こんにちは。
14時現在の開封市 気温8度 湿度23%です。
午前中は暗めの曇りでしたが、午後からは明るめの曇りになってきたように感じます。
さてさて、
今日は中国河南省鄭州市中牟にある寿聖寺双塔(寿圣寺双塔)について
書きたいと思います。
寿聖寺双塔(寿圣寺双塔)に行くまでの様子についてはこちらをどうぞ
↓
色々な場所から双塔を見てみよう♪

正面

近寄って見たり、

離れて見たり、

もっと離れて見たり。

塔の周りを

ぐるっと

一周してみたり。

見たいと思っていて、約3時間半かけてたどりついた寿聖寺双塔(寿圣寺双塔)を

色々な場所から

見学しました(*^^*)
寿聖寺双塔(寿圣寺双塔)

寿聖寺双塔の

説明書きがありました。
ここに書かれていた説明と、インターネットで調べた情報をあわせて、
写真とともに ご紹介したいと思います。
(翻訳ソフトを利用しての情報なので
解釈に間違いがあるかもしれませんがご了承ください)
寿聖寺双塔は冉家村の東 500mのところにあるようです。
北宋時代の末期に建てられたと言われていて、
約800年以上の歴史があるようですが、
正確な年代はわかっていないようです。

双塔は内寨と外寨の二重土壁に囲まれていて
内寨は今もきれいに残っているとのこと。
一時期、10以上の寺院が建っていた寿聖寺ですが、
破壊と再建が繰り返されていたそうです。

現在は 数棟の小さなお堂が建っているだけでした。

ひっそりとした様子でした。
(公衆トイレが裏にありましたが 数ヶ月以上放置されっぱなしのようで
ぐちゃぐちゃで、 とても使える状態ではありませんでした😅
お寺として 毎日管理がされている訳ではないようです💦)

2つの塔は東西に対峙していて 20m離れているようです。

六角形の楼閣式のレンガの塔は 東塔は4層で高さは15.43m。

西塔は7階建てで高さは29.7m。
東塔も西塔も 途中で建築が中断されたため、
この高さになったようでした。
東側の塔は 壊れて短くなったというわけでは
なかったのですね(*^◇^*)

2つの塔は屋根がついたことがないようです。
建築が中断されたことで、
最上階の床が 屋根のようになっているのでしょうか。

大雨が降ると水が塔の上部から下部に流れ落ちるようです。
この種の不完全な歴史的建造物は中国では珍しく、
切断された美しさの独特のスタイルを持っているとのこと。

あんな場所に木が生えていました。
種が飛んできたのかな。

塔の中に入ると 上の階に登れるようになっているようです。
(塔の周りは柵で囲われていたので 今は入ってはダメだと思います)

塔の周りの放置されているのは・・・ゴミ?
もしかしたら 塔の中に入るための踏み台だったのかもしません。
専門家の分析によると、この塔は黄河の扇状地にあり、地面は砂地であるためか、
基礎からやや傾いている可能性が高いようです。
将来的に倒れてしまう可能性が ゼロではないということでしょうか(*^◇^*)

双塔は レンガが積み上げられ作られており、

各階の軒下には アーチ状のレンガの窓があるようです。
塔の基部の6つの側面には仏陀が座っているレリーフがあって、
像は鮮やかなようです。

壁の外や内側には

100体あまりの仏様がいらっしゃるようです。

この建物は中国古代の人の知恵の結晶で、
唐宋時代の建築芸術の研究に対して 高い科学的価値を持っているとのことでした。
ちょこちょこ見に来る人がいる

私達の他にも ちょこちょこと見学者が

訪れました。

車で。

バイクで。

走り出す子供達。
800年以上前の 塔の建設現場の周辺でも、
こうやって子供達が走り回っていたのかなあと思うと、
ロマンですね😄

上空では3羽の大きな鳥がクルクル回っていました。

鳥も見学か?

寿聖寺双塔は2025年2月現在 24時間自由に見学可能なようです🌟
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)