こんばんは。
18時現在の開封市 気温27度 湿度22%です。
良い天気の一日でした。
さてさて、
今日は 山伏茸と 鄭州市での出会いについて書きたいと思います。
毛におおわれたキノコ

一昨日、こちらのキノコを近所のスーパーで買ってきて
調理して食べました。

表

裏

表面が ふさふさの毛のようなもので覆われています。
実際は毛では無く キノコの一部のようで、
触り心地はタオルケットの表面みたいな感じ。

断面の様子

適当に刻んで

野菜スープに入れ 30分ほど煮込みました。

完成

キノコ自体に 特徴的な味があるわけでは無いですが、
毛の部分が野菜のスープをよく吸って、とても美味しかったです\(^o^)/
山伏茸(猴头菇・ Lion's Mane Mushroom)

こちらのキノコの名前は日本名では『山伏茸ヤマブシタケ』。
「ウサギタケ」や「ハリセンボン」と呼ばれることもあるようです。

中国では猴头菇(サルの頭キノコ)
英語名では Lion's Mane Mushroom(ライオンのたてがみキノコ)だそうです。

フリー百科事典ウィキペリアによると、
ヤマブシタケは 全体が乳白色で 細い針状の突起が無数に垂れ下がるのが特徴で、
大きいものだと直径20cmほどになるものも あるようです。
若い子実体は食用にすることができ、
やや苦味があるが、淡白で味付けしやすい。
特別な香りや味はないため、スープなどの汁物として味を含ませて用いることが多い、
とのことでした。
乾燥したものは生薬としても利用されており、
まだまだ研究段階ですが、
女性の更年期障害の症状を改善する効果についてや
アルツハイマー型の抗認知症効果についての研究も 行われているそうです。
鄭州市での出会い
さて、このヤマブシタケですが、

3月下旬に 開封市のお隣の鄭州市にある キノコ鍋料理のお店で
初めて食べました。

この時は なんのキノコかわからず、
初めて見る この毛が生えたような風貌に かなり驚きました(*^◇^*)

掃除道具のモップみたいに見えたので、

勝手に モップキノコと命名。
ちなみに、
こんなに毛があって スープがからみやすそうなのに、
毛が反発して スープが全然からまないぞ・・・というのが
第一印象でした。
他の表面がツルっとしたキノコ達の方が スープとからんで
美味しく感じられました。
キノコ鍋は 自分で調理するタイプだったのですが、
今にして思えば モップキノコを煮る時間が短すぎだったので、
スープの味の染み具合が弱かったようです😅
あの時のモップキノコを 20分ほど煮ると、
店自慢のキノコスープとよくからんで
とても美味しかったと思います✨
そんなこんなで、開封市のスーパーでモップキノコ 改め 山伏茸を見つけた時は、
リベンジのつもりで購入しました。
今までもこのキノコは開封市のスーパーで売られていたと思いますが、
気がついていませんでした。
キノコ鍋屋さんに行ったことで、新しい食材を発掘できました♪♪
実は この キノコ鍋を一緒に食べた方は、
駐在員の夫に帯同して河南省鄭州市に来ている方でした。
そして、この時は 参加できなかったのですが、
このキノコ鍋のお店を教えてくれたのも、
駐在員の夫に帯同して鄭州市に来た方でした。
今年の2月に ひょんなことから 同じ河南省に住んでいる方2人と
知り合うことが出来ました\(≧▽≦)/
2021年6月に夫の仕事の都合で河南省開封市にやってきてから、
同じように 帯同で来ている人はいないかなあと探しつづけること 約4年。
帯同で来ている人どころか、留学生で来る人も 開封市にはここ数年いないようで、
開封市に居住する日本人の数は増えず、両手で数えられるほどしかいないままで、
女性は私1人状態が続いていましたが、
ついにご近所さんが・・・・・長かったです(*´▽`*)
鄭州市のお2人も、引っ越してきてから
誰かいないかなあと探していたそうなのですが、
同じ鄭州市に住んでいながら 出会えたのは最近だそうで、
友人や会社の紹介、何かコミュニティーが無い限り、
異国で ふらりと 帯同家族同士が知り合うのは なかなか難しいことだと
実感しました。
広東省恵陽淡水時代で出会った方々も 今回出会った方々も、
年齢、子供の有無、出身地、仕事や趣味も特技などなど、
もちろん皆ばらばらですが、
自分も家族も 心も体も健康な状態で 中国生活を乗り切って行こう♪
という気持ちは 共通しています。
頻繁に会うことは無くても 同じような同志が 近所にいるというだけで、
心強く感じられます(*^^*)

夫以外と 他愛もない会話が出来る時間、うれしかったです。
この出会いに感謝。
これからもよろしくお願いします😄
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)