こんにちは。
15時現在の開封市 気温14度 湿度15%です。
天気は良いですが 空気が悪いようで靄った青空です。
さてさて、
今日は中国湖南省張家界旅行の続きを書いていきたいと思います。
中国湖南省張家界旅行1についてはこちらをどうぞ
↓
張家界は町全体が天然山岳アミューズメントテーマパーク

4月4日 4時35分
寝台列車は張家界市の近くまでやって来ました。

5時13分 ほぼ予定通りの時間に張家界西駅に到着しました。

張家界西駅に天門山のポスターがありました。
今から向かう観光地です。

張家界にある観光地のチケットの価格表がありました。
天門山に入場するのに278元(約5500円)、
森林公園に入場するのに227元(約4500円)必要でした。
他に、園内のモノレールやエレベーターやロープ―ウェイなどの移動手段なども
別料金がかかるようでした。
張家界市の路線バスが2元(約40円)で乗れることを考えると、
観光にかかるお金は かなり高額な設定です(*^◇^*)
ですが、張家界は中国では かなりの有名観光地で、
多くの観光客がやってくるようです。

こちらは、4月2日に天門山のAルートチケットを携程旅行で検索した時の画面です。
4月2日時点で 4月4日のチケットは 13時以降しか空きがありませんでした。
我が家はチケット発売が開始された直後に 行きたい観光場所の予約をしましたが、
混んでいる可能性のある日に 張家界の観光地に向かう場合、
希望の日・時間に行くには 事前予約は必須かもしれません。
今回 張家界の旅行を終えて 思うことは、
張家界市は 町全体が 唯一無二の地形をいかした
山岳アミューズメントテーマパークのようだ ということでした。
普通だと 訓練をつんだ山登りのプロしか行けないような場所に、
ロープ―ウェイなどの移動手段を通すことで、
老若男女が安心して行ける 観光地になっていました。
どの場所も メンテナンスが ちゃんとされているようで、
保安人やお掃除の方も何人もいて、
観光客の動きも ちゃんとコントロールされていたので、
高額な入場料も観光地の維持には必要だなと
妙に納得したのでした(*^。^*)
ロープ―ウェイ乗り場へ移動

5時36分
張家界西駅の 公共バス乗り場に向かいます。

目的地は天門山のロープ―ウェイ乗り場近くのバス停です。

バスの始発が5時40分からだったので、
5時40分まで屋根のある場所で雨宿りをしようと思っていたのですが、
始発のバスはもう到着していて、すでに人でいっぱいでした。

バスの近くにいた人から バスに乗れるようです。
列っぽいところに並んで待ちたいと思います。

5時52分 次の17番のバスに乗れました。
読み込んだ乗車用のQRコードが 外国人対応になっていなかったようで反応せず、
現金(1人2元)で乗ることにしました。
中国国内 キャッシュレスが進んでいますが、
旅行の際、細かい現金も持っていた方が無難です。
張家界西駅を出発した時は バス車内は乗客ですでにいっぱいでした。
途中のバス停から乗り込んでくる人もいましたが、
運転手さんは 途中から バス停をスルーしはじめたので、
バスに乗れなかった地元の人も いたと思います。
観光客の多さにより、地元の人がバスに乗れないという
京都のオーバーツーリズムのニュースを思い出しました(*´▽`*)
(張家界の場合は、列車の本数がそんなに多くないため、
列車到着直後を避ければ バスもそんなに混雑しないかもしれませんが・・・)

6時28分

ロープ―ウェイ乗り場近くのバス停『武陵山珍館』に到着しました。
早朝の天門山ロープ―ウェイ乗り場と荷物預け場所の様子

4月4日の天気は 午前中は小雨がぱらつき、午後から やんでくるとのことでした。

天門山ロープ―ウェイ乗り場の入り口は まだ閉まっていましたが、
門前には朝食屋台が色々とでていました。

レインコートを売る人達もいました。

おお!あれは♪

天門山へ向かうロープ―ウェイです。

この日の営業は7時半からのようでしたが、

すでに試運転が行われているようでした。
道路の上にロープ―ウェイがある光景、違和感がすごいです😄

6時40分 ロープ―ウェイ乗り場の入り口の門が開きました。

6時42分 私がまず向かったのが、
ロープ―ウェイ乗り場に向かって左側にあるこちら。

荷物を預ける場所でした。
まだオープンしていませんでした。

夫がいないなあと思っていたら
先ほど見かけた屋台で小籠包(ミニ肉まん)を買って来たようです。

肉まんは美味しかったけど、
この時 私は 無事に荷物を預けられるか、
いつ預け場所がオープンするのか ちょっと緊張していました。
荷物預け場所に関して 事前に中国の動画サイトでリサーチしていましたが、
詳しいことまではわからないので、
初めて行く場所は いつもドキドキします(*^◇^*)

6時47分には 列はかなり伸びてきていました。

6時50分ごろ 係の人がやって来て、荷物預かり開始。

6時57分 無事 スーツケースを預けることが出来ました。
中国の人は身分証の提示と電話番号を聞かれていましたが、
私が外国人だとわかると パスポートの提示だけでOKでした。
いざ、天門山へ
天門山へ行くには 2025年4月現在、A・B・Cの3つのルートがあり、

私達は☆印の場所から ロープ―ウェイを使って、いっきに天門山の山の上に向かう
Aルートを選択しました。

ちなみに、天門山は この台形の山のことで、
矢印の場所に『天門洞』と呼ばれる 自然に開いた穴があるようです。
周囲が全部 垂直な崖らしく、
崖の上の平らな部分までロープ―ウェイで行けるようになっていて、
崖には遊歩道のようなものが設置されていて、
崖周辺を歩けるようになっているらしいです。
日本には無い山の形なので いまいち想像がつかず、
なので、興味がありました。

7時7分
この日の営業は7時半からでしたが、
もう営業が開始されたようです。

私がアプリで事前予約していたチケットは8時から9時までの間に
入場するタイプのものだったのですが、
もう入場しても良いとのことでした。

7時10分 入場

混雑する時は、ロープ―ウェイに乗るのに
1時間以上並ぶこともあるようです。

この時は スカスカでした。

途中、チケットのQRコードと パスポートを見せたりしましたが、
あっという間に ロープ―ウェイの乗り場へ到着。

7時17分
順番が来たと思ったら・・・

こんなの 怖くて乗れないです( ;∀;)
(点検用のゴンドラでした)

7時18分 無事 乗車。

いざ、天門山へ
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)