おはようございます。
10時現在の開封市 気温21度 湿度16%です。
良い天気です。
さてさて、
今日は郑州记忆·油化厂创意园散策の続きを書いていきたいと思います。
前編はこちらをどうぞ
↓
カオナシは人気者?

散策を

続けます。

焼き鳥屋さんの壁に、

となりのトトロの絵が描かれていました。

こちらにいるのは、千と千尋の神隠しに出演されていた
カオナシさんですか?
焼き鳥屋さんのオーナーは
ジブリ映画好きなのかもしれません(*^^*)

人出は比較的少ないのですが、カオナシ前には 写真撮影待ちの行列ができていて
ちょっとびっくりしました。

カオナシさん 中国では かなりの人気者なのかなあ😄
夜市露店屋台前の置き配

細い路地に 雑貨を売る店が

並んでいるエリアがありました。

革細工のアクセサリーのお店や

テラリウムのお店など、
普段 開封市では 見かけたことの無いようなお店も
並んでいました(*^^*)

2階に上がれるようになっており、路地を見下ろすとこんな感じ。

路地を抜けると ちょっと広い空間に出ました。

食べ物屋さんの屋台がずらーーっと並んでいましたが、
営業していないようです。

ツバメがいる!?
と思ったら 飾りでした(*^▽^*)

ツバメの飾りがあった屋台で気になったのが、
こちらの箱。
宅配便が置き配されているようです。

よく見たら、あちこちの閉まっている屋台の前に
宅配便が置き配されていました。
置き配があったことで、
この屋台街は つぶれてしまって 屋台だけが放置されているのではなく、
夕方から開き始める 夜市であることがわかりました。
夜だと お客さんがたくさん来ていて、
全く違った町の雰囲気が楽しめるかもしれません(*^▽^*)
デリバリーさん達 活躍中
人の少ない 真昼間の平日の郑州记忆·油化厂创意园の中で
活躍されている方々がいました。

デリバリー(美団)さん達です。

ひっきりなしに行ったり来たり。
営業中のお店は、お客さんが店舗まで来てなくても、
美団さん達のおかげで、なんとかなっているようです。

あそこには、バイクに乗っていない美団さん。
何をしているのかな。

クマと握手?😲
お店の商品が出来上がるまで、
待ち時間が発生したようで、
仕方なく(?)クマとたわむれているようでした(*´▽`*)
お疲れ様です。
旧ソ連の支援で建設された石けん工場跡地だったようです

こんな場所を見つけました。

お邪魔します~。

翻訳アプリなどを使って読むことで、
ここが元、なんの工場だったのか
やっとわかりました。
後でネットで調べたことも含めて
ご紹介したいと思います🍀
郑州记忆·油化厂创意园があるのは、
1952年、ソビエト(旧ソ連)の支援を受けて作られた
鄭州油脂化学プラント工場があった場所だったようです。
工場では『石けん』が作られていたようです。

園内で見られる古い赤レンガの建物は、

ソビエトスタイルで建てられた工場時代の建物だとか。

2006年に工場が生産を停止した後、プラントは放棄され、

廃墟となった工場跡地は

一時は家庭ごみの捨て場になったようです。
2019年、
古いものを古いものとして修理したうえで、
新しい芸術・文学・ファッション・飲食など
若い世代に向けて 楽しめる場をつくろうと、
政府、企業、市場が協力して改修と建設工事が始まり、

現在、この場所は 鄭州市の若者が集まる場所として
美しい変化を遂げたようです。
私はさっきから、約70年前に建てられた 石けん工場跡地を
散策していたのですね(*^。^*)
大学生にむけて、無料の起業家スペースも提供しているようで、
未来への投資がすごいなあと思いました😄🌟

歴史文化館では 当時 使われていたであろう機械を

見学することが

出来ました。

本がいっぱい。
自由に読んで良いようでした。

当時使っていたであろう 大きなタンクは

くり抜かれ、展示スペースになっていました。

タンクの底の部分

館内は登ったり、降りたりしましたが、

床に埋め込まれた石けんを

矢印にしたがって進んでいくと

迷わず見学することが出来ました🍀
ちなみに、この歴史文化館は、
中国の政治色強めの展示も 色々ありました。
苦手な方はご注意ください。
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)