ぱきらの中国(河南省開封)生活

ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

旧ソ連の支援で建設された中国の石けん工場跡地だったようです🍀郑州记忆·油化厂创意园を散策しました 中編

おはようございます。


10時現在の開封市 気温21度 湿度16%です。
良い天気です。

 

さてさて、


今日は郑州记忆·油化厂创意园散策の続きを書いていきたいと思います。


前編はこちらをどうぞ

tpakira.hatenablog.com

 

 

 

カオナシは人気者?

 

 

散策を

 

 

続けます。

 

 

 

 

焼き鳥屋さんの壁に、

 

となりのトトロの絵が描かれていました。

 

 

こちらにいるのは、千と千尋の神隠しに出演されていた 
カオナシさんですか?

 

焼き鳥屋さんのオーナーは
ジブリ映画好きなのかもしれません(*^^*)

 

 

人出は比較的少ないのですが、カオナシ前には 写真撮影待ちの行列ができていて
ちょっとびっくりしました。

 

 

 

カオナシさん 中国では かなりの人気者なのかなあ😄

 

 


夜市露店屋台前の置き配

 

 

細い路地に 雑貨を売る店が

 

 

 

並んでいるエリアがありました。

 

 

革細工のアクセサリーのお店や

 

テラリウムのお店など、


普段 開封市では 見かけたことの無いようなお店も
並んでいました(*^^*)

 

 

2階に上がれるようになっており、路地を見下ろすとこんな感じ。

 

 

路地を抜けると ちょっと広い空間に出ました。

 

 

食べ物屋さんの屋台がずらーーっと並んでいましたが、
営業していないようです。

 

ツバメがいる!?
と思ったら 飾りでした(*^▽^*)

 

 

 

ツバメの飾りがあった屋台で気になったのが、
こちらの箱。


宅配便が置き配されているようです。

 

 

 

よく見たら、あちこちの閉まっている屋台の前に
宅配便が置き配されていました。

 


置き配があったことで、
この屋台街は つぶれてしまって 屋台だけが放置されているのではなく、

夕方から開き始める 夜市であることがわかりました。

 

夜だと お客さんがたくさん来ていて、
全く違った町の雰囲気が楽しめるかもしれません(*^▽^*)

 


デリバリーさん達 活躍中

 

人の少ない 真昼間の平日の郑州记忆·油化厂创意园の中で
活躍されている方々がいました。

 

デリバリー(美団)さん達です。

 

ひっきりなしに行ったり来たり。
営業中のお店は、お客さんが店舗まで来てなくても、
美団さん達のおかげで、なんとかなっているようです。

 

あそこには、バイクに乗っていない美団さん。
何をしているのかな。

 

クマと握手?😲

 

お店の商品が出来上がるまで、
待ち時間が発生したようで、
仕方なく(?)クマとたわむれているようでした(*´▽`*)

お疲れ様です。

 


旧ソ連の支援で建設された石けん工場跡地だったようです

 

 

こんな場所を見つけました。

 

 

お邪魔します~。

 

翻訳アプリなどを使って読むことで、
ここが元、なんの工場だったのか 
やっとわかりました。

後でネットで調べたことも含めて
ご紹介したいと思います🍀

 

 


郑州记忆·油化厂创意园があるのは、
1952年、ソビエト(旧ソ連)の支援を受けて作られた
鄭州油脂化学プラント工場があった場所だったようです。


工場では『石けん』が作られていたようです。

 

 

園内で見られる古い赤レンガの建物は、

ソビエトスタイルで建てられた工場時代の建物だとか。

 

 

2006年に工場が生産を停止した後、プラントは放棄され、

 

 

廃墟となった工場跡地は

 

一時は家庭ごみの捨て場になったようです。

 

 

2019年、

古いものを古いものとして修理したうえで、
新しい芸術・文学・ファッション・飲食など
若い世代に向けて 楽しめる場をつくろうと、
政府、企業、市場が協力して改修と建設工事が始まり、

 

現在、この場所は 鄭州市の若者が集まる場所として 
美しい変化を遂げたようです。

 

私はさっきから、約70年前に建てられた 石けん工場跡地を
散策していたのですね(*^。^*)


大学生にむけて、無料の起業家スペースも提供しているようで、
未来への投資がすごいなあと思いました😄🌟

 

 

 

歴史文化館では 当時 使われていたであろう機械を

 

見学することが

 

出来ました。

 

 

 

本がいっぱい。
自由に読んで良いようでした。

 

 

当時使っていたであろう 大きなタンクは

 

 

 

くり抜かれ、展示スペースになっていました。

 

 

タンクの底の部分

 

 

 

館内は登ったり、降りたりしましたが、

 

 

床に埋め込まれた石けんを

 

 

矢印にしたがって進んでいくと

 

迷わず見学することが出来ました🍀

 


ちなみに、この歴史文化館は、
中国の政治色強めの展示も 色々ありました。

苦手な方はご注意ください。

 

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
にほんブログ村