こんにちは。
16時現在の開封市 気温11度 湿度17%です。
良い天気の一日でした。
さてさて、
今日は開封市のスーパーで集めた野菜で 七草粥もどきを作った話を
書きたいと思います。
開封市のスーパーで七草を探す
今朝、NHKのニュースを見ていて
今日が七草粥を食べる日だと気がつきました。
日本にいた時も 七草粥の行事をしてこなかったのに、
なぜか 無性に七草粥っぽい行事をしてみたくなりました(*´▽`*)

開封市のスーパーに

七草粥の材料は

置いてるでしょうか。

七草粥には、春の七草の
セリ(芹)、スズナ(菘)、スズシロ(蘿蔔)、ハコベラ(繁縷)
ナズナ(薺)、ホトケノザ(仏の座)、ゴギョウ(御形)を入れるそうですが、
馴染みの無い名前のものばかりで、どんな野菜(?)なのか見当つかず😅
スズナはカブのことだったような気もしますが、
開封市のスーパーにはカブは置いていません。
スズシロは大根だったかなあ。

芹はこれでも良いかなあ?
結局、7種類の草を煮れば良い ということにしました(*^。^*)←えっ💦
七草粥の始まりは諸説あるようですが、
平安時代には1月中旬に 米・粟・黍・稗・蓑米・胡麻・小豆の
7種類のものを食べる行事があったそうです。
また、中国の唐の時代では、旧暦の1月7日に七種菜羹と呼ばれる、
七つの種類の野菜が入った汁を食べて、無病息災を願う行事があり、
日本には平安時代になって、この七種菜羹という風習が伝わってきて
七草粥の始まりに なったとも言われているそうです。
7種類の野菜は 時代によって、地域によって 変化していく。
開封市の身近にある野菜を使おう♪

この機会に、普段は この葉っぱなんだろうと思いつつも、

買ったことの無い野菜を使って 作ってみることにしました。

全部 初めての野菜は さすがにちょっと怖かったので
普段よく使っている ほうれん草も入れることにしました。
苦苣・荊芥・茴香・油麦菜・小白菜・清芹・菠菜で なんちゃって七草
買ってきた葉物野菜は全部で7種類です。
☆エントリー№1 苦苣

初購入の野菜です。

こんな葉っぱです。

調べたら、キク科の植物のようだったのですが、
花がタンポポやん😲
☆エントリー№2 荊芥

初購入品です。

和名ではケイガイという植物らしいです。

しそ科らしいけど、葉の形は紫蘇とは全然違いますね。
☆エントリー№3 茴香

初購入品です。

ニンジンの葉っぱに似てるなあと思って買ってみたのですが、
人参は関係なかったみたいです。

日本ではウイキョウと呼ばれていて 英語名だとフェンネル。
せり科の植物だそうです。
☆エントリー№4 油麦菜

初購入品です。

中国の葉物野菜だそうです。
☆エントリー№5 小白菜

今まで買ったことなかったのですが、
たぶん白菜の間引菜なのかなあと思っていました。
(白菜はよく買っています。)

白菜の間引菜であってるでしょうか??
☆エントリー№6 清芹

こちらの野菜は普段からよく買っています。

フルーツ芹はサラダにして食べても美味しい。
☆エントリー№7 菠菜

こちらの野菜も普段からよく買っています。

日本でも馴染みのある野菜、ほうれん草です。
七草粥もどきは意外に美味しかった🌟

それでは、こちらの7草(苦苣・荊芥・茴香・油麦菜・小白菜・清芹・菠菜)を使って

昼食に なんちゃって七草粥を作ります(*^^*)

ちょっと中華粥っぽくしようと、鶏ガラスープで炊いて、
最後に ごま油をかけてみました。
正直なところ、作っている時には このお粥は 青臭くて
罰ゲームみたいな味になるかもしれないと思っていたのですが、

思ったよりも 何倍も美味しくてびっくり♪♪
色々な草から それぞれの旨味が出て 一体となって
良い感じでした。

なんと、あっという間に完食しました(≧▽≦)
思いつきで 作ってしまいましたが、
新しい野菜を試すことも出来て 良かったです。
ちなみに、元々 お粥が苦手な夫が
得体のしれない草が入ったお粥を食べるはずもなく・・・・(*^◇^*)
残った野菜たちは 別の料理にして食べる予定です🍀
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)