ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

今年の蝉を初観察🍀中国河南省開封市 セミのいる風景

こんにちは。


15時半現在の開封市 気温33℃ 湿度69%です。
晴れていますが、時々雲が急に発生し 小雨が降ってくるような
安定しないお天気です。

 

さてさて、

今日のブログにはセミの写真を載せています。
苦手な方はご注意ください。

 

 

 

今日、スーパーに行った帰り道に、
歩道でひっくり返って 足をバタバタさせているオスのセミに出会いました。


しばらく眺めていましたが、
自力では起き上がれないようだったので、

 

 

持ち上げて 近くの木につけました。

 

 

セミは、弱っているようでしたが、
しっかり木にしがみついて ゆっくりと登っていきました。

 

 

 

その様子を

 

色々な角度から

 

観察させていただきました😄

 


開封市で見かける蝉は 日本の大阪で見かけるクマゼミよりもちょっと小柄です。
スジアカクマゼミなのかなあと思っていますが 確証はありません。

 

 

保護色なので、鳴かない限り見つからなさそうです。

 

 


6月28日に日本から河南省開封市に戻ってきた際、
5月の出発時には聞こえなかったセミの声が聞こえました。

開封市のセミは 毎年 だいたい6月中旬ごろから鳴き始めます。

 

2023年のセミの鳴き声初観測についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

今年は鳴き声は聞こえても まだ 直接はセミの姿を 確認できていなかったので、
今日 やっと遭遇することができて うれしかったです♪

 


2021年から開封市のセミの観察をしていますが、
今年はセミの数がとても少ないように思います。
鳴き声も 時々しか聞こえないし、
木を見上げても どこにいるか探せなかったり、
セミの抜け殻も ほとんど見ていません。

 


2021年の時は セミは7月になると 朝夕 よく鳴いていて
鳴いてるなあと思って木を見上げると
こんなにたくさん見れたのですが・・・

tpakira.hatenablog.com

 


セミの幼虫は河南省では高級食材です。

 

セミの幼虫は高級食材

tpakira.hatenablog.com

 

 

マンション周辺では 毎年 セミの幼虫探しが行われているようで、
夏の夜 窓の外を見ると、懐中電灯の灯りが見えました。

去年、一昨年は 特に多くの人がセミの幼虫採りをしていたようでした。
今年も 羽化する前に 採りつくされちゃってるのかもしれません(;^ω^)

 

セミは鳴き声が騒がしいので、
たくさんで 鳴かれると 勘弁して~ と思う時もありますが、

小さいころ 夏になると セミ採りをして遊んだ思い出があり、
セミが鳴いて セミを見かけて やっと 夏が来た気分になります。

 

セミが幼虫の段階で採りつくされる状態が続くと
近い将来 開封市では セミの声が全く聞こえない夏が来るかもしれません。
ちょっと さびしいなあと思っています(*^◇^*)

 

 

 

ちなみに、我が家のベランダには
去年 羽化したセミの抜け殻があります。


去年のセミの羽化の様子についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

 

1年たっても まだ綺麗に残っています😄

 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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