こんにちは。
14時現在の開封市 気温27度 湿度36%です。
薄い雲がかかっていますが晴れています。
さてさて、
今日は開封市内のトウモロコシ干しについて
書きたいと思います。
9月22日に見かけた乾燥トウモロコシ干しの様子
9月22日の開封市の黄河近くの路上では、

トウモロコシが干されているのを

見かけました。

籠の中に入っているトウモロコシも

多かったのですが、

あっちも

こっちも

そっちでも

道にたくさんのトウモロコシが

転がっていました(*´▽`*)
工夫?

干されているトウモロコシのすぐ脇を自転車や

自動車が走って行きます。

うっかり踏んでしまわないか、気をつけて走行する必要有りです。

これ以上 道路にトウモロコシが転がっていかない様に
枠を設けたり、

目立つように 三角コーンをたてたり

工夫している?様子も 所々で見られました🍀
コーン干し全工程
この日、面白いなあと思ったのは、
コーン干しのすべての工程を1日で見かけることが出来たことでした。

こちらの畑には、まだ収穫されていないコーンがありました。

かなり乾燥しているようだったので、
フレッシュな状態で食べるのでは無くて、
わざと乾燥させているようでした。

こちらの3輪バイクには、

畑から収穫されたばかりの乾燥コーンが積まれていました。

路上で干されるコーン。

貯蔵されていた乾燥コーンと皮を剥かれたコーンと 剥いた皮。

脱穀されて粒粒になったコーン。
今までも トウモロコシの様子を見かけたことはありましたが、
季節によっては、畑だけとか 貯蔵風景だけとか 脱穀風景だけ でした。
トウモロコシ貯蔵に関してはこちらもどうぞ
↓
脱穀風景に関してはこちらもどうぞ
↓
9月下旬の開封市では、畑のトウモロコシ+貯蔵、皮つき、皮無し、粒粒と
色々な形状のトウモロコシ干しの現場を観察可能なようです(*^^*)
作業する人達

こちらの人達は、トウモロコシの貯蔵庫を作っているようでした。
山のような乾燥コーンをを収納するのには、あとどれだけの貯蔵庫が必要なのかな。

こちらの方も

作業中。
たぶん、トウモロコシ干しは
朝に道路に並べ始め、
夜にはまた片付けると思います。

天気の良い時に終わらせないといけない作業も多そうやし、

とにかく大変そうです。
こうやって、乾燥されたコーンが 保存食として
コーン粥になったり 万頭を作る材料になったりするのかと思います。
ただ、毎回路上に干されているコーンを見て思うのですが、
砂はどうやって取り除くのかな??
どうしても路上の砂利が混入しちゃうと思うのですが、
今まで食べたコーン粥の中に 砂が入っていたことはありません。
不思議です(*^^*)
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)