こんにちは。
15時現在の開封市 気温19度 湿度24%です。
明るい曇りです。
さてさて、
今日は『中国河南省開封市の無料観光スポット 金明池周辺 前編』の続きを
書いていきたいと思います。
前編に関してはこちらをどうぞ
↓
こんなところに遊歩道が出来ていました

2024年の12月に金明池周辺を歩いた時、

リニューアル工事前には無かった遊歩道を発見しました。

池を見ながら散策できるように作られたようでした。
この遊歩道は、池の中にも続いていました。

なかなか素敵な遊歩道ですね~(*^^*)

驚いたのが、この遊歩道が 池の近くにあったホテル、
開封開元名都大酒店まで続いていたことです。
このホテルは15年以上前から開封市にある高級ホテルです。

花が浮かんでいました。

ソーラーパネルで蓄電し、夜に光るのかもしれません。

ホテルからの眺めは素晴らしいものだと思いますが、

ホテルのこんなすぐそばに遊歩道が出来て良いのか!?
遊歩道から丸見えの客室もあり、
さすがに カメラを向けるのははばかられ、
足早に通り過ぎることにしました💦
部屋にいる人も、遊歩道を散歩する人も、
目があったら ちょっと気まずいんじゃ・・・
中国の人は気にしない人が多いのかもしれません(*^^*)

ホテルゾーンをぬけると、

ブランコがありました。

池の中に建つ離宮のような場所に向かってブランコをこぐのは
なかなか爽快かもしれません😄

路面がレインボーに塗られている場所を抜けると、
大通りに出れるようになっていました。
道も華やかに
開封開元名都大酒店前の道路は
6車線+電動車や自転車が走る側道+歩道と かなり大きいです。
2022年の時はただの道だったのですが、
2023年に大きな改修工事がされ、

歩道脇の壁が

華やかに

塗られ、

街路樹もドレスアップ。

散策中の休憩が出来るようにベンチが設置されました。
池の遊歩道を通った後はこちらの道を通って、
門があった公園方面に行くことが出来ます。
これからも変化しそうなお城付近の様子
開元名都大酒店から金明池を挟んで ちょうど反対側に、
私が勝手に開封城と呼んでいるお城のような建物があります。

2022年の開封城

開封城を横から見たところ(2022年)

開封城の裏手から見る金明池(2022年)

橋の前まで

行けましたが、

この先は

行けませんでした(*´▽`*)

2023年~2024年に行われた金明池の水を抜いての大工事の際は、
池の周りにパネルが設置されましたが、
開封城付近は2022年のままの状態が続き、

開封城に向かって左側の広場では、
午前中はいつも社交ダンスが行われていました。
2024年の12月に散策した時も、
開封城周辺に大きな変化はなかったので、
金明池のリニューアル工事は 完了したと思っていました。

それが、2025年3月7日に見に行くと、

?

橋、壊してるぞ😲

社交ダンスをする人達がいた開封城の左側のスペースも
パネルで覆われていました。
社交ダンスをする人達はどこいった!?

と思ったら、右側の広場の方に移動していました(*^^*)

ちなみに、以前ブログで紹介したことのある
金明池を眺めながら食事が楽しめる宮鮨さんという高級日本料理のお店は、
2023年なかばには別の場所に移転していて、
宮鮨さんについてはこちらをどうぞ
↓

2024年12月に見た時は こんな状態でした。
いずれ池の中を遊歩道で一周できるようになるかも?

2022年9月

2025年3月

3月7日、新たに囲いを作っている場所もあり、

金明池のリニューアル工事は
まだまだ終わっていなかったようです。

金明池横にある開元広場というショッピングモールの4階から

金明池を見てみました。

手前の建物をデジカメズームで見ると、
屋根に植物が生えているのが見えました。
長期間手入れされずにいたことがわかります。

今後もまた色々な工事が始まり、
この景色も変化していくのでしょうか。

こんなパネルを見つけました。

私が勝手に開封城と呼んでいた建物は、
宝津楼というようです。

ホテルの先までは 遊歩道は無かったはずなのに、あれ?

この地図は金明池周辺の未来予想図なのかもしれません(*^^*)
いずれは、池の中を一周できる遊歩道が出来るかも?
開元広場で食事をした後は、
宝津楼や水心五殿なども見学できるようになるかも??
過去に頓挫していた 金明池周辺活性化に向けての一大プロジェクトが、
本格再始動したのかも???
市民の憩いの場として、観光客の方の無料観光スポット、休憩場所として、
金明池周辺が盛り上がって行ってくれるとうれしいです。
これからも変化し続けていく金明池周辺を
楽しみたいと思います😄🍀
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)