見えました。

花が咲いていたのは、

開封西湖の畔です。

花がいっぱい

もこもこしていて、

一面、花の海のようでした(*^^*)

ちょっと引き返して階段を降り、
近くで花を観察したいと思います。
夾竹桃(キョウチクトウ)

階段下に降りてきました。

ピンク色の花が咲く木と白色の花が咲く木がありました。

この花木は夾竹桃(キョウチクトウ)です。
毎年5月下旬ごろ 開封市内の街路樹などで咲いているのを
たまに見かけていましたが、
開封西湖周辺には こんなに たくさん 植えられていたのですね(*^^*)

ちなみに、私がこの植物の名前を初めて知ったのは
テレビの2時間サスペンスドラマの中でのことでした。
その後 ドラマや漫画や アニメなどでも『キョウチクトウ』の名前を目にしました。

この植物には、強い毒性があるようで、
物語の重要なアイテムとして使われていました。
ネット辞書、ウィキペリアからの情報によると
花、葉、枝、根、果実すべての部分に毒があるようで、
生木を燃やした煙にも 毒性が含まれるそうです。
こんな毒性の強いものを、大量に植えて大丈夫なのかあ~ という疑問はありますが、
公害で他の植物が育たないような場所でも元気に成長したり、
燃えにくく火にも強く、虫もつかないので、
間違った扱いをしなければ 街路樹や庭木として 優秀な木のようです。

原産は地中海沿岸地域や中東、南アジアとされているようで、
原爆で75年間草木も生えないといわれた広島市に、
いち早く花を咲かせた植物でもあり、
広島市では 復興のシンボルとして 市の花に指定されているようです。
キョウチクトウの花を満喫

右を向いてもキョウチクトウの花

左を向いてもキョウチクトウの花(*^^*)

『夾竹桃』の名前の由来は中国の人が桃の花に似ていると思ったからだそうです。
ピンクの花は桃の花をちょっと大きくした感じで とても似ていました。

毒があるとわかっていても、美しいです。

もし火事が近くで起こったら、
毒の煙を吸わないように、すぐに逃げようと思いつつ、

開封西湖の風景とともに

キョウチクトウの花を

満喫したのでした😄🌸
おまけでキジ
キョウチクトウを見て、開封西湖の橋を渡って 用事をすませた帰り道、

開封西湖の周辺公園沿いの歩道を歩いていると、

おっ?

あちらにいらっしゃるのは・・・・・

キジさんだ♪
開封市内では ちょこちょこキジに出会います。

おまけでキジさん\(^o^)/
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)