こんにちは。
15時現在の開封市 気温28度 湿度26%です。
曇っています。
さてさて、今日は張家界旅行記の5を書いていきたいと思います。
張家界旅行記4はこちらをどうぞ
↓
天門山寺付近で休憩

9時30分
前方に立派な建物が見えてきました。

9時34分
天門山寺付近に到着しました。
この場所は、西ルートと東ルートの合流地点のようで

西ルート、東ルート両方の 説明書きがありました。

ちなみに、張家界の観光地の説明文は、
大部分が 中国語・英語・韓国語で書かれていました。
張家界には韓国との直行便があり、
韓国では人気ドラマのセリフの影響から、
『親孝行するなら親を連れて張家界へ旅行に行きなさい』と言われているようで、
大人気の旅行先になっているようです。
韓国人の団体ツアーのお客さんも 多く見かけました。
日本人っぽいお客さんは、今回の旅行を通して数人しか見かけなかったので、
日本語の説明書きが無いのも納得ですが、
ちょっと寂しかったです(*^◇^*)

この場所からはリフトが出ていました。

追加でリフト代を払えば 最短で山を下りるルートに行けるようです。

休憩している方が多くいました。

私達も休憩したいと思います。
売店でミルクティーを購入しました🍀

ミルクティーの紙コップに画かれた
天門山のイラストが 可愛かったです。
ここで天門山の説明を少々。
天門山は標高1518m、市街地から約8キロの距離にあります。
典型的なカルスト地形で、テーブルマウンテンの形をしています。
壁面は切り立った垂直の崖ですが、山頂の90%は樹木におおわれていて、
まるで神様が作った盆栽園のよう。
カルスト地形と言えば、日本の秋吉台のカルスト地形を思い出しますが、
雰囲気がだいぶ違っていました。
張家界市の標高は200mほどだそうで、
標高1500m越えの山に ロープ―ウェイで一気に来れちゃうと考えたら、
あらためて 張家界市は とんでもない場所を観光地にしたなあと思うのでした🌻

9時55分そろそろ出発します。

ここからは東ルートを歩いて行きます。
雲海に目を奪われる

9時59分の現在地

山の中を進みます。

苔が綺麗でした。

遠くに水墨画のような景色が見えてきました。

すごい場所をリフトが通っていきます(*^^*)

山の中を進みます。

10時20分。
また崖の近くまでやって来ました。

ここからの景色が

とにかく

素晴らしかったです(*^。^*)

ダムかな?

遊歩道はやや上り坂になっていて、
我に返ってしまうと 高所の恐怖に
足がふるえそうになることもありましたが、

雲海に

目を奪われていると

どんどん先に

進むことが出来ました(*^。^*)
天門洞が見えて来た

10時59分
現在地はこのあたり。

下りの階段を降りると

11時03分
こんな場所に到着しました。

あれは何かな?

飛び込み台みたいなのがありました。
ひえーーー💦

眼下には ぐにゃぐにゃ道が見えました。

ここからは穴が見えませんが、
矢印の場所に天門山観光で一番有名な天門洞があるはずです。

人だかりが見えました。
行ってみたいと思います。

犬さんに初遭遇。
ペット連れの観光も OKなようです(*^。^*)

11時10分
人だかりのあった場所にやって来ました。

みなさんが見ていたのは・・・・

どーーーーん

天門洞でした😄

粉の様に見える粒々は、人です。

なんだか合成写真みたい(笑)

団体さんがやってきたので そろそろ移動します。

こちら 怖い~😨 と思った光景です。
目の前にいた人が、写真を撮ろうと
ひょいっとここに飲みかけのコップを置いたので ちょっとビックリしました。

11時20分
下山のためのエレベーター前にやってきました。

ここを通ると もう山の頂上には戻って来れないので、
山頂観光をすませてから下山してくださいと書かれてありました。

山頂でお昼を食べてから下山したいと思います。

バーガーキングがありました。
広東省に住んでいたころ、日本への移動の際 よく香港空港を利用していて、
香港空港のバーガーキングにお世話になっていました。

久々に食べたバーガーキングのハンバーガー、
美味しかったです\(^o^)/

バーガーキングの近くには猫さんがいました。
天門山山頂で働いている人が飼っている猫さんかな😸
つづく
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)