こんばんは。
19時半現在の開封市 気温36℃ 湿度51%です。
良い天気の一日でした。
暑くて溶けそうです😅
さてさて、
今日は開封市内の板麺屋さんについて書きたいと思います。
河南大学近くの板麺屋さん
5月の初めに行った旅行先で 夫は初めて板麺を食べました。
(私はこの時 食べませんでした。)
安徽省阜陽市の板麺についてはこちらをどうぞ
↓
阜陽市で食べた板麺がとても美味しかったようで、
夫は また食べたいなあと言っていて、
開封市でも 板麺が食べられるところがないか探していて、

鉄塔公園と河南大学の近くに、
評判の良い板麺屋さんを見つけたようでした。

この先に 板麺屋さんがあるようです。
この辺は 夜になると 夜市が開かれる場所でした。
鉄塔公園・河南大学近くの夜市に関してはこちらをどうぞ
↓

道路が工事中で閉鎖されていて、一見 お店が無いように見えましたが、
板麺屋さんはこの奥で営業しているようでした。

到着

緑色の壁のように見えているのは 工事中の道路を囲うためのパネルです。
工事が終わったら、お店からは道路が見えるはずです。
注文

メニュー表
小サイズの板麺を注文することにしました。

店員さんが注文を取りに来るシステムでは無いようで、
自分で この先にいる店員さんに 注文をお願いしに行きます。

麺を作っている人

盛り付けている人

山盛りのレタス

調理中の店員さんのタイミングを見て 注文し お金を払います(*^^*)
実食

小サイズの板麺 8元(約160円)

具材を追加で入れることができますが、
追加しなくても 2.3種類 適当に入れてくれるようです。

レタスも入っています。

いただきます。
ウマ!!
麺にモチッとした弾力があり、麺にウマさがあり、
スープと よくからんで とても美味しかったです😄

小サイズですが 日本のラーメンの一人前ほどのボリュームがありました🍀

店内の様子

店内に板麺の説明書きがありました。
板麺は『張飛麺』とも呼ばれ 南陽の新野が発祥で
1800年以上の歴史があるようです。
板麺の起源は 三国志の時代にさかのぼるようで、
伝説によると 劉備・関羽・張飛の軍隊が新野に駐屯した際、
張飛が 柔らかすぎる麺では 力が出ないと 怒って麺を石板に投げつけ
調理担当に 改良を命じたそうです。
調理担当が麺の生地を何度も叩いて コシの強い麺を作ると
張飛はそれを食べて非常に喜び、
他の兵士たちにも食べるように言ったそうです。
この麺を食べた兵士たちは 長い間 空腹を感じなくなり 勇気と粘り強さを得て戦い
勝利を勝ちとっていきました。
板麺のスープには数十種類の貴重な漢方薬(地黄、カルダモン、コショウなど)を加えて作られ、
膵臓を強め、胃を温め、寒さを払う効果があるようです。
翻訳アプリを使って意訳したので 間違っていたらごめんなさい(*^◇^*)
板麺は 板みたいに 平べったく伸ばしているから 板麺というのかと
最初思っていましたが
板に叩きつけて コシを強くしている麺だったのですね。
中国の麺は日本の麺と比べると 比較的に柔らかく
コシの無いものが多い気がしますが、
板麺には コシがあるようでした(*´▽`*)

ごちそうさまでした♪

お客さんが次々に来ていて 人気店のようでした。
もし、開封市に来て 河南大学や鉄塔公園の近くに来られた際は
おススメのお店です🌟(*^^*)ノ
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)