こんにちは。
14時現在の開封市 気温6度 湿度40%です。
曇っています。
さてさて、
今日は いただき物の中華ソーセージ(腊肠)で
炊き込みご飯を作った時のことについて書きたいと思います。
我が家にやってきた中華ソーセージ(腊肠)

先日、夫が お土産だよ~♪とこちらのものを持ち帰ってきました。
会社の方から いただいたようです。

何かな?

冬場、開封市の町中でよく見かけるあの中華ソーセージ(腊肠)が

我が家にやってきたのでした(*^。^*)
以前はよくもらって帰ってきましたが、最近は なかったので、
久々の 対面でした。
中華ソーセージが町中で干されている様子に関してはこちらもどうぞ
↓
腊肠には甘いものや、山椒の風味が強いもの、コショウやトウガラシ風味などがあり、
日本で一般的に売られているソーセージとは
かなり違っています。
正直なところ、初めていただいた時は
日本のソーセージと同じような調理法で食べてしまい、
味の違いに困惑して
かなり持て余していました😅
でも、2年前に 炊き込みご飯に入れることを思いついてからは、
いただきたい(?)中華食材になっています。
くださった方ありがとうございました🍀
中華風炊き込みご飯の調理

では久々に 中華風炊き込みご飯の調理をしていきましょう♪
腊肠は自宅で手作りする方も多くいるようです。
これは市販品かな?手作りかな?
わかりません(*^^*)
短い腊肠一本だけをいただいてきた時や、数本だけ いただく時があったり、
何本も大量にいただく時があったり、
長い腊肠をぶつ切りにしたものをもらったり、
様々な量をもらうことがありましたが、
最近は もらったらどんな量でもなるべく早めに
全部を炊き込みご飯にするようにしています。
(ビニール袋に入れていると 冷蔵庫に入れていても カビが生えることがあるので、
もらってきたら 即調理するか、洗濯ばさみで吊り下げることをおススメします)

まずは、冷蔵庫の中にあった 炊き込みご飯にあいそうな野菜を切ります。

冷凍庫にあったキノコ系も入れましょう。
コンニャクや蓮根、タケノコを入れることもありますが、
この日は無かったので キノコを多めにして作ることにしました。

中華ソーセージも

細かく切っていきます。

味付けの決め手はオイスターソース。
米2合に対して、オイスターソース 大1、しょうゆ 大1/2、
酒 大1、さとう 小1、鶏ガラスープの素 小1を基本にしていますが、
いただいた中華ソーセージによって 出来上がりの味は 色々変化するので、
いつも結構適当に味付けしています(*´▽`*)
材料を電気釜に掘り込んだら 後はスイッチを押すだけです🌟
炊き込みご飯の作り方に関しては こちらもどうぞ
↓

炊けたようです。

ほかほかの、炊き込みご飯の出来上がり\(^o^)/
レンチンお手軽ストックメニューとしても優秀です

味は、中華風炊き込みご飯や 中華おこわを想像していただけると
良いかと思います。
中華ソーセージの独特の風味が 炊き込みご飯にすることでまぎれて、
味に深みを出す調味料の役目もして、とにかく良い具合になる気がします。
これだと夫もバクバク食べます(*^。^*)
さて、この中華ソーセージで作った炊き込みご飯の優れている点は、

冷凍保存が出来ること♪

&冷凍保存後 解凍しても 味の劣化が少ないこと♪♪
レンチンお手軽ストックとしても かなり 重宝します。
放置してカビさせちゃう前に、
早く中華炊き込みご飯に変身させるが吉(=゚ω゚)ノ
でも、自分で買ってまで作ったことは まだありません。
いただいてきた時のお楽しみということで・・・・
腊肠大歓迎 ヾ(≧▽≦)ノ←オイ!
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)