こんにちは。
13時現在の開封市 気温25度 湿度52%です。
良い天気です。
さてさて、
今日は張家界旅行記の8を書いていきたいと思います。
張家界旅行記7はこちらをどうぞ
↓
武陵源の朝

2025年4月5日 7時15分
武陵源の東ゲート(標志門(标志门))付近にやってきました。

7時22分 入場したいと思います。
人はまだ まばらでした。
入場チケットは事前に旅行会社のアプリを使って
予約していました。

入口では パスポートチェックと顔のデータ読み込みを行いました。
驚いたのが、入り口で顔データをとると、
敷地内のロープ―ウェイやエレベーターのチケットを事前購入していれば、
現地では 顔を機械に向けるだけで 乗れるようになっていたことです。
チケットを出したり、スマホのQRコードを見せる手間も無く、
とてもスムーズでした。
顔認証のシステムすごい😄

まずは、敷地内バスで 百龍エレベーターを目指したいと思います。

世界遺産 武陵源はとても広いので、
今回、私が 事前調べの段階で 気になった景色 3カ所のみをメインに
巡ることにしました。
毎度のことながら 旅行に関して夫は
「面白そうなところに連れてってケロ~」と丸投げ状態なので
天門山も武陵源も ほぼミステリーツアー状態で来ています😄🌻

混雑時は ここに人がビッシリ並ぶかもしれません。

7時28分 百龍エレベーター行きの バスが発車

車内の様子

後方から次々とバスが来ていました。
バス代は入場料に含まれているので、
敷地内なら どのバスに乗っても無料のようでした。

山の中をバスが走ります。

変わった形の山が増えてきました。
百龍エレベーター
7時55分 百龍エレベーター前に到着しました。

百龍エレベーター

山にエレベーターが

くっついとるぞ~😲

一瞬で山の上に行けたら良いな♪という夢が ここに来たら かなうようです。
まさに ドラえもんの世界みたい(*^^*)

このエレベーターの高さは330mだそうです。
東京タワーが333mなので、
横にあったら こんな感じなのかなあ(笑)
百龍エレベーターは世界で最も標高が高い場所にある屋外エレベーターで、
ギネス世界記録にも登録されているようでした。

8時2分
エレベーターに向かいます。

このエレベーターが百龍エレベーターなの?と思ったら

違っていました(*^。^*)

広場に出ました。
ここからの眺めも 見事でした🌟

長い廊下を通った先で、

8時20分
百龍エレベーターに乗りこみました。

崖?
と思っているうちに

8時22分。
あっという間に 山の上に到着。
高い場所が苦手なので、カメラだけ外に向けて自分はあまり外を見ず、
天井を眺めていたのですが、

天井は鏡になっていました✨
迷魂台へバスで移動

百龍エレベータ―近くに展望所がありました。

正面に崖が見えました。
後でわかったことですが、今いる場所と 目の前に見えている台地は
つながっていたようで、
のちに あの崖の上からこちらを見ます(*^。^*)

地図がありました。
今いる場所は青矢印の百龍エレベーターを降りた場所です。
黄色の道が遊歩道で、白色の道はバス通りです。
赤い矢印の場所にある『迷魂台』と『天下第一橋』に行きたいと思っています。

8時28分
バス乗り場へむけて 移動開始。
山の上にいるはずなのですが、山の上にいるという実感が
全然ありませんでした。

橋を渡ります。

8時36分
バス乗り場が見えてきました。

ケンタッキーがありました。

隣に公衆トイレがありました。
数が少ないうえ、バスに乗る前にトイレに行っておこうという人で
大混雑していました。
次の迷魂台バス停近くのトイレの方が 数が多く 混雑もしていなかったです。
もし 我慢できそうなら バスに乗って次のバス停のトイレに行った方が
良かったかもしれません(*^。^*)

8時49分
バスに乗車

車内の様子

8時55分
迷魂台のバス停に到着しました。
映画「アバター」の世界のモデルになったとされている場所へ

この先に目的地の迷魂台があるのかな。

案内に従って進みます。

運び屋さんがいました。

400元(約8000円)払えば 迷魂台から天下第一橋まで
椅子に乗せて 連れていってくれるようです(*^◇^*)

おお!

9時5分
目当ての景色が見えてきました。

迷魂台から天下第一橋までの間の遊歩道では、

このような奇妙な景観を

たくさん見ることが出来ました\(^o^)/

これらの景色は、

映画「アバター」の世界の
モデルになったとされているそうです。
(監督さんは、黄山や桂林なども モチーフにしていると言及)

説明書きもあちこちに設置されていました。

世界遺産マークがついていました。
約1億8000年前は、このあたり一帯は海だったようです。
地殻変動と雨風による浸食によって、
3,100本以上もの石柱が林立する ここでしか見られない景観が作られたそうです。
武陵源の石柱は珪岩で出来ており、
一部はカルスト地形など、石灰岩が広がるエリアもあり、
地下には40ほどの洞窟もあるようでした。
ドローン撮影

あれは何だ!?

ドローンが飛んでいるようでした。

この台は何かな?と思ったら、

ここでドローン撮影を98元(約2000円)で行っているようでした(*^。^*)

お客さんが演技指導されていました。
ドローン操縦者「ドローンが近づいて来たら手を振ってくださいね~」

さあ、本番♪

あとで、中国の動画投稿サイトを見たら、

このような動画が多数投稿されていました。

良い旅の記念になることでしょう。
ドローン撮影は人気のようで、
順番待ちが出来ていました。

他には少数民族の人の衣装を着て、

写真撮影をする人も見かけました。
唯一無二の景色を利用した 様々な商売が 行われているようでした😄
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)