こんばんは。
16時現在の開封市 気温10度 湿度11%です。
良い天気です。
さてさて、
今日は中国河南省開封市で行われた第三回宋都年賀祭り(年賀節)について
書きたいと思います。
年賀祭りに行ってみよう
先月の1月19日の朝、中国のSNSを見ていたら
近所で年賀祭りが開かれているという投稿がありました。

ということで、のぞきに行ってみることにしました(*^。^*)

大きな蛇さんがお出迎え。

一般の人も入って良いんだよね??

お邪魔します~

建物の中の通路に 小さな露店のようなお店が
たくさん出店しているようでした。

開催されていたのは 第三回宋都年賀祭り(年賀節)のようです。
春節準備はこちらでどうぞ
出店しているお店を詳しく見ていきたいと思います。

ぬいぐるみ屋さん

お酒いらないかい~?

ハチミツのお菓子も売れているようでした。

お客さんがいない時は 隣のお店の店主さん同士で
トランプを楽しんでいるようでした。

こちらでは・・・・

ダチョウの肉と卵が売られていました。
開封市ではダチョウはちょこちょこ見かける生き物です(*^▽^*)
ダチョウについてはこちらもどうぞ
↓

闘鶏がいるなあと思ったら、

闘鶏のお肉が売られていました😲
闘い終わった鶏は
こうやってお肉になっていっていたのですね。
闘うために足の筋肉がかなり発達していると思うので
お肉はかなり堅そうです(*^◇^*)
闘鶏についてはこちらもどうぞ
↓

こちらは

春節飾り販売のエリアのようです。

こちらでは

マントウの試食販売が行われていました。
マントウについてはこちらもどうぞ
↓

レンジでチンしてお手軽に調理可能商品も売れているようでした。

中国版おせちが 約3500円ほどで売られていました。
中国版おせちについてはこちらもどうぞ
↓
1月29日の春節(旧正月)を前に、
人が家にたくさん来たら マントウもたくさん必要でしょう~
珍しい開封市の食べ物で 遠方から来た人をおもてなししませんか?
遊びに来る子供達に ぬいぐるみはどう?
お酒もいっぱいいりますよね??

帰省する人は 開封名物のピーナッツの手土産はいかがでしょうか?
春節準備はこちらでどうぞ~
あっちでもこっちでも 買いなはれ~買いなはれ~
春節準備に必要そうなものがそろうのが、
年賀祭りだったようです(*^^*)
廃墟ビルが年賀祭り会場に

お店の無い場所では、

ライトアップ(?)が行われていました。
謎~😄

多くの人が集まっているエリアがありました。

おっ?

ステージ上で踊っている人達がいました(*^▽^*)

年賀祭りと合わせて、何かの発表会か
イベントのようなものが行われているようでした。
ちなみに、この年賀祭りが行われている建物ですが、

実は今から約3年前の2022年の4月に探検したことがありました。

建物がほぼ完成したぞ といった感じの時で、
内装工事が始まる前で、
工事関係者や 見学したい市民などが ちらほら出入りしている状態でした。

本に関する一大ショッピングモールになるらしく
これから どんどんテナントが入ったりして、
どんな風に完成していくのかなあと楽しみにしていました。
ですが その後 ブックショッピングモールが完成したという話は聞かず
現在にいたります😅

現在、建物の枠はしっかりありますが、
テナントが入って 営業している様子はありませんでした。

今はこんな風に雨天決行可能な催し物会場として利用されていたのですね。
開封市の郊外には、こういった枠だけ建物が出来ていて 中身は空っぽの建物や、
工事の途中、作りかけで止まってしまった 廃墟のような建物が
いくつもあります。

普段は誰もいない廃墟ビルだと想像すると
ちょっと寂しいですね(*´▽`*)

建物の外では電動車の販売会も行われていました🍀
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)