ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

海口の人気観光地 騎楼老街で海南島名物の斑斓糕(パンダンリーフのカラフルケーキ)と海南粉を食べました🍀2025中国労働節 海南省海口・広東省恵陽淡水 旅行記7

こんばんは。

 

16時現在の開封市 気温27度 湿度34%です。
綺麗な青空の 良い天気の一日でした。

 

さてさて、
労働節旅行記7を書いていきたいと思います。
海口観光の記事を一つにまとめて書きたかったので
かなり長くなってしまいました。
お付き合いいただけると幸いです(*^◇^*)


労働節旅行記6についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

地図アプリ推奨の路線バスの乗り継ぎが うまくいかないこともある

 

美蘭国際空港ホテルに到着した時、私も夫も かなり疲れていました。

4月30日宿泊ホテルの阜陽駅出口付近騒音による寝不足の影響や 
海口市の慣れない気候(高い気温と湿度)のためか、
身体が重く感じました。


海口に到着してからの予定は 決めていなかったので、
このまま ホテルで休憩するか? と夫に提案してみました。

2人とも 乗ってみたいと思っていた海を渡る寝台列車Z111で海口に来れたことで
旅の目的の大部分を果たした気分でした(*´▽`*)

 

でも、相談の結果 ホテルでしばらく休憩した後、
『騎楼老街』という場所に出かけてみることにしました。

 

今回の旅は だいたいのルートを私が考え
移動手段とホテルだけは事前に予約しましたが、

現地での過ごし方は その場その場で二人で相談して決める、
行き当たりばったり旅でした😄♪ 

 

 

 

13時11分
ホテル付近の公共バス乗り場から 路線バス③に乗りこみました。

 

 

 

 

路線バスは移動しながら 町の景色も楽しめて、

 

 

地元の人と同じ生活を体験できたりするので
旅行先でよく利用する 移動手段です。

 

ヤシの木が見えました。
南国だあ(*^^*)♪

 

 

 

地図アプリ検索で 目的地までのルートを検索すると 
路線バス3番→G43 と出てきました。 
もう少ししたら 『雅州村』停留所で降り 乗り換えたらいいようです。

 

 

 

13時43分
バス停『雅州村』で降りました。

 

 

さーてG43は いつくるのかな。

 

と思っていたのですが、G43バスは 数分前に行ったばっかりで、
次のバスは 40分後であることがわかりました😨


この時ちょっと面白かったのは
 路線バス③に乗っていた人は全員『雅州村』で降りていて、
G43に乗り換える予定だったようで みんなでガックリ😞(笑)。

 

地図アプリのルート検索は便利ですが、
推奨の路線バスの乗り継ぎが うまくいかないこともある と学習しました。

直射日光が降り注ぐ中、40分この場所で待つのは危険だということで、
結局タクシーで『騎楼老街』へ行くことにしました。

 

 

 

14時3分 

 

 

騎楼老街に到着しました。

 

 

海口市の人気観光地 騎楼老街を散歩する

 

 

ネット情報によると海口騎楼老街は
中国に残る最も規模が大きく、保存状態が良好な騎楼建築群のようでした。

 

 

 

騎楼の多くが20世紀初頭に南洋から戻った華僑が当時の南洋建築に倣って建てたもので
独特な雰囲気がある建築群として観光客に人気がある とのことでした。

 


ちなみに騎楼とは、フリー百科事典 ウィキペリアよると 

主に華南地域・東南アジア一帯に見られる回廊式の建築様式の一種で
建築物1階の街道に面した部分に半公共的なスペースを設け、
その上に2階部分が張り出しているのが特徴で、

同様の建物が連続することで、
街道の両脇には雨風を気にせず通行できる半屋外空間が生み出されるようでした。

2階部分が1階に「乗っかっている(騎)」ように見えることから、
「騎楼」と呼ばれるようになったようです。

 

 

 

矢印の場所にいると 雨や日差しを避けることが出来ます😄🍀

 

 

 

騎楼老街を散策します。

 

 

うろうろ。

 

 

うろうろ うろうろ(*^^*)

 

 

 

食事を楽しむ人達

 

 

食事を楽しむ銅像

 

 

椰子の実屋さん

 

 

椰子の実をカットする人

 

 

何屋さんかな?

 

 

南国っぽい木

 

 

魚貝を売る人

 

 

果物を売る人

 

服屋さん

 

 

シャコやイカが食べ歩きできるようでした。

 

買いなはれ~買いなはれ~

 

 

裏通りでは

 

巣立ったばかりの子ツバメ達をみかけました。

 

 

身体は大人に見えますが、まだ親からの餌をもらっていました。

 

飯が来るまで寝るー。
かわいかったです(≧▽≦)

 


海南島名物スイーツ パンダンリーフのカラフルケーキ(斑斓糕)

 

 

夫が何かに興味を示して立ち止まりました。

 

 

ゼリーのようなのを手の上に乗せて

 

一口大に切っているようでした。
スイーツなのかな。

 

 

 

緑色と白色のコントラストが綺麗です。

 

買っちゃっいました♪
10元(約200円)でした。

 

失礼かもしれませんが、味には期待せず
興味本位で 買ってみたのですが、

 

 

 

夫「意外に美味しいな😲」←失礼
ぱきら「ほんと!意外に美味しいぞ!」←失礼

 

味は数種類あり、緑と白の縞々や茶色と白の縞々、フルーツっぽいモノや 
穀物が入ったようなものがありました。

ういろうの様な、ゼリーの様な、
ちょっと もちッとした食感と、ほんのりした甘さのバランスがちょうど良くて、
どれも夢中で食べてしまいました。

 

この時は、なんという名前のスイーツなのか知らずに食べていたのですが
後で調べたところによると、緑と白色の縞々のものは
海南斑斓糕 だとわかりました。


中国語の『斑斓』には 色彩が入り混じって美しいという意味と、
パンダンという植物の意味があるようでした。
このスイーツには斑斓(パンダン)の葉が使われており、
使われた葉とカラフルの 両方の意味で斑斓糕と名付けられたのかもしれません。
パンダンは日本名だと ニオイタコノキだそうです。


海南斑斓糕についてのネット記事を 翻訳アプリを使って読んでみると、


「レインボーケーキ」として知られる海南カラフルケーキは
パンダンの葉から手作りされた 海南省の伝統的なスイーツで 
その外見は美しく、海南の人々に愛されています。

パンダンの葉は 天然の食品添加物として もともと地元の華僑の人に使用されていたものでした。


海南カラフルケーキの歴史は清王朝にまでさかのぼることができ、
海南省で開発されたカラフルなケーキは その後シンガポールや 東南アジア諸国に広がっていきました。

 

海南カラフルケーキの主成分は もち米粉・ココナッツシュガー・ココナッツミルクだそうです。

 

海南省で海南粉を食べる

もし騎楼老街に行くことになったのなら 行ってみたいと思っていたお店にも
行ってみることにしました。

 

この奥にあるようです。

 

どこだ?

 

 

目的地はここでした。

 

三姐という名前の海南粉のお店です。

 

 

海南省の海南粉って どんな食べ物なの??
興味がありました(*^。^*)

 

 

 

三姐の海南粉 11元(約220円)

 

 

口コミでは よく混ぜた方が美味しいとのことだったので
よく混ぜて食べました。

 

 

これも 意外に美味しくてビックリしました😲
(失礼な感想で 本当に申し訳ないのですが 本気でびっくりしました。)
何味とは 表現しにくいのですが、具材と麺が複雑な味とからまって 
後を引く感じ。 


夫にいたっては まさかの 夕食でも食べたい発言(笑)

 

この日の夕食はテイクアウトしたものをホテルの部屋で食べようとしていたので、
ホテルに戻る前に また三姐のお店に行き、
夕食用に 海南粉を買って帰りました。

ビールともよく合いました(*^^*)

 

騎楼老街のケンタッキーの建物は騎楼仕様

さて、そろそろホテルへ戻ろうかな。

 

夫に道で待っていてもらい、
帰りのバス停を探しに行くと、

 

遠くに塔のようなものが見えました。

 

 

おお!あれが 地図上で『鐘楼』と書かれていた建物かあ。

 

立派な時計台です。

 

こうして、バス停を見つけて 夫を待たせていた場所に戻ったのですが、
夫がいなくなっていました😨


夫よ、どこいった~ と連絡したら、
ケンタッキーにいるとの返事。

 

ケンタッキーってどこやねん😅

 

 

もしかして あそこか?

 

ケンタッキーありました(*^。^*)

 

 

騎楼老街のケンタッキーの建物は ちゃんと騎楼仕様になっていました♪

 

 

カーネルおじさんも南国風の装い🌸

 

 

 

夫は 暑さと人混みに 体力の限界を感じ、
クーラーのきいたケンタッキーに避難したようでした(=゚ω゚)ノ

 

 

レモンティー、美味しかったです。
休息と水分補給大事。
生き返りますね~(*´▽`*)

 

この後 暑い中 バス停でバスを待つのはやめにして、
タクシーでホテルに戻ったのでした。

 

つづく

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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