ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

気分は荷物?鉄道連絡船に乗せられた寝台列車Z111の車内の様子(車両航送)2025中国労働節 海南省海口・広東省恵陽淡水 旅行記5

こんにちは。

 

15時現在の開封市 気温33度 湿度38%です。
薄い雲がありますが 良い天気です。

 

さてさて、


今日は 労働節旅行記の5を書いていきたいと思います。

 


労働節旅行記4についてはこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

船に乗せられた列車の中から見る海

 

 

 

6時54分に広東省の端っこを出港した船は

 

 

 

どんどん岸から

 

 

離れていきました。

 

 

 

船の後方に扉は無くて、線路の先には海が広がっていました。

 

 

 

陸から離れるにつれて海の色が

 

 

青色に変化してきました。

 

 

現在地は海の上です。
地図上では線路がありますが、海上に線路はありません(*^▽^*)

 

 

別の船がいくつか見えました♪

 

 

 

ブイが浮かんでいるのも見えました。

 

 

デジカメの望遠機能を使って しばらく鉄道連絡船から見える海の様子を
眺めていました。

 

 

 

ちなみに肉眼だと こんな感じでした。

 

 

海があるのはわかりますが、ちょっと遠かったです。

 

 

矢印の車両からだと、肉眼でも 海の様子は もっとよく見えたかもしれません😄

 


気分は荷物?船に乗せられた列車の車内の様子

 

 

 

出港直後はこのくらいた見学者でしたが、
しばらくすると 各自の部屋へ戻っていき、

 

 

この場所には洗面所やトイレを利用する人しかいなくなりました。

 

 

と思っていたら、
子供達がやってきました。

 

 

 

この後、子供達と変な日本人だけが、
自室に戻ったり また海を見に来たりと、
せわしなく列車内を行ったり来たりするのでした(笑)

 

 

 

鉄道連絡船に乗せられた 寝台列車の車内の様子を
ご紹介したと思います。

 


18両編成の寝台列車Z111は4分割され
船の中に おそらく下記の順番で収納されていたと思います。

 

*************************
←海が見える方向(船尾)        船首→


5両(1号車・2号車・3号車・4号車・5号車)
4両 (6号車・7号車・8号車・9号車)
ホーム
4両(15号車・16号車・17号車・18号車)
5両(10号車・11号車・12号車・13号車・14号車)

 

**************************

 

1車両66人収容で、
1部屋の長さ1.7m(60㎝ベット×2+通路50㎝)×11部屋
+洗面所、トイレスペースと考えて 仮に1車両が20mだとすると、
20m×5両で約100mの長さの列車が
船の中に すっぽり納まっていることとなります。

鉄道連絡船の全長は いったい どのくらいなのでしょうか(*^。^*)

 

 

 

海が見えるのは、1号車・6号車・15号車・10号車の
船尾方向の窓のみです。

 

 

他の窓からは 隣の車両の人や

 

 

ホームなどが見えました。

 

 

ホームには、

 

 

いざという時のための 救命胴衣が設置されているようでした。

 

 

乗船中、乗客たちは 列車外に出ることは出来ず、
切り離された車両の中で過ごします。


私の部屋は17号車にあり、 15号車から18号車の中は移動できましたが
それ以外の号車には移動することが出来ませんでした。

 


乗船中に列車外に出て 列車から列車へ移動出来るのは、
車掌さん以外では、

 

 

こちらの

 

 

朝食を売り歩く方だけの

 

 

ようでした(*^^*)

 


後から考えると、
今回たまたま 切り離し前に 15号車から出ていなかったので 良かったですが、
一歩間違ったら ウロウロ散歩中に 別の車両に隔離されちゃって
下船するまで 17号車の自室に戻れない状態になる可能性もあったようです😅

 

 

 

自室に戻ってきました。
寝台列車は 日中 洗面所やトイレ以外は 照明が消えているのですが、
日の光が無い状態で照明が無いのは、かなり暗く感じました。


夫が「少し揺れてるね~」と言いました。
この日の天候は晴れていて、海もおだやかだったので、
うろうろ歩いていると 船の揺れは気にならない程度でしたが、


暗い部屋で座っていると 揺れているのがわかりました。

 

列車から外に出れない状態で船に揺られていると、
なんだか 荷物になった気分でした(*^。^*)

 

 


海南島が見えて来た

 

 

 

7時54分

 

 

陸地が見えてきました。

 

 

 

そろそろ海南島に到着するのかな。

 

 

作業員の方の準備が始まったようでした。

 

 

 

遠くにビルも見えてきました。

 

 

小船と看板の色合いが とてもカラフルです。

 

岸が近くなってきました。

 

8時2分

 

 

 

船尾から接岸するようです。

 

 

 

反り立っていた壁みたいなのが

 

ゆっくりと降りてきて

 

船の中の線路と一体化しそうです。

 

 

手が~😲

 

 

手を降ろしてケロ~(゜_゜)

 

 

いやーーー(笑)

 

 

線路が無事つながったようです。

 

 

もうすぐ 矢印の車両がやって来て
船から寝台列車を引っ張り出してくれるはずです。

 


と、この後もゆっくり見ていたかったのですが、


自室の荷物が出しっぱなしだったことに気が付き、
下車準備のため この辺で17号車の自室に戻ることにしました(*^^*)

 


海南省海口駅に到着

 

 

 

 

8時37分
列車が動き出し、船の外へでました。

 

 

6号車も同時に引っ張り出されたようでした。

 

 

10号車から14号車も引っ張りだされたようでした。

 

 

 

分割されていた寝台列車は また1本に つなげられていきました。

 

 

 

海南省海口市の空。

 

 

良い天気です。

 

 

鳥がいました。カモメかなあ。

 

 

 

8時55分
列車がゆっくりと動いていきます。

予定では8時50分に海口駅着でしたが、
まだ着かないようでした。

 

 

9時3分
そろそろ到着しそうです。

 

 

降りる準備をして待ちます。

 

 

 

9時5分
海口駅に到着しました。

 

 

 

空気が むわっとしていて、湿度が高そうです。

 

 

 

南国に来たなあと感じました(*^◇^*)

 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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