ぱきらの中国(河南省開封)生活

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2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

世界遺産 武陵源観光(百龍エレベーター ・迷魂台)映画アバターの世界へ 2025清明節 中国湖南省張家界旅行8

こんにちは。

 

13時現在の開封市 気温25度 湿度52%です。
良い天気です。

 

さてさて、


今日は張家界旅行記の8を書いていきたいと思います。

 

張家界旅行記7はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

武陵源の朝

 

 

 

2025年4月5日 7時15分
武陵源の東ゲート(標志門(标志门))付近にやってきました。

 

 

 

 

7時22分  入場したいと思います。
人はまだ まばらでした。

 


入場チケットは事前に旅行会社のアプリを使って
予約していました。

 

 

 

入口では パスポートチェックと顔のデータ読み込みを行いました。


驚いたのが、入り口で顔データをとると、
敷地内のロープ―ウェイやエレベーターのチケットを事前購入していれば、
現地では 顔を機械に向けるだけで 乗れるようになっていたことです。

チケットを出したり、スマホのQRコードを見せる手間も無く、
とてもスムーズでした。
顔認証のシステムすごい😄

 

 

 

まずは、敷地内バスで 百龍エレベーターを目指したいと思います。

 

 

 

世界遺産 武陵源はとても広いので、
今回、私が 事前調べの段階で 気になった景色 3カ所のみをメインに
巡ることにしました。

 

毎度のことながら 旅行に関して夫は
「面白そうなところに連れてってケロ~」と丸投げ状態なので
天門山も武陵源も ほぼミステリーツアー状態で来ています😄🌻

 

 

 

混雑時は ここに人がビッシリ並ぶかもしれません。

 

 

7時28分 百龍エレベーター行きの バスが発車

 

 

車内の様子

 

 

 

後方から次々とバスが来ていました。


バス代は入場料に含まれているので、
敷地内なら どのバスに乗っても無料のようでした。

 

 

山の中をバスが走ります。

 

変わった形の山が増えてきました。

 


百龍エレベーター

 

7時55分 百龍エレベーター前に到着しました。

 

 

百龍エレベーター

 

 

山にエレベーターが

 

 

くっついとるぞ~😲

 

 

一瞬で山の上に行けたら良いな♪という夢が ここに来たら かなうようです。
まさに ドラえもんの世界みたい(*^^*)

 

 

このエレベーターの高さは330mだそうです。
東京タワーが333mなので、
横にあったら こんな感じなのかなあ(笑)

 

百龍エレベーターは世界で最も標高が高い場所にある屋外エレベーターで、
ギネス世界記録にも登録されているようでした。

 

 

8時2分
エレベーターに向かいます。

 

このエレベーターが百龍エレベーターなの?と思ったら

 

違っていました(*^。^*)

 

 

広場に出ました。
ここからの眺めも 見事でした🌟

 

 

長い廊下を通った先で、

 

 

8時20分
百龍エレベーターに乗りこみました。

 

 

 

崖?
と思っているうちに

 

 

 

8時22分。
あっという間に 山の上に到着。

 

高い場所が苦手なので、カメラだけ外に向けて自分はあまり外を見ず、
天井を眺めていたのですが、

 

 

天井は鏡になっていました✨

 

 


迷魂台へバスで移動

 

 

 

 

百龍エレベータ―近くに展望所がありました。

 

 

 

 

正面に崖が見えました。
後でわかったことですが、今いる場所と 目の前に見えている台地は
つながっていたようで、
のちに あの崖の上からこちらを見ます(*^。^*)

 

 

地図がありました。
今いる場所は青矢印の百龍エレベーターを降りた場所です。
黄色の道が遊歩道で、白色の道はバス通りです。
赤い矢印の場所にある『迷魂台』と『天下第一橋』に行きたいと思っています。

 

 

8時28分
バス乗り場へむけて 移動開始。
山の上にいるはずなのですが、山の上にいるという実感が
全然ありませんでした。

 

 

橋を渡ります。

 

 

8時36分
バス乗り場が見えてきました。

 

 

ケンタッキーがありました。

 

隣に公衆トイレがありました。
数が少ないうえ、バスに乗る前にトイレに行っておこうという人で
大混雑していました。

 

次の迷魂台バス停近くのトイレの方が 数が多く 混雑もしていなかったです。
もし 我慢できそうなら バスに乗って次のバス停のトイレに行った方が
良かったかもしれません(*^。^*)

 

 

8時49分
バスに乗車

 

 

車内の様子

 

 

 

8時55分
迷魂台のバス停に到着しました。

 

 

映画「アバター」の世界のモデルになったとされている場所へ

 

 

 

 

この先に目的地の迷魂台があるのかな。

 

 

 

案内に従って進みます。

 

 

運び屋さんがいました。

 

 

400元(約8000円)払えば 迷魂台から天下第一橋まで
椅子に乗せて 連れていってくれるようです(*^◇^*)

 

 

 

おお!

 

 

 

9時5分
目当ての景色が見えてきました。

 

 

 

 

迷魂台から天下第一橋までの間の遊歩道では、

 

 

 

このような奇妙な景観を

 

 

 

たくさん見ることが出来ました\(^o^)/

 

 

 

これらの景色は、

 

 

 

映画「アバター」の世界の
モデルになったとされているそうです。
(監督さんは、黄山や桂林なども モチーフにしていると言及)

 

 

 

 

説明書きもあちこちに設置されていました。

 

 

 

世界遺産マークがついていました。

 

約1億8000年前は、このあたり一帯は海だったようです。

地殻変動と雨風による浸食によって、
3,100本以上もの石柱が林立する ここでしか見られない景観が作られたそうです。


武陵源の石柱は珪岩で出来ており、
一部はカルスト地形など、石灰岩が広がるエリアもあり、
地下には40ほどの洞窟もあるようでした。

 


ドローン撮影

 

あれは何だ!?

 

 

 

 

ドローンが飛んでいるようでした。

 

 

この台は何かな?と思ったら、

 

 

ここでドローン撮影を98元(約2000円)で行っているようでした(*^。^*)

 

 

 

 

お客さんが演技指導されていました。
ドローン操縦者「ドローンが近づいて来たら手を振ってくださいね~」

 

 

 

 

さあ、本番♪

 

あとで、中国の動画投稿サイトを見たら、

 

 

 

このような動画が多数投稿されていました。

 

 

 

良い旅の記念になることでしょう。
ドローン撮影は人気のようで、
順番待ちが出来ていました。

 

 

 

他には少数民族の人の衣装を着て、

 

写真撮影をする人も見かけました。

 


唯一無二の景色を利用した 様々な商売が 行われているようでした😄

 

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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