こんにちは。
13時現在の開封市 気温25度 湿度39%です。
よく晴れています。
さてさて、
今日は腐乳について書きたいと思います。
腐乳が我が家にやって来た
『腐乳』は中国の どこのスーパーに行っても置いてあるので、
中国の人にとっては かなり馴染みのある食べ物だと思います。

味の種類や、作っているメーカーもたくさんあるようで、
陳列棚に 何種類もの 腐乳の瓶が並んでいることが多いです。

最初に見かけた時は、『腐乳』という漢字のインパクトから、
腐った乳を売ってるの!?と
ビックリしたこともありました(*^^*)
このようにして、中国生活の中で 腐乳と接する機会は色々とありましたが、
自分で瓶を購入して、食べることはしていなかったので、
中国のホテルの朝食バイキングで見かけた時に、
たまに 食べる程度でした。
初めて腐乳を食べてみた時の様子についてはこちらをどうぞ
↓

そんな腐乳の瓶が、先月初めて我が家にやってきました。
夫が出張先で お土産として いただいてきたのです(*^。^*)
腐乳を観察する

この機会に、じっくり観察してみよう♪

上から

横から

横から
フリー百科事典ウィキペディアによると
『腐乳は、豆腐に麹をつけ、塩水中で発酵させた中国食品である。』
と書かれてありました。
製造方法は、豆腐を圧搾し、水分を抜いたのちに長方形に切り、
箱に1つ1つ間隔を置いて並べ、数日かけて麹を付着させた後、
カメに入れ、もろみ、塩水、甘酒などを入れて熟成させるようです。
このとき用いる麹の種類や熟成の前処理、熟成中の液の組成によって、
腐乳は通常「青腐乳」「紅腐乳」「白腐乳」の3種に大きく分かれるようでした。

いただき物のこちらは白腐乳でした。
白腐乳をお茶の実から採れる茶油に漬けているようです。

瓶のふたを開けました。
鼻を近づけると かぎ慣れない香りがしましたが
不快なものではありませんでした。
蓋を開けた直後に、強烈なニオイがする というものでは無いようです。
ちなみに、先ほど腐乳には製造方法によって3種類に分けられると書きましたが、
青腐乳は臭豆腐とも呼ばれ、かなり強めのニオイがするようです。
ただし、屋台などでよく売られている臭豆腐とは別物のようです。
名前が同じ『臭豆腐』だと、 同じものだと勘違いしそうになりますね。
ややこしい~(*´▽`*)

とりだしてみました。
トウガラシなどの香辛料で赤く見えますが、
白腐乳自体は 白いです。
腐乳の食べ方
さて、腐乳の食べ方ですが、

このまま パクッと食べるのは 絶対NGです!

お箸で 腐乳をちょこっとだけとり、

ご飯の上に、

少量づつ塗って

食べるのが正解です♪(*^^*)
塩味をベースに、
クリームチーズのような、
奈良漬のような金山寺味噌のような、
ウニっぽいような
複雑な味わいです。
日本の食材の中だと、沖縄県の発酵食品『豆腐よう』に近いと思いました。
ただ、豆腐ようは 塩漬けにせず、泡盛で漬けるようなので、
風味は かなり違うように感じました。

食べれば食べるほど クセになってまた食べたくなる味😄
好みは分かれると思いますが、私は結構好きです。
ご飯のお供だけでなく、マントウにつけるのも美味しいです。
マントウに関してはこちらをどうぞ
↓
ちょっとアレンジ
調べていると腐乳は 調味料としても優秀なことがわかりました。

家にあったキノコたち。

味付けに腐乳をイン

完成🌟
『腐乳』は一見 とっつきにくいですが、
ごはんのお供に、調味料にと
なかなかの万能食品だったようです😄🍀
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)