ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

中国河南省開封市で美味しい板麺を食べました🍀

こんばんは。
19時半現在の開封市 気温36℃ 湿度51%です。

良い天気の一日でした。
暑くて溶けそうです😅

さてさて、

今日は開封市内の板麺屋さんについて書きたいと思います。

 

 


河南大学近くの板麺屋さん


5月の初めに行った旅行先で 夫は初めて板麺を食べました。
(私はこの時 食べませんでした。)


安徽省阜陽市の板麺についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com


阜陽市で食べた板麺がとても美味しかったようで、
夫は また食べたいなあと言っていて、
開封市でも 板麺が食べられるところがないか探していて、

 

 

 

鉄塔公園と河南大学の近くに、
評判の良い板麺屋さんを見つけたようでした。

 

 

この先に 板麺屋さんがあるようです。

この辺は 夜になると 夜市が開かれる場所でした。


鉄塔公園・河南大学近くの夜市に関してはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

道路が工事中で閉鎖されていて、一見 お店が無いように見えましたが、
板麺屋さんはこの奥で営業しているようでした。

 

 

到着

 

 

緑色の壁のように見えているのは 工事中の道路を囲うためのパネルです。
工事が終わったら、お店からは道路が見えるはずです。

 

 

注文

 

 

メニュー表
小サイズの板麺を注文することにしました。

 

 

店員さんが注文を取りに来るシステムでは無いようで、
自分で この先にいる店員さんに 注文をお願いしに行きます。

 

 

麺を作っている人

 

盛り付けている人

 

 

山盛りのレタス

 

 

調理中の店員さんのタイミングを見て 注文し お金を払います(*^^*)

 

 

実食

 

 

小サイズの板麺 8元(約160円)

 

 

具材を追加で入れることができますが、
追加しなくても 2.3種類 適当に入れてくれるようです。

 

 

レタスも入っています。

 

 

いただきます。


ウマ!!


麺にモチッとした弾力があり、麺にウマさがあり、
スープと よくからんで とても美味しかったです😄

 

 

小サイズですが 日本のラーメンの一人前ほどのボリュームがありました🍀

 

店内の様子

 

 

 

店内に板麺の説明書きがありました。


板麺は『張飛麺』とも呼ばれ 南陽の新野が発祥で 
1800年以上の歴史があるようです。

板麺の起源は 三国志の時代にさかのぼるようで、
伝説によると 劉備・関羽・張飛の軍隊が新野に駐屯した際、
張飛が 柔らかすぎる麺では 力が出ないと 怒って麺を石板に投げつけ
調理担当に 改良を命じたそうです。

調理担当が麺の生地を何度も叩いて コシの強い麺を作ると 
張飛はそれを食べて非常に喜び、
他の兵士たちにも食べるように言ったそうです。


この麺を食べた兵士たちは 長い間 空腹を感じなくなり 勇気と粘り強さを得て戦い
勝利を勝ちとっていきました。


板麺のスープには数十種類の貴重な漢方薬(地黄、カルダモン、コショウなど)を加えて作られ、
膵臓を強め、胃を温め、寒さを払う効果があるようです。


翻訳アプリを使って意訳したので 間違っていたらごめんなさい(*^◇^*)

 

 

板麺は 板みたいに 平べったく伸ばしているから 板麺というのかと
最初思っていましたが
板に叩きつけて コシを強くしている麺だったのですね。

 

中国の麺は日本の麺と比べると 比較的に柔らかく
コシの無いものが多い気がしますが、
板麺には コシがあるようでした(*´▽`*)

 

ごちそうさまでした♪

 

 

お客さんが次々に来ていて 人気店のようでした。

もし、開封市に来て 河南大学や鉄塔公園の近くに来られた際は 
おススメのお店です🌟(*^^*)ノ

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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